先週に続き、N響は今週もシャルル・デュトワだったので、またまた見て(聴いて?)しまいました。
ユジャ・ワンというピア二ストが出演されていて初めて聴いたのですが、途中でなぜか泣けてきて…
なんだろう。彼女があまりに楽しそうに弾いてたからかな。とにかく胸がふるえるようでした。
ラヴェルのピアノ協奏曲 ト長調、という曲だそうです。
ラヴェルといえばボレロが有名ですよね。
でもこのピアノ協奏曲はガーシュインのラプソディー・イン・ブルー(大好きな曲です)を彷彿とさせるものでした。
聴きながら、抽象画と印象派の絵画を一緒に見ているような、愉快な気持ちになりました。
その自由さがまた、この奔放で繊細で芯の強いユジャ・ワンというピアニストに合っていたんだろうなぁ。
また一人、素敵な人を見つけてしまいました
