帰宅してテレビをつけたら、ちょうどNHKのスーパープレゼンテーションをやっていて、エイミー・カディというアメリカの社会心理学者がボディランゲージについて語っていました。


ふぅん、アメリカらしい話題ね、とチャンネルを変えようと思ったのですが、なんだか気になりそのまま聞いていると…


単なるボディランゲージの話ではなく、「体が心をつくる」という話でした。


彼女は、自信の有無で人の姿勢や行動のタイプが分かれることに気づき、ここから、逆もありなのではないかと思いつきます。


つまり、自信のある人は体を大きく開く姿勢をとり、自信のない人は体を小さく縮めるので、自信を持ちたければ「パワーポーズ」(*)をとったらどうだろうと。
*パワーポーズ: 陸上のゴールのポーズのようにアゴを上げ腕をVの字に掲げたり、椅子にゆったり座って脚を机に投げ出すなど、大きく見えるポーズ


実際に2分間パワーポーズをした後に「面接」するという実験をしたそうですが、パワーポーズをした人としなかった人では存在感に大きな違いが出たそうです。たった2分間で(!)心が体に影響されるなんて驚きです。そして、それは相手だけではなく自分自身にも影響を与えたのです。

 

彼女は言います。
パワーポーズを実践してください。
それが自然になるまでふりを続けること、それがポイントだと。


先ほどアップした「人格」の話とシンクロしていて、ちょっとドキドキしてしまいました。

ほんと、おもしろいです。



興味のある方はこちらで視聴できます。