http://www.samurai-tv.com/column/131012-2/
以下引用
1)自己PR
2)マット運動(前転後転、開脚前転開脚後転、倒立前転倒立後転、首ブリッジからの跳ね起き、受け身)
3)2人一組でのスパーリング
4)反復横跳び(左右のサードロープに触れて往復、3分間)
5)腕立て伏せ50回(腕立てボードを使う)
6)ロープを使っての跳ね上げ懸垂10回(コーナーに両手でぶら下がり、両足を持ってもらってそこから全身のバネで跳ね上がる)
7)腹筋(寝転んで両足を上げ下ろしする、3分間)
8)サーキット(バタ足、もも上げ、ジャンプ、バービーの4種目)をおよそ10秒毎に試験官のかけ声に合わせて行う。90秒間
9)ヒンズースクワット500回
これが10月12日に行われた、新日本プロレス公開入門オーディションの試験内容です。
【中略】
追記:13日に東京ドームシティ内のラクーアガーデンステージで行われたイベントの中で、棚橋弘至選手と内藤哲也選手が入門テストについて非常に興味深いお話をされていました。今後受ける方の参考になると思いますので付け足します。
棚橋:入門テストでスクワット500回やるってことは、緊張した状態でやるわけですから普段から1000回出来るようにしておかないといけないわけですよ。それから自分のペースでやるわけじゃなく、みんなで一緒のリズムでかけ声をかけながらやるわけで、これがけっこうキツい。
内藤:キツいですよね。腕立て50回なんて楽じゃん、ってよく言われるんですけれど、けっこうペースが遅くて1回1回きっちりやるので、あれは相当キツいと思います。
棚橋:声を出すのも一つの自己PRなので、僕なんかは試験官の顔を見ながら大きな声で「イーチ、ニー」って言いながらスクワットも腕立てもやりました。
内藤:リング上は凄く暑いだろうし、普通の状態じゃないとは思っていたので、家の風呂場で湯気ももくもく立てた状態で、湿気も気温も高い中でやっても大丈夫なように練習はしてました。
棚橋:それから履歴書の写真も大事ですね。一番カッコいい自分を見て欲しいと思ったので、いい写真を選びました。
内藤:僕はそれはあんまり気にしてなかったかもしれません(笑)。
参考になりますように!
以上 引用終わり
新日本プロレス 公式の記事
2013-10-12 公開入門オーディションで2名が合格! 野毛道場とブシロードクラブへ所属!
http://www.njpw.co.jp/news/detail.php?nid=10420
■合格者のプロフィール
岡 倫之(おか ともゆき)
年齢:22歳
出身地:東京都練馬区
身長/体重:184cm/120kg
スポーツ経験:レスリング、サンボ、柔道、空手
本城 匠(ほんじょう たくみ)
年齢:21歳
出身地:東京都江戸川区
身長/体重:184cm/105kg
スポーツ経験:柔道(アニマル浜口トレーニングジム)