今年もあと20日弱となりました。

今年こそは~!結婚ラブラブ と意気込んでいた昨年の今頃。

自分中心に生活するのではなく、誰かの為に生きれるのもいいなぁって思ってたけど・・・ 

積極的に動かなかった私です・・・シラー


いや~何もしなければ、時間がだけが あっという間に過ぎていきます・・・恐ろしい叫び



さて、今の一番の楽しみ音譜 

来年の1/2~友達とパリを旅行する事になりましたー


社会人なので、昨年のように2カ月かけてヨーロッパを回ったようにはいかないから、すんごく久しぶりに旅行会社のパックツアーを申し込みました。

パックツアーは行く時期によれば、かなりお得になりますね~


パリは2回目になるけれど、楽しみです!!

友達は初めてなので、とりあえず有名所を抑えたいらしい。


前回は北駅のそばのホテルに泊まったけど、ここがパリ??って軽いショックを受けた覚えが・・・

さすがにオペラ座や中心部に行けば、イメージするパリに出会えましたが。

今回泊まる所はマレ地区にあるデザインホテルです。若者に人気の地区らしいです

若くはないけど、テンションあがります。アップ


前回は夏のパリだったけど、今回は冬のパリ。

日照時間も短いだろうし、また違った雰囲気を味わえそうで 楽しみです





カンチャナブリに来たら 絶対やってみたかったこと。

トレッキング 象にのって川の中を歩いたり、ジャングルのような森林の中を歩いたり。音譜



昨夜ツアーに申し込んでおいたので、朝ツアー会社の人が宿まで迎えにきました。

私達の他に、イギリス人カップル、イギリス人女の子3人組みとイスラエルカップルを乗せ出発。


なんとか滝を見た後、戦争の歴史を残す、鉄道を見に。

ここに来た時は、日本人は私達だけで、あとのツアーの人たちもみんな白人の人ばかり。

タイ人ガイドの人が色々と説明してくれたけど、日本人はひどい事をしたんだと ここに来て知る事実もありました。

戦争の時の日本人と今の日本人て同じ民族に思えない・・・

私は祖母が94歳で健在してるので、よく戦争の時の話を聞きましたが、時にはアメリカ兵より日本兵の方が酷かったと聞いたそうです。

戦時中という状況が状況だけに、今の戦争を知らない世代とは 感覚など違っても当たり前なのですが・・・


海外旅行をして思うのが、歴史をある程度知って旅する事はとても大切だと思います。

オーストラリアに居た時も いまだに日本人を嫌っている人もいると知り、なんで???

と思いましたが、ここに来てその理由も知った訳です。

その鉄道跡には、オーストラリア政府から送られた石碑みたいなものも壁にありました。

それを一生懸命写真に撮ってる、イギリス人女の子を見て、私は撮れなかったですが・・・



見学をした後は、地元のレストランへ。

その後本日のメイン トレッキング

象見た瞬間、めちゃくちゃテンション上がりましたアップ


私がツアーメンバーの中で一番騒いでいたかもにひひ





竹で作られたいかだでクルージング。

ディズニーにあるジャングルクルーズの実写版のようで面白かったです。ニコニコ

しかし、川岸にぶつかったり障害物に当たったりで パンツびしょびしょ
いや~ 楽しかったぁ音譜



この後、川沿いにある鉄道に乗る予定だったけども昨夜の大雨で中止に・・・残念汗


でも、このトレッキングツアー790Bだったのですが、満足できましたグッド!

ツアーメンバーのイスラエル・イギリスカップルも良い人たちだったので、楽しかった


私 イスラエル人に初めて会ったのですが、たぶんイスラエルを旅行する事はない?と思うので大変貴重な出会いでした。

色んな国籍の人と出会うのは、楽しいです



バンコクの南バスターミナルから カンチャナブリへバス

バスにも1等と2等がある。私達が乗った1等は、添乗員がいてミネラルウォーターを配ってきました。


カンチャナブリに着くと、タイ人が寄ってきて 早速「どこへ行くの?」と声を掛けられ ゲストハウスのパンフレットをくれました。

見るとバンガロー風の良さ気な宿、OK! そこへ行こうグッド!

そう言うと そのタイ人は私達の荷物を持ち、自転車に積み始めました。

タイに来てから、色んな乗物に乗ったけど、ついに人力車に乗る事に。

細身の体で大丈夫かなぁって こっちが心配になったけど、途中自転車のチェーンが外れる事も乗り越え、

15分で到着。


ロビーの前には広いテラスのスペースがあり、右手にバンガロー風の建物。

宿の子に いくら?と聞くと 800バーツ!

うむむ。。。ちょっと高い。ガーン

他に安いのは?と聞くと、いきなり350バーツ

な、なんだこの差は!?

とりあえず、350の部屋を見せてもらうと、大きいファンとエアコンまである。目の前に川が流れている。

それで、350バーツ? 安い

しかし、800と350の差は???

この夜、その理由を知る事になるとは・・・ショック!



部屋を見せてもらい、お金を払うとき、二人合わせて500バーツしかない事に驚いた

350は払えたものの、トレッキングツアーを申し込もうと思ってたので、両替しなければ・・・


しかし、私達の泊まっているゲストハウスの通りに両替所らしきものが見つからない。

とりあえず、お店の人などに聞いて見ると 向こうにあるとかナイトマーケットにあるとか。。。

結局見つからず、そんな時 ツーリストポリス・ステーションと書かれた駐在所みたいなものが。

中に数人いたから、両替所探してるんだけど、と聞いても 通じない。

えー、英語通じないの? すると彼は別の人を呼んできて、この人英語話せるんだぁと思い、聞くと やっぱり通じない。終いには、何バーツ欲しいんだ?と聞いてくる。いやぁ、バーツ欲しいけど個人で両替は・・・

結局その場を離れたけど、でも何で英語の看板あるの? 英語話せるって思うじゃんシラー


結局バスターミナルからゲストハウスに来る時、通った大きい道を歩く事にした。中級クラスのホテルもあるし、だいたいホテルなら率が悪くても両替できるだろう。

予感は当たり、ホテルの目の前に両替所が。。。ここまで30分。

この時ほど、両替のお姉さんが天使に見えた事はなかった。天使

バンコクなら簡単に見つかった両替所が、ここでは 苦労しました。しょぼん


夕ごはんを食べ、明日のトレッキングも申込み(やはりバンコクで申し込むより現地で申し込んだ方が安かった)部屋に戻ると、隣の部屋の声が 聞こえてくる。しかも 同じ部屋にいるように筒抜け。

壁を見ると 木を縦に切り、それを横に並べたような造り。

しかも、隣のおやじの声がメチャクチャでかい!

そして、彼はタイ人女性を部屋に連れ込んできた。

この時、あっ この350の部屋が並んだ通りは、長期滞在で女性を連れ込む人がいるんだと 思い知る。

いやいや~、明日は早いし、頼むから 今晩はしないでくれーーーー叫び

と願いつつ、友達とデカイ声で話していたら、10時過ぎ頃出かけていった。

ホッ!汗 


無事眠りにつき、トイレに行きたくて1時に起きてしまい、眠れないなぁって思ってたら、隣のおやじが帰宅。

そして 他にも同行者が。女性ではなく、男性だ。しかも声からしてイギリス人の若者。

しばらくすると 二人は罵り合い、カメラが、どーのこーのとか ロンドンに帰ったらお金を払えとか罵倒し合ってた。

おやじが若者に怒鳴る度 「Fxxk!!!!!」と何回も言っていて とても眠れない。

しかし、そんなエキサイトしてる所へ出て行き、「眠れない、うるさーーい!」 などと言って、逆に絡まれたら困る。むっ

結局は、大人しく 二人が落ち着くのを待つしかなかった。


しかし、この喧嘩すごかったパンチ!ドンッ

なんと朝方まで続いたのです。

トレッキング目的の人などとは明らかに違う、昼頃起きて、ロビーでビール飲んで夜はサッカーの試合を見るという生活をしている人でした。

ホント 色んな人がいるなぁ。


つづく