「かみさまとのやくそく」を観て来ました。
胎内記憶を持つ子どもたちのドキュメンタリーなのですが、おもしろかった~
監督さんの思いが心に響く内容になっていました。
監督メッセージ
すべての人に思い出してほしいのです。あなたは皆に愛され、祝福されて生まてきたのだということを。そしてあなたは、あなたが選んだお母さんを助けるために、人の役に立つため生まれてきたのだということを。赤ちゃんたち、こどもたちの声に耳を傾けると、幸せへの近道が見えてきます。自分はひとりぼっちだと思っているあなたの中にも、実は純真な子どもが住んでいます。だからあなたにも心躍らせて映画の中の子どもたちと共鳴してほしいのです。そして、あなたの身近にいる子どもたちにも、あなたの中に住む子どもにも、優しい思いをシェアして、抱きしめてあげてほしいのです。
監督 荻久保 則男
赤ちゃんはお母さんのお腹の中にいる時も生まれてからも、ただの生命ではなく、大人と同じように「意識」があって、何が起きているか全部理解してるってすごいなぁ。
ある妊婦さんが、産婦人科の池川医師の指導のもと、逆子になってしまったお腹の赤ちゃんを「説得」し、一晩で赤ちゃんが回転して元に戻った話は驚きでした。
赤ちゃんは表現能力が乏しいだけで、何もかもわかっているのですって。
最初から、いえ、生まれる前から完全な人格を持っているので、そのように扱ってもらえないとむずかったり泣いてしまったりするそうなのです。
私はなにも憶えていませんが、登場する子ども達はみな、目的を持って生まれて来たそうです。
私の目的は何だったのかなぁ???
映画の後は蚤の市へ行き、
手紙舎さんのホットドリンクをいただきました。
私は感動したくて生まれて来た、かな?

