6/25火曜日、あそび体験会を開催しました。
先日の、あそび勉強会にて、感覚のお話を聞いていただいたお母さんたちと子どもたちが集まって、実際に遊びました。
「あそぶって、なにすんのー?」と、最初は、不思議そうな表情の子どもたちでしたが、遊びはじめると、笑顔いっぱいで、「もっとやりたーい!」と思いっきり遊んでくれました。
今回のクラスは、小学生で、もう、お母さんの手を離れ出した年齢で、お母さんとのふれあいも減っていると思われる年齢。
日本人は、とくに、ハグや、キスなどの習慣がないので、子どもが成長すると、なかなか照れくささもあり触れ合わなくなると思います。
このあそび体験会での遊びは、お母さんと一緒に遊んだり、触れ合ったりすることも多い内容になっています。あそびのための触れ合いなので、子どもも照れることなく、受け入れてくれた姿もみられました。
愛着、ここ最近、よくメデイアなどでも取り上げられますが、大人にも子どもにも、愛する人と触れ合うことは、心にとっても大切なものなのです。
そんな触れ合いもでき、その子に必要な感覚も取り込んだあそびが体験できます!!
こちら(下記写真)は、宇佐川研の植竹先生があみだした、「バルンポリン」。
トランポリンだと、子どもが途中で疲れてしまい長い時間とべないことがあり、バランスボールだけだと、肩を押す大人の腕が疲れてしまいます。
バランスボールとトランポリンを組み合わせた「バルンポリン」。おうちでも是非お試しください。
