昨日、介護の隙間に自分が受診して来ました
違和感は先月初めからなのですが、こちらの病院はほとんどの科が午前のみの診療で、初診の待ち時間を考えると、我が家の現状かなり厳しい…
ウダウダしてるうち、私が真っ先に疑った病気の診療科は、曜日は限られてるけど午後もやってると知り、よし、今日(←昨日の事)がチャンス
しかしそんな時に母はいつも以上に傾眠が酷く、昼ご飯が終わらず刻々と時間が過ぎていく…
(イライライライラ…
)
こういうのがあるから、約束とか予約って出来ないんですよねー
予定より遅くなって着くと、幸いメチャクチャ空いてて、すぐ診て貰えました
結果、感じていた違和感の原因はその科の領域ではなく、また振り出し
でも恐れていた病気の所見はなかったので、これに関してはひとまず安心
過去に唾液で調べられる遺伝子検査を受けていて、◯◯がんに掛かる可能性が他の人より高いと判ってまして、丁度そのあたりに違和感があるのです…
CTとか撮るかも知れないと焦ってましたが、すんなり診察が終わり、他に患者さんもいなくてなんとなく看護師さん達と立ち話
介護してるのでドックとか行けないと言うと、非常に同情されて、おひと方は認知症あるあるの苦労話から、目一杯ショート使っても音を上げて、遂にはお母さんを施設に入れたなどなど、認知症介護を体験した人との会話は楽しかったです
そして「我が身が大事だよ!」と力強く肩を掴まれ、励まされて帰ってきました

考えたら、身内の認知症介護を経験してる人って、周りにいなかったですわ
(数年前に幼なじみがUターンしてきましたが、認知症ではない)
リアルに喋って共感し合うって面でのガス抜きは、出来てなかったな
地域に介護者の会があって、家から出られる方は是非行かれることをオススメします