超低出生体重児ママのうさこです
過去のブログを掘り起こして、備忘録としてこちらに記しておこうと思います✍️
不妊治療当時の体重と色々
タイミング法⇒卵管通水検査その他検査色々⇒ホルモン補充しながらのタイミング法⇒転院⇒即!体外受精!!⇒妊娠という流れで私は娘を授かった。
不妊治療には、おおよそ2年費やした。
28歳から始めて、30歳で妊娠し、31歳で初めて出産した。
もともと高校時代から生理痛も重い方で、腹痛があるとロキソニンを常用していたし、20代前半で不正出血で婦人科に受診すると、先生に妊娠しにくいタイプかもしれないと助言されていた。そんな事もあり、不妊治療に移行するのが遅い方ではなかった。
タイミング法やホルモン補充だけしていた頃は、仕事もバリバリにしていたし、眠くなったり、食欲が上がっても、そこまで太る事もなかった。
160センチに46.5キロ辺りで平均的な体重だった。
が!しかし、専業主婦になり、転院して体外受精に移行すると、薬の量も増えていく。家でのんびり過ごしてしまうし、気付けば5ヶ月程度であれよあれよと6キロも太っていた。
52.5キロとなり、50キロをオーバーする事が初めてだった当時、たかが6キロの増加に震えた。
ホルモン剤、、恐ろしい
と。
人生で最大に、大きく、たくましくなった!笑 と、笑っていたが、この当時の私は知らない。
産後と加齢に伴う代謝低下でその後の方が太る事を、、。 たかだか6キロくらい屁ではないぞ!と、その頃の私に言ってやりたい。もう一回言う。その6キロは、屁でもないぞ!!!!!(力強く)
自分の身体が変わっていく事に、焦りで痩せようという意欲と高い志はあるものの、眠さとダルさに負ける日々。最低限でもと、食事だけは気を使って生きた。
食べて痩せるなんてこの世にはないのだろうが、他力本願なダイエッターであった私は、タンパク質を多く取り入れたり、ビタミンEを気にしたり、旬の野菜を使い、お米は小さめお茶碗で少なめにしたり、ジャンクな物は極力減らしつつも、食べたい時には心に無理せず食べたい物を食べたりした。
その当時特に良かったのは、野菜を色々入れて作るポタージュや、ガスパチョ が好きで昼間のランチで愛飲していたら、自然と2キロ痩せていた。当時はめちゃくちゃ嬉しかったが、妊娠すればそんな2キロなんて、屁なのだ。もう一回言う。2キロ減るなんて屁だ!!!!(力強く)
ホルモン補充のせいでか分からないが、頭がスッキリしないモヤモヤがいつもある感じがして、やる気がなかなか出なかった。が、運動は大事だ!大事なんだ!!と、ながら運動をするようにしていた。
テレビを見ながら無意味に腕をぐるぐる回して、夫にぶつけたり、いきなりアクロバティックな踊りを踊り出し、夫にぶつかって負傷させたりしていた。
理解のある夫!!愛してるよ!
薬とは、うまく折り合いを付けて付き合っていきたいが、折り合いなんて誰が出来るだろうか。
仕方なく受け入れるしか無いのだ。私はまな板のコイだ。不妊治療様の前では、私は、されるがままだ。治療の選択はしていたが、、。
どうか、世の夫達よ、妻は決して怠けているのではない。意欲はあるし、分かっている。でも、身体が抗えないのだ。薬に負けてしまう。
そんな自分が嫌で悩んでもいる。どうか、治療中の妻が最近怠けていると感じても、責めないで欲しい。ホルモンに抗えない事を理解してほしい。愛する貴方の子を宿すために、見えない部分で思っている以上の変化が身体には起きていて、彼女達は頑張っていると言う事を。どうか知って、支えてあげて欲しい。
そう思う。私の当時の記録と共にここに記す。
ちなみに、産後私は56キロまで体重が増えました
今は、、、もっとあるから内緒です