先日、1年半ぶりのAmebaブログ復帰を兼ねて連載した

 

【感情をコントロールする前に必要なこと】

 

お読みになりましたでしょうか?

 

ブログ執筆が本当にひさしぶりで

文章がだらだらとなったり、

分割(連載)したことで

分かりづらかった……

などなかったでしょうか?

 

私自身、ほとんど記事の読み直しをせず、

書いてそのまま出し・・・

みたいなところでしたので、

 

自分でも読み直しなどし、

近日編集し、

ひとつにまとめることもしたいと思います!

 

またご案内しますねー。

 

 

しあたり・・・

 

以下に 連載記事のURLリストを貼り付けておきます

 

順繰り、お読みくださいまし!

 

 

▼  《その1》〜《その4》記事リスト

 

 

▼その1

https://ameblo.jp/kerocaokero/entry-12928945385.html

 

 

 

▼その2

https://ameblo.jp/kerocaokero/entry-12929190065.html 

 

 

 

▼その3

https://ameblo.jp/kerocaokero/entry-12929531347.html 

 

 

 

▼その4

https://ameblo.jp/kerocaokero/entry-12929751457.html

 

 

 

▼《その5》 最終回(1)


https://ameblo.jp/kerocaokero/entry-12930224383.html

 

 

 

▼《その5》 最終回(2)

 

https://ameblo.jp/kerocaokero/entry-12930224873.html

 

 

 

 ⚠️  注 意 ‼️  

 

《その5》最終回は、(1)(2)があります

 

(2)に「いいね」がいくつか付いてますね。

(ありがとうございます!)

 

(1)には付いてません。

(あらら?? 苦笑)

 

すっ飛ばして読んでる方、おられませんか?

 

①→②と読んでいただくと、

文脈わかりやすくなると思われます!

(最終記事にもリンク貼ってあるんだけど苦笑)

 

 

見過ごしてた!!という方

ぜひ(その1)から読んでいただけると幸い😆

 

コメント欄も開けてありますので

ご感想やご自身の体験などお聞かせくださいませ♪




 

 

 

余談ですが、、

Amebaブログって

今も “最新の記事にいいねして周る慣習” あるのかな?

実は読んでないっていうのが分かる付き方なのよw

 

【感情をコントロールする前に必要なこと】


《その5:最終回》つづき ② です。


《その5・①》の記事はこちら▼

 


わたしは、どんな癒しのプロセスを辿り
質問されたり問いかけられることへの
抵抗がなくなり

嫌な思いや怒りが怒らなくなったのか……

 

(あるいは、

嫌な思いや抵抗感が別のものに変化したとも言う)


これまで関わってきたクライエントさんや
自身の癒えてきたプロセスやセルフケアが
どんなものだったのか
を振り返りお伝えします。

 


「感情をコントロールしなくちゃ!」
と強迫的にならずとも
気持ちをラクにして

自然体で答えたり表現できるようになる方法です。


【ステップ1】
ネガティブな気持ちを受け入れ解放する

嫌な気持ちや痛み、責められて苦しい気持ちは、
なくそうとするほど、逆に強化されます。

「できれば気持ちよくすごしたい!」
という願いを叶えるために、


「マイナスな感情は消さなくてはいけない」
という強いこだわりがあるほど、
意識は「マイナスの気持ち」に偏っていきます。



すると、自分の中にあった
「良い気持ち」
「すっきりした気分」
「前向きでポジティな状態」などが
意識の端に追いやられていく傾向が強まるのです。

嫌な気持ちを解放するはずが、
逆にこだわりすぎることで
よりネガティブに絡め取られることになるとも言えます。



そこで まずは、
『自分の中にはネガティブな感情が起こることがある』
と受け入れることをしていきます。



具体的な方法としては・・・

信頼できる人や仲間に、ジャッジをしない&アドバイスをしないことをお願いした上で、ただ聞いてもらう。

一番おすすめは、傾聴トレーニングを受けた専門職に聞いてもらうことです。
わたしは過去に心理カウンセリング /心理療法を3年受けた経緯があり、そこでたくさん話を聞いてもらってきました。

.
話すことがきつい時は、ノートや日記などに書き出す。

これは一人でできます。
ただ、時に一人で抱えきれない感情があふれでる場合もあるので、できればそう言う時に受け止めてくれる助っ人(専門家がベスト)がいると安心ですね。

.
言葉にすることがむつかしいときは、言葉以外の表現で表したり解放する。

うまく言葉が出てこない人が、特に日本人は多いです。


生まれてから成長する間に、自分の正直な気持ちを表現する機会が少ないことが理由にあったりします。

覚える機会が少なかったか当然なのです

なので、言葉にできないことは「ダメなこと」と責めなくて良いです!


(これも自分の中のネガティブを受け入れることになりますね!)

 


 どんな方法でやるかというと・・・


 (1)クレヨンと画用紙を準備

 「今ここ」でしっくりくる「色」を使って、手が動くままに先を引いたり塗りつぶしたり、やりたいように描く。
 

 (2)描き終わったら、それをながめて、思い浮かんだ言葉を書き出す

 (描いたものに書き添えてもOKだし、メモ帳に書き留めて一緒にしておく)


 (3)描いたものはとっておき、数日後などあとで見直してみる。

 改めて見ると、また新しい言葉が浮かぶかも?!
 それも自分の感情だとして、さらにメモを加えたり、つづきの絵で表してもOK!
 たのしんで自分の気持ちを受け入れられる方法だと思います。



【ステップ2】
自分がどんなときに、どんな感情が出やすいかを自己認知しておく

少しずつ自分の気持ちを受け入れられるようになったら、
どんなときに、どんな気持ちが出やすいかを整理していきます。

例えば・・・

「人に質問されると、ドキドキして不安になる」
ということがあれば、
「どんな人に質問されると不安になるか」
「どういう環境にいるとドキドキしてくるか」
などを振り返りながら整理していきます。

ニュートラルな態度で話を聴いてくれる専門家に聴いてもらいながら整理していくのががベストです。

もし適当な人がいなければ、

ノートなどに書き出す方法でもできます。

 

ただ、途中でよきせぬ気持ちが出てくる可能性もあります。
なので、時間を「15分だけ」と決めたり、寝る前は避けて落ち着いた環境でおこなうなど、自分の特性に合わせて整えることをおすすめします。

この自己認知がすすんでくると、何か嫌な気持ちがあっても、それまでよりは比較的ラクな自分になれているはずです。



【ステップ3】
自分の苦手なタイプや環境にいるときの“お守り”となるツールを身につける

人は、どんな状況であれ、なにかしら「自分以外の人」と関わることが避けられません。
 

なので、どんな状況や環境であっても、自分の感情をニュートラルに戻したりポジティブに変換できるように、自分の特性に合わせて「お守り」を作っておくと安心です。

たとえば、
「自分が元気になる言葉」があれば、名刺大のカードにそれを書き、手元においておき、何か不安なことがあればそれを見る。
などです。


ステップ1のアートワークで描いた絵も、お守りの代わりになります。


自分の内面の深いところから表現された「アート(絵)」は、自分の【内なる力の証】です!


以上【3ステップ】がざっくりとしたプロセスです。


これらは、すぐにうまくいくとは限りません。

じっくりつづけていくことで、感情をコントロールすることに躍起にならずとも、気持ちを解放してラクになっていくことが可能になってきます。


とはいっても、、、

 

いきなり こんなワークを、

一人でやるのは 難しいしですよね💦💦

 

 

ということで。


次回、これらを実際に体験ができるワークのご案内をしますのでお楽しみに!

 

 

 

再スタート兼ねたシリーズ記事、全6本

ここまでお読みいただきありがとうございますー。

 

しばらくゆっくりモードになりそうですが、

不死身のかおりん、徐々にコンディション戻っていくと思いますので(笑)

 

またいろんなことを分かち合っていけたら幸いです♡

 

 

 

 

 

 

【感情をコントロールする前に必要なこと】
《その5:最終回》です!


前回までの記事はこちら▼

◆その1:
 https://ameblo.jp/kerocaokero/entry-12928945385.html
◆その2:
 https://ameblo.jp/kerocaokero/entry-12929190065.html 
◆その3:
 https://ameblo.jp/kerocaokero/entry-12929531347.html  
◆その4:
https://ameblo.jp/kerocaokero/entry-12929751457.html


今回はの連載の記事は、

アメブロをお休みしてる間に
これまで積極的にやってなかった「SNS」や
あまり関わってこなかったタイプの人たちと
交流を試みていた。

その中で、問いかけや質問などをすると
なぜか「怒り」のような感情を向けられることがつづき

これってどういうことが起きてるの??
という疑問が生まれ、探求が始まった。

いろんなSNSを巡ってるうち

 自分が質問したとき否定的なことを言われるなど
 ネガティブな体験があり、
 質問されたり問いかけられると
 責められてるように感じるようになった。
 それで不意に怒りの感情をむけてしまうことがある


というような理由を示した記事との出会いいがあった。

なるほど!と納得するも、

ちなみに自身はどうだったかな?
と照らして考えてるうち、
「自身の正直な感情を表現する」
ということへの抵抗感があったことに気づいた。

もしかすると、
この抵抗感が無自覚に起こり、
問いかけられると責められたように感じ、
怒りや嫌な気分を向けるのではないか。

 

という仮説まで辿りつきました。


ところが、
わたし自身も似たような体験がありながら
質問や問いかけされることに
「怒り」のようなものは起こらない(無くなってた)。


これってどうやって無くなったんだ? となり、
自身の過去のプロセスを振り返るうち

『問いかけられたネガティブな体験や
 いやな気分、怒りの感情を
 癒してきたことで、嫌な感情が解放されて

 嫌な気分や怒りが起きなくなった』

 

(あるいは、違う気持ちのあり方に変化した、とも言う)

というところにたどり着きました。


さて、

わたしは、どんな癒しのプロセスを辿り、
質問されたり問いかけられることへの
抵抗がなくなったのか……



関わってきたクライエントさんや
自身の癒えてきたプロセスが
どんなものだったのかを振り返りお伝えします。


次のブログ につづきます!