先日弱音を吐いたばかりですが、優しい同僚のおかげもあり、なんとか復活しています

最近ピンチに陥ると誰か(なにか)が助けてくれるような気がしているのですが、どうしても覚えておきたいことがありこれを書いています。
職場でのことですが、お客様から見積のご依頼があり、次回お電話をいただくまでに見積結果を記録に残しておくお約束をしました。
私は計算結果を残し、同僚にセカンドチェックをお願いして帰宅しました。
翌日出社すると同僚から、私の見積に誤りがあったため計算し直したとメールが入っていました。
確認してみると「×5」とすべきところを「×6」としていたためのうっかりミスでした。まだお客様から連絡はなく、誤った見積をご案内せずによかったと安堵しました。
その後、こちらから連絡してもお客様とお話しできずに2日ほど経ちました。
なにげなく記録を見ていたところ、同僚の残してくれた見積金額のメモ書きが計算結果と相違しているのに気づきました!
あ~危なかったーと思いながら記録を訂正、お電話があったら正しいご案内ができるようにしておきました。
翌日、ようやくお客様と連絡がついたとスタッフから声をかけられたので、見積額に訂正があるのでご案内に気をつけるよう伝えました。
そして、お客様へ見積のご案内とお支払まですべて完了したと報告をもらった後で、、、
気づいたのです。。。




私の「訂正」が間違っていたと!!!
なんと、そもそも私のミスはふたつあったのです!!!
最初に気づいたうっかりミスの他に、基本的な計算方法が間違っていたのです。
実はこの計算方法、私の知らない方法で、このお客様のケースが特殊だったのです。
せっかく同僚が間違いに気づいて訂正してくれたのに、わざわざなんてことをしてしまったのかとサーッと血の気が引きました。
すぐに折り返しお詫びのご連絡をしなくてはと、電話の対応をしてくれたスタッフの記録を見直してみると、、、
なんと、私が伝えた「訂正後の」金額ではなく、本来の正しい見積額を案内してくれていたのです!!!
お支払いも正しい金額で完了していました

こんなことってあるでしょうか⁈
考えてみれば私が勘違いして、しなくていい「訂正」をしなければ、私は正しい見積方法を知らずに終わっていたことでしょう。
また、もっと早いタイミングでお客様と連絡がとれていたら、私は自分の本当のミスに気づくことはなかったし、お客様にもご迷惑をおかけする結果になったかもしれません。
本当に、誰か(なにか)が助けてくれたとしか思えない出来事でした

よくわからないけれど、心から、ありがとうございます
