今日は母方の伯母と従姉妹2人、計3人が来ました🚗



それは事前に判っていたのに、昨日冷蔵庫が寂しかったので、うっかり沢山買い物をしてしまった私



帰ってから「あっ!」と気づくも、もう遅いアセアセ



案の定、いつものようにみんなで食べるお弁当と、果物やおかずをいっぱい持って来てくれました笑い泣き



母はカウントしなくていいのに、お弁当も5人分だったので、残りは晩ご飯です



大きなキウイ6個…母は下痢することが判ってるので、私独りで食べなければならない泣き笑い🥝



それと何故か毎回バナナも沢山バナナバナナバナナ



もー冷凍出来るものは片っ端から冷凍保存ですチュー

(冷凍庫は既にパンパンなんですが)




それと



あちらで有名なお菓子屋さんのバウムキラキラ

日にちは伏せますが母と私にハート


毎朝

「今日は◯月◯日◯曜日!
もうすぐ89歳だよ〜凄いね〜」

とカウントダウンしてますニコニコ



ちなみに先日の叔父からの朝5時半のメールには、全員驚いてましたびっくりびっくりびっくり


そうだよねーそうだよねーえー



昨日、介護の隙間に自分が受診して来ました



違和感は先月初めからなのですが、こちらの病院はほとんどの科が午前のみの診療で、初診の待ち時間を考えると、我が家の現状かなり厳しい…



ウダウダしてるうち、私が真っ先に疑った病気の診療科は、曜日は限られてるけど午後もやってると知り、よし、今日(←昨日の事)がチャンスグー



しかしそんな時に母はいつも以上に傾眠が酷く、昼ご飯が終わらず刻々と時間が過ぎていく…

(イライライライラ…ムキーピリピリ)



こういうのがあるから、約束とか予約って出来ないんですよねータラー




予定より遅くなって着くと、幸いメチャクチャ空いてて、すぐ診て貰えましたルンルン



結果、感じていた違和感の原因はその科の領域ではなく、また振り出し



でも恐れていた病気の所見はなかったので、これに関してはひとまず安心照れ



過去に唾液で調べられる遺伝子検査を受けていて、◯◯がんに掛かる可能性が他の人より高いと判ってまして、丁度そのあたりに違和感があるのです…



CTとか撮るかも知れないと焦ってましたが、すんなり診察が終わり、他に患者さんもいなくてなんとなく看護師さん達と立ち話笑い



介護してるのでドックとか行けないと言うと、非常に同情されて、おひと方は認知症あるあるの苦労話から、目一杯ショート使っても音を上げて、遂にはお母さんを施設に入れたなどなど、認知症介護を体験した人との会話は楽しかったです指差し



そして「我が身が大事だよ!」と力強く肩を掴まれ、励まされて帰ってきました爆笑気づき




考えたら、身内の認知症介護を経験してる人って、周りにいなかったですわ

(数年前に幼なじみがUターンしてきましたが、認知症ではない)



リアルに喋って共感し合うって面でのガス抜きは、出来てなかったな知らんぷり




地域に介護者の会があって、家から出られる方は是非行かれることをオススメしますパー


前回チラッと書きましたが、姉のお義母さんが看取り期に入ってます



介護は全く必要なく、でもここ2年ぐらい入退院を繰り返し、毎回数日で帰れていて、退院から数日後には担当の洗濯もやってくれてました



今回の入院も「ああ、またね」ぐらいに思っていたら、治療の効果が出てこないと…ガーン



思い切って手術してみようかと、大きい病院に移り、まず体力の回復を待っていたのですが芳しくなく、もう限界でしょうとの宣告…



今は医療用麻薬でやっと眠れる状態らしいですえーん




頭は非常にクリアで、伝えておきたいこと、聞いておきたいこと家族といろいろ話せて、思い残しを減らせて良かったとも思いますが、その分身体の辛さもクリアに感じていて、見てる方も辛いとのこと



認知症で話せず、いろんな感覚が鈍麻になってる母と、最期としてはどっちが幸せなんだろうと考えてしまいます






母のイビキで夜中に数回起きてて、慢性的に寝不足です



例のデロデロを取ってもまだ舌根沈下でうるさい時は、身体を揺さぶって、深〜い眠りから浅い眠りへと軽く浮上させます


 

夕べは母のイビキが殊更酷く、とてもかなわないので、明け方に1度完全に目覚めさせました



これでやっと眠れる……と思ったら、程なく誰かからメールスマホ音符

(知り合い or notで通知音変えてます)



ちょうど姉のところのお義母さんが危ないと聞いていたので、ハッ!!とスマホを見ると、母方の叔父からでした



『◯◯の番組観ましたか?』



少し前に、このド田舎の我が町が、全国放送に出たんですよ



そんなくっだらない事、今ムキー!?



もう〜眠れません炎



『番組は観ました。

夜中母のイビキで眠れません。

緊急でない事は昼間にお願いします』



と返しておきましたプンプン



年に数回、『介護ご苦労さまです』と季節の果物を送ってくれるので、あまりむげにも出来ないのですが



この叔父、暑いので日の出前に散歩済ませて、スーパーが開くまでヒマなんですよ(独り暮らし)



前にも、朝のバタバタ時に電話してきてはこっちから折り返すを繰り返し、やがて諦めてくれたのかなと思ってたら



本当〜〜〜に勘弁して欲しい!!



朝5時半、寝不足じゃなくてもブチ切れ案件じゃないです???ムキー




でもこれとおんなじパターン、1か月位前に姉にもやられたんですドクロ



『今日、◯◯って番組に、ここ(姉の居住地)出るんだって♪』



の脳天気メールが朝5時50分ムカムカ




ちなみに私は6時半起床ですが、私が遅いんですか!?




前回の続き・・・最終回です


医師に「痰ではない」とお墨付きを貰い、STさんに「口内が乾きすぎないよう、小唾液腺が頑張ってるのでは?」との見立てを訊いてみました星



一瞬ちょっと困ったような顔になり


「そういう事もあるかも知れません」


「が、厳密には採取して調べないと、鼻水なのか唾液なのか痰なのかはわかりません」


「いずれにしても、やる事(対処)は同じですから気づき」



と言うので、何故に私がそんなに痰か唾液かにこだわるのかをぶっちゃけました!!

(ただの面倒くさい奴ではない!)



これだけ私が唾液と言ってるのに皆さんがそれを痰と変換してしまう、もし入院したら、口の中だけの問題なのに喉に管を入れられて、無駄に苦しい吸引をされるのが怖いと



すると


S「あー、聴診器で音の場所確認しながらやるので、いきなり喉には入れませんよ。そういう心配は大丈夫ですOK」


私「血が出ることもあるとか!」


S「それは鼻から管入れるので鼻血でしょう。少なくとも僕が来てからうちの病院で吸引の事故はありませんグッ」

(鼻血も充分怖いんですけど…えー)



要するに、処置する側の人達はそれが何であろうと、サクション(吸引)の対象物を痰と呼んでいるってことでしょうか



大は小を兼ねるみたいな!?



じゃーなんでイチイチ「それは痰です」と訂正したわけ?




実際に吸引するところを私は見たことがありません



ただ『苦しいらしい』『血が出ることがあるらしい』ぐらいの情報に、素人がいたずらに怯えていたのですアセアセ



プロをナメんなよー!!

(キャーごめんなさいチュー)



これで入院に対しての不安はひとつ無くなった訳ですが



「いずれにせよ、入院する程の状態になったら、本当に(私の言う)痰が出て来ますから…」




追記


※口腔内は管の付いた歯ブラシで吸い取り、それでまだゴロゴロ音がするなら喉の痰吸引になるとのことです


更に追記!


『喀痰(かくたん)吸引とは、“たん”の吸引(口腔内・鼻腔内・気管カニューレ内部)のことです。吸引装置と吸引カテーテルを用いて、“たん”を体外に吸い出します。 ただ、一般的に言われるたんと喀痰は言葉の意味合いが違い、喀痰には、唾液(つば)、鼻汁(はなみず)、狭い意味での喀痰(肺・気管などから排出される老廃物や小さな外気のゴミを含む)の3つが含まれます。』

※土屋ケアカレッジ様のサイトから引用させて頂きました


私のイメージしていた痰の吸引は、赤字部分オンリーでした!!

やーっと理解しましたよ爆笑



病院から来てくれてる方々に、実はもう一つ、ずーっとモヤモヤがありましたもやもや



時々書いている『デロデロ唾液』




濃縮された唾液を取るのに、夜中に何回も起きてることを話すと、みんながみんな


「それ、痰が上がってきてるんですよ上差し」


と言うのですが、私はずっと違和感があり納得いかずもやもや



そんな、ナメクジじゃあるまいし、上がってくるって…えー

(※実際にはあるそうです)



冬の間は暗闇でやってたので、ノド◯ンコの辺りを360°歯ブラシやミニモアブラシで闇雲に絡め取っていましたが、日の出が早まって明るく見えるようになると、上顎の、歯茎に近い所からデロ〜ンと伸びたんですびっくり



「痰じゃなく、上顎からです!!」と報告しても、やっぱり


「痰が上がってきてるんですよ」



誰も現場を見てないのに、看護師さんもSTさんも、お医者さんでさえも私の唾液説を否定ムカムカ



なら、証拠を見せてやろうじゃないのプンプン



と火がつき、夜中に動画を撮ることにスマホ

(チクショー目冴えるじゃんか!)



スマホのライトが目に当たらないよう、起こさないよう・・・



何日目かで決定的な場面が撮れましたチョキ



上顎全体にベッタリと粘液質のものが貼り付いてて、歯ブラシ当てるとペロ〜ンと剥がれましたアセアセ



これはマジで窒息するわ不安



そして先日の訪問診療でお医者さんに「これ痰ですか?」と動画を見てもらうと、あっさり「いや、痰ていうのは気道から出るものだからこれは違う」と

(↑先月は見ないで「痰です」と言ったよねえー)





勝ったぜっっ!!(←!?)




毎日みてる介護者ナメんなよーキメてる




母の尿路感染の件、その後です



取り敢えず出た膀胱炎用の抗生物質、最初の4日間は便秘薬の酸化マグネシウムで効果が薄れ、大して変化ないまま次の訪看時に改めて菌を採取



それから1週間掛かった培養の結果、原因はカンジダでした



その薬はそもそもカンジダには効かないので、飲み合わせ問題はあまり影響無かった訳です知らんぷり



どーりで、その後もあんま効き目を実感出来なかった訳ですよ、、、えー



カンジダだと信じて疑ってなかった私、合ってた!!(←たまたま)



ただし、口腔カンジダと膣カンジダしか病名を知らなかったので、膀胱内とは衝撃でした…



尿が出るたびに陰部が汚染されるから、塗り薬(エンペシド)が追いつかなかったものと



なんとか在宅でお願いしますお願いと、入院させなかった関係上、正しい診断が出るまで時間が掛かったのは私の責任・・・





で・も!



その抗生物質と同時に陰部の赤みに出された塗り薬は、ステロイド入りでした



何回か使ってみて、赤いブツブツが出てきたので独断で中止、効いてないと分かっててもまたエンペシドに戻しました



菌が判明するまで、訪看さんは2回来てます



2回とも、「この薬はなんかヤダ」と言っても、陰洗のあとステロイドの方を塗っていきました…



カンジダにステロイドは禁なんです



原因が分からなかった頃とは言え、毎日観てる私が変だと思うものを、先生が処方したものだからとそっちを使われ、またブツブツがえーん



わかってるんですよ、立場上そうするのが正しいと



でもでもえーん!!



と暫くモヤモヤモヤモヤ………もやもや




先日、父方の叔父2名が遊びに来ました



状況イロイロ変わって、プチ旅行を楽しみにしていた叔母は、「やはり長距離移動に自信がないタラー」と断念



ドライバーである一番若い叔父Bが、去年認知症の叔父Aに懲りたと言っていたので叔父Aは来ないと思っていたら、叔父A宅で一泊する都合上(?)一緒に来ることに車ダッシュ



叔母がいない分、車内マンツーマンでの対応は、アクシデントもあり、キビシイものがあったようですチュー




滞在時間2時間余り、知らなかった我が家の過去の話など聞いて、楽しく過ごしましたニコニコ




でも・・・



本当は、来客って負担なんですよタラー



特に今は、来てる間にオムツ交換したくなったら(特に💩!)どうしようの不安や、母も義弟達に口を開けっ放しで寝たきりの姿を見られたくないだろうなっていう気持ちがあり

(茶の間と寝室間の戸は閉まらない)



それに何時に来るのか、お昼はどうするのか連絡がつかないまま、私は昼抜き



実際に会って話すと楽しいんですよ泣き笑い

(高級お菓子も頂いてしまったしイエローハーツ)



でもその前段階が、どんどん苦痛になってきて…ショボーン





昔々、祖父のいた頃、父の妹弟達が一家でお盆や正月に来て泊まっていくのを、母は凄く嫌がってました



何でも手づくりの時代、大してお金もないなか、独りで気と労力使ってもてなさなきゃならない、布団も何組もいる…



何年も何年も、今の私よりもっと大変だったんだな…と、今頃理解出来るようになりました




後日、叔父Aの奥さんから電話があり、「介護してるとこ長居するんじゃないよ、私だったら嫌だからね!!」と叔父たちには釘を刺してあったそうです



叔母さんだって元気だけど80越え



旦那の認知症に振り回されてる所に、叔父Bのお泊り、負担になってるんじゃないかな…




口を開けっ放しで寝てる母が、舌根沈下とデロデロ唾液とで喉を塞ぎそうになるので、毎晩イビキが聞こえるとデロデロを360°ブラシやミニモアブラシで取ってます

(枕元に計4本と水を常備)



昨夜、間接照明でデロリ〜ンが取れたか、顔を近づけてやってると、明かりと刺激で目覚めた母が、動く左手を私の顔の方に伸ばしてきました



やめろ〜不満ムカムカと顔を押しのけられるのかと思ったら、私の前髪を整えだしたのですあんぐり気づき




母さんだ…




寝たきりになる前、ソファで座ってる母の足元の床で私が寝っ転がっていると、手を伸ばしてきては、よく前髪を8:2ぐらいにされたんです

(その後、指先でおでこをコツンハッ)



この仕草が唯一『母と娘』な感じで、密かに気に入ってたんですよ…



一瞬、あの頃の母が戻って、懐かしさが込み上げてきましたタラー





昼間、試しに母の左手を私のおでこに誘導してみましたが、もう無反応悲しいもやもや





あ、介護じゃないですよ!!


4月に起こしてしまった事故の件、ようやく示談成立しました星
決して揉めていた訳ではなく、事故が4月下旬、お相手の車を修理に出すのがGW明けになったのと、ト◯ンプのせいで修理がずーっと出来ず、2ヶ月以上掛かってしまったのですアセアセ


全て保険ですが、代車費用の方が高額になるところでしたよムカムカ


私の車は全損なのでまたすぐ中古を買いましたが、お相手に長期間ご不便をお掛けしてしまったえーん



さてその私の車


元々今年買い替えかなぁと、薄っすら考えてた中でまさかの廃車ドクロ


車両保険が下りたので、予定より予算を増やして探してもらったら、通常では絶対選ばない色の、でもとても良い条件の車が見つかりました車キラキラ


色だけ飲めば…と見に行くと、なんのなんの、一目惚れしちゃいましたチュー飛び出すハート


今ではメチャお気に入りの我が相棒ルンルン
(しかしまだ装備に慣れてないアセアセ)


もちろん、前より慎重に安全運転で、大切に乗りますよウインク