昨日、金山康喜のパリ展に行って来ました。
神奈川県立美術館葉山館は初めてだったのですが、とても素敵な美術館でした。
もちろん金山康喜の作品も期待以上に素晴らしく、また一人、素晴らしい日本人画家に出会うことができました。
それにしても、第二次世界大戦直後という時代に、多くの日本人が芸術を学ぶためにパリに集っていたことを知り、改めて驚きました。彼らがどんな気持ちでパリ生活を送っていたのか、そんなことを考えながら見る絵は、感慨深いものがありました。
ランチは、近くのヤマウシ小屋さんでいただきました。
とても手の込んだ美しいメニューの数々。本当に美味しかったです。
ごぼうのごはん、また食べたいなぁ。
あまり美味しいのでデザートをおみやげに買って帰りました。
機会があれば、また行きたいお店です

あ、もし行かれる方はヤマウシ小屋ブログで営業日を確認してくださいね。
そして、帰りに寄った浜辺の美しいこと。
次回はぜひ訪れてみたいです。
葉山に移り住む方たちの気持ちがわかる気がした一日でした。
今度は泊まりに来てみたいなぁ。





