バンコクの南バスターミナルから カンチャナブリへ
バスにも1等と2等がある。私達が乗った1等は、添乗員がいてミネラルウォーターを配ってきました。
カンチャナブリに着くと、タイ人が寄ってきて 早速「どこへ行くの?」と声を掛けられ ゲストハウスのパンフレットをくれました。
見るとバンガロー風の良さ気な宿、OK! そこへ行こう
そう言うと そのタイ人は私達の荷物を持ち、自転車に積み始めました。
タイに来てから、色んな乗物に乗ったけど、ついに人力車に乗る事に。
細身の体で大丈夫かなぁって こっちが心配になったけど、途中自転車のチェーンが外れる事も乗り越え、
15分で到着。
ロビーの前には広いテラスのスペースがあり、右手にバンガロー風の建物。
宿の子に いくら?と聞くと 800バーツ!
うむむ。。。ちょっと高い。
他に安いのは?と聞くと、いきなり350バーツ
な、なんだこの差は
とりあえず、350の部屋を見せてもらうと、大きいファンとエアコンまである。目の前に川が流れている。
それで、350バーツ? 安い
しかし、800と350の差は???
この夜、その理由を知る事になるとは・・・
部屋を見せてもらい、お金を払うとき、二人合わせて500バーツしかない事に驚いた
350は払えたものの、トレッキングツアーを申し込もうと思ってたので、両替しなければ・・・
しかし、私達の泊まっているゲストハウスの通りに両替所らしきものが見つからない。
とりあえず、お店の人などに聞いて見ると 向こうにあるとかナイトマーケットにあるとか。。。
結局見つからず、そんな時 ツーリストポリス・ステーションと書かれた駐在所みたいなものが。
中に数人いたから、両替所探してるんだけど、と聞いても 通じない。
えー、英語通じないの? すると彼は別の人を呼んできて、この人英語話せるんだぁと思い、聞くと やっぱり通じない。終いには、何バーツ欲しいんだ?と聞いてくる。いやぁ、バーツ欲しいけど個人で両替は・・・
結局その場を離れたけど、でも何で英語の看板あるの? 英語話せるって思うじゃん
結局バスターミナルからゲストハウスに来る時、通った大きい道を歩く事にした。中級クラスのホテルもあるし、だいたいホテルなら率が悪くても両替できるだろう。
予感は当たり、ホテルの目の前に両替所が。。。ここまで30分。
この時ほど、両替のお姉さんが天使に見えた事はなかった。
バンコクなら簡単に見つかった両替所が、ここでは 苦労しました。
夕ごはんを食べ、明日のトレッキングも申込み(やはりバンコクで申し込むより現地で申し込んだ方が安かった)部屋に戻ると、隣の部屋の声が 聞こえてくる。しかも 同じ部屋にいるように筒抜け。
壁を見ると 木を縦に切り、それを横に並べたような造り。
しかも、隣のおやじの声がメチャクチャでかい!
そして、彼はタイ人女性を部屋に連れ込んできた。
この時、あっ この350の部屋が並んだ通りは、長期滞在で女性を連れ込む人がいるんだと 思い知る。
いやいや~、明日は早いし、頼むから 今晩はしないでくれーーーー
と願いつつ、友達とデカイ声で話していたら、10時過ぎ頃出かけていった。
ホッ!
無事眠りにつき、トイレに行きたくて1時に起きてしまい、眠れないなぁって思ってたら、隣のおやじが帰宅。
そして 他にも同行者が。女性ではなく、男性だ。しかも声からしてイギリス人の若者。
しばらくすると 二人は罵り合い、カメラが、どーのこーのとか ロンドンに帰ったらお金を払えとか罵倒し合ってた。
おやじが若者に怒鳴る度 「Fxxk!!!!!」と何回も言っていて とても眠れない。
しかし、そんなエキサイトしてる所へ出て行き、「眠れない、うるさーーい!」 などと言って、逆に絡まれたら困る。
結局は、大人しく 二人が落ち着くのを待つしかなかった。
しかし、この喧嘩すごかった

なんと朝方まで続いたのです。
トレッキング目的の人などとは明らかに違う、昼頃起きて、ロビーでビール飲んで夜はサッカーの試合を見るという生活をしている人でした。
ホント 色んな人がいるなぁ。
つづく