こんにちは。HIDEです。
関東も梅雨に入り、天気が悪い日が続きますねー![]()
コロナもまたリバウンド傾向だとか。
鬱々とした気分を映画でも見て発散させようっと!
さて、前回の話の続きです。
消防署の朝は、申し送りと道具(資器材)の点検から始まりますが、
これは主に隊員が行います。
隊長は基本的に隊員がやっている点検を監督する感じですかね。
実際その時隊長は何しているかというと、隊員の点検を見ています。
隊長も一緒にやれば早く終わるのですが。
実際に資器材を使用する隊員自身で確認するということですね。
で、隊員は若い職員が多いですが、点検の時には、「確認呼称」をしています。
工事現場や、鉄道の運転手なども何か言いながら作業しているのを見かけます。
でも、消防の確認呼称は、5割くらい声量大き目です。
消防の点検時は、消防車のエンジン音とか、エンジンカッターを作動させていたり、
すごくうるさい状況なので、ちゃんと周りの人に自分がしていることを分かってもらうために
大きな声で点検するよう上司から指導されるのです。
でも、比較的静かな状況であっても、若くて正直な隊員はでかい声で点検します。
小さい声でやっていると、隊長に怒られますからねー![]()
もうこうなると、大声出す自体が目的になってしまっていますね![]()
私は地声が小さいので、若いころに大声で点検しようとすると、そのことばっかりに
意識がいって、点検自体は疎かになっていたことも・・・
またそれはそれで怒られます![]()
ホースカーや三連はしご、投光器など、点検しなければならない器具はたくさんあるんですけど、隊長によっては、午前中いっぱいくらい点検をさせる人もいました。
本当に全ての資器材を確認したら、時間はいくらあっても足りないけれど、
そこまでやらされる隊員の身にもなってみろ!と言いたくなります。
あんたは見てるだけでしょ!![]()
点検を終えると、やっとひと休憩です。
続きはまた次回で!
ここまで読んでくださってありがとうございました![]()

