NHKのコズミック・フロントは大好きな番組の一つです。
宇宙に関する様々な情報だけでなく、星を愛する人々がたくさん出てきます。
今回はカノープスという星に魅せられた人々のお話でした。
カノープスは北半球では滅多に見ることができない星ですが、地平線ぎりぎりに上がってくる星を追い求める人々がいました。
地平線ぎりぎりを移動する赤い星が、昔の人には龍の目に見えたようで、各地に伝説が残されていました。
カノープス
心惹かれる名前です。
星の名前には心惹かれるものがたくさんあるけれど、山の地名にも惹かれるものがあります。
王ケ頭、美しの塔、百曲がり、塩くれ場…
子どもの頃、美ヶ原の地名を見てはどんな場所だろうと想像を巡らせました。
教科としての地理は嫌いだったのに、地図を見てはわくわくしていた。
実際に連れて行ってもらえた時は、本当に嬉しかったです。そして想像通り美しかった

実はずいぶん長い間、星のことは忘れていました。
星だけでなく、子どもの頃に好きだったものたちを、ずいぶん長いこと忘れてた。
今年に入った頃から、いろいろあって、順番は忘れてしまったけれど、気づいてみると子どもの頃に好きだったものたちをどんどん思い出しています。
今思うと、意識して遠ざけていたのかもしれない。気づかなかったけれど。
そんなこんなで、今年に入ってからコズミック・フロントを見始めたのですが、ひとつ残念なことが。
星が見えない

元からド近眼ではありますが、メガネをかけてても見えない

星はもっとたくさんあったはずなのに…
星座を忘れてしまったことは仕方ないとしても、相当明るい星しか見えないなんて、大ショックでした

ま、今さら言っても、デスね(笑)
今は子どもの頃の自分を思い出せたことだけでよしとしよう~
