昨年から楽しみにしていた木村秋則さんの講演会に行って来ました。
木村さんのお話は1時間ほどでしたが、あたたかい笑顔と心地よい声に満たされ、すっかり気持ちよくなってしまいました。
すごく寒い会場だったのに、ともすると、気持ちよすぎてウトウトしそうになるくらい(≧∇≦)
いやいや、大切なお話をしてくださっていたので、きちんと聞いてまいりましたよ~
種を蒔いたら、「愛情」をかけること。
目に見えないものを大切にすること。
自然農で栽培された作物は、ただ枯れていくだけで腐らないこと。
私たちが見慣れている作物が腐るのは、農薬と肥料のためであること。
(そういえば、以前自然農で栽培したきゅうりを友人からもらったことがありましたが、あまりにもたくさんでなかなか食べきれずにいたのに、まったく腐らなかったのを覚えています)
肥料や農薬が地球温暖化を加速させていること。
自然農で作られた農作物を購入することで、地球温暖化抑止に貢献できること。
このほか、トマトを自然農で栽培する面白い方法を伺いました。
上の部分を残して葉を落とし、長い茎の部分を横にして根と一緒に植えるのだそうです。すると、土に埋めた茎の部分からも根が生えてくるのだそう。
これはトマトの茎の特性なんだそうです。
おもしろーい!
こうすることで、養分を吸い上げる力が増えるのでしょうね。
前回伺ったきゅうりのツルのお話とともに、機会があればぜひ試してみたいです。
そして。
お話のあとは、念願の蒲田餃子!
金春本館へおじゃましました。
(写真はお借りしました)
このほか、ニラ桜エビ入り餃子とナマコ水餃子をいただきました。
なかでもニラ桜エビ入り餃子はひとつがとても大きいのですが、中身はニラがほとんどを占めていて、ペロッとお腹に入ってしまいます。
桜エビがふわっと香って、とても美味しかったです。
お店の方は中国語でやりとりしていて、なんだか香港か台湾にいるみたいで、それも楽しかったな。
楽しい一日をありがとう(o^^o)


