新規セッション予約6月終了
・7月の新規ご予約しばらく休止しております。

→もうすぐ再開!
ご予約方法、日程など 確認こちら

 

    

こころの悩みや人間関係についての相談
 トラウマからの回復、生き方の見直しなどに
 カウンセリング/ 心理セラピー・アートセラピー(心理療法)を活用してみてください。

 

●アートワーク、創作をメインに楽しみながら自分の内面を見つめたり自己成長、セルフケアのための「ワークショップ」は休止中です。

 


 
【アートセラピー(芸術療法)】とは→こちら*
 
こころや人間関係の問題を修復したり自己回復を促すために用いられる心理セラピー(心理療法)のひとつです。
臨床心理学や精神医学をベースに持ち、日本では主にカウンセリングの中で用いられます。
 
セラピストは、
アート表現を介した心理セラピー:アートセラピー」をおこない
悩み困りごとを抱えている相談者さんの回復や問題解決を援助します
 
※《キルトラボ》は「表現アートセラピー」を主軸にアプローチしている国内唯一セラピスト です。
 
“一般的に言う癒し”や“気づき”で終わりません。
教育的な学び・講座でもありません。コーチングや自己啓発でもありません。
描く行為・描いたもののエネルギー作用で癒す「ヒーリング」でもありません。

※「セラピーの過程でヒーリング効果を得ることはある」ヒーリングとセラピーの違い→動画
※アートセラピーの方法を用いたワークショップ参考こちら
 
高山佳緒理プロフィールこちら

 
どんな問題・課題も
「解決」の道は
自らの内面を見つめることから始まります。

【この問題を乗り越える】
【“在りたい自分”になる】
と決めて踏み出し進む人は、
必ず乗り越えられます。

《キルトラボ》は
そんな決意をしたあなたが
「今ここ」で抱く
どんな気持ちも大切にします。

ゴールに辿りつくまでに
何度も起こるであろう試練も
見守り、時に一緒に歩きます。


安心して自己解放できる・未来につながる
護られた場を設えてお待ちしてます。

 

 

個人カウンセリング/セラピーセッション

四角グリーンこんなときにご活用ください

 

ダイヤオレンジ自信がなく、何するでも引きこもりがち。
 
ダイヤオレンジ変化にに敏感で不安やストレスを感じやすい
 
ダイヤオレンジうまくいかない人間関係を整理したい。(職場・友人・パートナーシップ)
 
ダイヤオレンジ気持ちをうまく伝えられない。伝えられるようになりたい。
 
ダイヤオレンジ親子関係の問題。(ex.父親との関係不全・母親に振り回されるなど)
ダイヤオレンジ家族問題:AC・インナーチャイルド解放〜バウンダリー(境界)/自立の問題
 
ダイヤオレンジこのままではよくないと思いながら「このまま」を手放せず困ってる。
ダイヤオレンジ依存症・共依存、アディクション(嗜癖)の課題
 
人間関係・親子関係、不安、自信回復、自分の生き方について
などがキーワードになる方が活用されてます。
 
《キルトラボ》のセッションは3ヶ月で変化を実感!
不安が希望に変わる!行動の変化が起きる

(※プロセスには個人差があります)

 
 
■セラピーを受けた方のお声で多いもの
不安に振り回されなくなった

不安になっても、できることはないか前向きに動けるようになった

「失敗が無い」ことを、頭でなくカラダで体感できて自信がついてきた

親の気分に線引きできる(境界を作れる*ようになった

これまでの考え方や感じ方の次元が変わったような気がする

すごく楽になって気持ちも体も軽くなった

人とかかわるのをあきらめてたけど

カウンセリングをとおして人とふれあうことも良いなと思えるようになった

(アートセラピーのプロセスで)いろんなものを作ってるうちに

苦しみだったものが見えかたが変わってじぶんを許せるようになった。

 
などのお声が届いてます。
(*部分タカヤマ補足)
 
他所でカウンセリングやセラピーを受けてみて
問題は分かったけど、どうしたらよいか分からない
アートセラピーをやってスッキリしたが、数日経って元に戻った。
など、消化不良や腑に落ちない感を抱いてる方にもおすすめ。
 
言葉で表現できない気持ちを
アートセラピーの方法/表現アートなど
いろんな表現方法を交えたワークをとおし
自己表現・発散・消化するだけでなく
 
あなたにとって必要な言語化や
問題についての理解、
気づきや洞察を得ることを大切にします。
 
さらに
「悩み困りごとを乗りこえる」
というゴールを目指しながら
自己統合や回復、治癒のお手伝いをします。
 
この過程があって「セラピー(心理療法)」になります。
 
 

ご予約方法・セッションご案内

※リラックスできて護られた場でセッションします。

 

 

未来が想定しにくく不安が大きかったり
疲れや迷いが続いているならば
立ち止まって見ることも良策。
 
《意図して立ち止まる》
というのも【動きのひとつ】です☆
 
頭でモチャモチャ考えてると
自分世界の呪ばくループにハマりがち。
これが日常になると、なおさら気づきにくい。
 
【自由かつ護られた特別な場所・時間】
だからこそ表現できること、
出来ること・話せること・気づけることがあります。
 
自分のための時間と場所を持ってみませんか。
 
 
 
 
対人援助歴21年の高山佳緒理が
安心して内面を表現できる場で
あなたのプロセスに寄り添いながら
問題や困りごと、みえない不安を
乗り越える「旅」のお供をします。
 
 

■ 実績

体験セッション→99%が継続へ

平均セッション回数6〜9回/人

※必要に応じフォローセッション

※性別国籍を問わず予約可

2000を超えるこころ・たましいと触れあい

内なる輝きや生きる力を取りもどすプロセスに関わってきました☆

 
 

◆悩みや困りごとを相談したい方

悩みや困りごとが起きたとき、
自分の中で一生懸命考えるも
突破できないことはないでしょうか?
 
日常から少し離れた《心理的安全に護られた場》
ゆっくり自分のペースでお話したり
アートや言葉以外の表現をとりいれることで
すっきりと自分なりの「答え」を見出すことができます。
 
心理カウンセラー/セラピストは
これらのプロセス(過程)を受けとめ
必要なフィードバックをしたり、回復をサポートします。
 
何となく不調かな…というときも
ヨガやエステ、ヘアサロンなどに行くように
自分にやさしい時間を与える感じで利用してみてくださいね。
 
《キルトラボ》の心理援助サービスは
性別・国籍など問わず 活用いただけます☆
 

 

◆メンタル不調の方

心療内科・精神科へ通院や投薬を受けてる方も状態によりセッション可です。
 
これまで対応歴ある領域
統合失調症、双極性障害、パニック障害、摂食障害等の診断を受けてる方
家庭内トラウマ、アディクション/依存症の症状をお持ちの方
主治医や院内心理士(師)、専任カウンセラーに相談の上ご予約ください。
 
医療ではないので(日本国内では今のところ)健康保険は適用されません。
一部(認知行動療法など)医師のおこなう精神療法については適用対象になる場合があります。
医師やや心理士(師)に確認してください。

 
「心理セラピー(心理療法)」(アートセラピー含)は医療ではないので「治療」はできません。
 セラピストは、治癒(≒癒し)を促す“治療的”な関わりはしますが、あなた自身が「どうなりたいか」を軸にセッションを進めます。

「心理カウンセリング」は治療行為ではありません。
 悩みや困りごとについて対話し、問題整理しながら乗り越えていく過程を支えます。
 深い癒しや解放が必要と思われた場合は、アートセラピーなどのセラピー手法を用いて回復援助します。

「アートセラピー(芸術療法)」について
潜在領域に刺激を与える可能性があるため、症状により制限する場合があります。
・「セラピー」と「カウンセリング」の違い→ 動画
 
 

◆対人援助職の方

心理カウンセラー/セラピストが

セラピーやカウンセリングのプロセスを理解しておくことは必須
 
ただでさえ孤独になりがちな職業。
自分視点でものごとを受けとりがち。
 
援助活動をより良いものにするために
スーパービジョンを受けたり
ケース検討するなど振り返りも大切です。
 
ニュートラルな状態で
クライエントさんに臨むためにも
自らを見つめることは必要な「しごと」です。
 
ただ、カウンセラー・心理士(師)養成機関や
大学院修士課程などでおこなう
「教育分析」は、指導者と主従関係になりがち
純粹なセラピープロセスを得にくいです。
 
プライベートで受ける機会がない方
《キルトラボ》のセッションご活用ください。
もちろん守秘義務によりプライバシー保護されます。
 
・心理系援助職の個人セッション
・心理以外の援助職のコンサルテーション
・アートセラピーのスーパービジョン
 

担当:高山佳緒理プロフこちら


 

■ セッションの流れ

【例】初回→ 90分3回コースの場合

 

インテーク予約 ▼予約フォーム
https://ws.formzu.net/fgen/S38083931

 

・初回の体験セッション日時を確定
・セッション料お振込みorカード決済

 ▼

→クライエント/相談者さん
充分に話を聴いてもらいながら、自身の在りようを捉えていきます。
 
→カウンセラー/セラピスト
問題点を見出したりセッションの流れを見立てます。

必要に応じてアートワークもします

投影法(描画法)や心理テストを用いたアセスメント(心理査定)は行ってません。ご希望の方は他所ご紹介できる場合があります。お問い合わせください。
 
問題を乗り越えたり解決に向かうためのご提案をします。
「セッション継続を決める」
 ※ここで終えることもあり

・セッション日時を決める・料金お支払い

・守秘義務等を記した契約書PDF送付

 ▼
 
◎継続セッション1回目  90分(例)
話したいことを話す。
描く作る、物語などいろんな表現を通して
悩み問題の“意味”を受け取ったり整理したり…
自己解放が進みスッキリ♪(例)
 ▼
 
◎継続セッション2・3回  各90分(例)
1回目をもとに、
自分がどう在りたいのか
問題をどんなふうに片づけたいかなど、
ヒントを見つけ出したり
自分を取り巻くもろもろを整理したりする。
問題に向き合う。乗り越える体験を重ねる。
未来につなげる力を育む☆
 ▽
らにプロセスの必要を感じる場合
 横たわってる問題が大きい場合など
→2期的プロセス (継続)
 
絡まっている問題を整理し
ありのままの状態を受けいれ
言葉にしていくワークや
アートセラピーの方法を用いる……等々
 
問題課題と、ご本人のプロセスに応じて
様々なアプローチでサポートします。
問題があってもしなやかに乗り越える
工夫ができるよう進めます☆
 
*オンラインセッションこんな感じ
 
image
 

【ご予約について】

セッションメニュー こちら

ご予約方法は こちら

 
定番の時間帯
11:00〜12:00
13:00〜14:00(〜14:30)
15:00〜16:00(〜16:30)
18:30〜19:30(〜20:00)

 

◆6月 可能日 公式サイトでご確認ください
 

6/7 終了 → 確認こちら

7月ご予約休止中

 

※1日に1・2名のみ対

・上記以外の時間帯でも調整できる場合あり。
 希望時間帯を送ってください。
 折り返しご連絡しています。

・原則希望日の5日前までにご予約ください。

 

※お急ぎはお問い合わせください
お支払い:事前お振込またはカード決済
 
◆海外在住の方

日本語が話せる&聞きとれてオンライン環境あれば世界中どこからでも可能。

時差によりますが日本時間で朝or夜時間帯を中心にオススメしてます。

 

 

【ご予約こちら】

 

 

■担当セラピスト/カウンセラー

《キルトラボ》代表 高山佳緒理

心理セラピスト・アートセラピスト・ファシリテーター

プロフィールこちら

 

 
■ 用いる手法・理論背景

 

パーソンセンタードアプローチ(PCA・人間性中心療法)をベースにした
表現アートセラピー」が専門です。

傾聴・アクティブリスニングと共感的態度でカウンセリング構造を取りながらおこないます。
 

治癒や問題解決につなげるプロセスでは…

トラウマ・問題が深い場合は精神分析的アプローチや認知行動療法、NLPなどを用いることがあります。

 

アートセラピー以外の療法では…

フォーカシング、ゲジュタルト療法、マインドフルネス、リラクセーションワーク等を組み合わせることが多いです。


(PCA以外で)拠ってたつ理論・概念は…

分析心理学(ユング理論)や交流分析 (精神分析口語版)、生涯発達理論(E・エリクソン)、愛着・トラウマ・家族システム論、アディクションアプローチなどの観点から問題解決の援助をします。

 

 

メールレター登録はこちら

限定記事やコンテンツなど、未来を豊かに築くためのヒントをお届け。

読者さん先行ご優待あり!

 

「アートセラピー」とは

https://ameblo.jp/kerocaokero/entry-12425130353.html

「表現アートセラピー」とは

https://qlab-artstherapy.net/element_aboutexaarts/

 

LINE公式 【ID @611vwale 】

500¥OFFクーポン付

 

アートセラピー&メンタルサポート

《キルトラボ》お問い合わせ

https://qlab-artstherapy.net/inquiry/

2112-2206

 

 この記事は「セラピーを受ける」立場の人ではなく、「セラピー(心理療法)をおこなう人」:こころのケアをする専門家や、専門家を目指す人へ向けた記事です。

 

前に掲載していた「アートセラピー(芸術療法)とは」という長〜い記事は公開を終了しましたが、ごく一部を用語集のような形で残します。ご参考にどうぞ 。

  
6/13追記:「セラピー」に「アート」を使うことをここまで丁寧に説明してるのは《キルトラボ》だけ・いろんな可能性を感じて嬉しいです!と講座受講者さんから好評いただきました。ありがとうございます!20年以上苦節困窮孤立つづきでも継続してきてよかった♡
 

4年近く前に書いて数え切れないほど修正加筆もしてきた記事。

 

こちらで公開してたものは、

「心の悩みや問題、トラウマを解放し、その本人が自分の人生を歩めるようになる」ための対人援助職を目指す人に向けて、

良好な状態でお届けできるよう、整理しなおして別途掲載します。

 

留意:記事の一部や当方が使用してる特有の文言を、自身の記事やレポートなどに しれっと黙ってパクって 流用する人が現れたので、無料公開を閉じます。
パクっても良いけど、ここまでに数千万のお金と20年以上の時間&フツーなら2、3度死んでるくらいの理不尽を経てきてるので、一言「使わせてもらったよ〜」くらいの“投げ銭”は入れてくださいね!


 

■「アートセラピー/芸術療法」を理解するポイント

これを理解しておくとアプローチや専門性を充足することが可能になるトピックをいくつか残します。
 
■ Twitterより 

 

 
【アートセラピー】は
“癒された気分になる”ものではありません。
「アート創作すること」で“癒される”のでもありません。
 
【アートワーク(クライエント側の自己表現)
  ✖️
【セラピー(セラピスト側の治療的行為)
 
です!
 
「アートセラピー」という
固有名詞があるわけではありません。
 
もうこれ▲三千回くらい流してるけど
 
「セラピー(治癒を促す行為)」が
抜けまくってるのが多すぎて
何が何やらカオス状態。
 
いまだに「セラピー」が
「習いごと」扱いされちゃうような
呆れたレベル。
 
はぁぁぁぁ。。。
 
 
そもそも【セラピー Therapyとは
【治療する】ことを意味する英語
 
辞書引けば5秒とかからず分かること。
 
ただし
心理療法の世界では、
「医療」と違い
「治す」という概念で捉えないため
わかりにくいところがあります。
 
だからなおさら丁寧に説明・発信する必要がある。
専門家の役割の一つ。
 
 
心理的なサポート場面で用いる
セラピー」とは
悩み問題を抱えた相談者(クライエントさん)が、
セラピスト(心理療法家)/カウンセラー
対話気持ちのふれあいを経て
気づいたことや悩みの意味を理解したり、
 
セラピストの専門技術に助けられながら
乗り越えるプロセスを経て
相談者さん自らが問題を乗り越えたり、
治癒していく力を取り戻すこと
 
 
この対話や気持ちのふれあいの過程で
アート表現を用いる方法
【芸術療法:アートセラピー】です。
 
 
「セラピーする」と言った時、
おこなうのは援助職の方です。
 
「セラピー受ける側」のクライエントさんは
『アートセラピーしました』とは言いません。
『アートセラピー受 講 しました』とは言いません。
 
ましてや
「セラピー」はイベントやサークルでは無いので
「セラピー 開 催 」とか言いませんし、
「セラピーに 参 加 」とか言いませんw
 
「(心理系)セラピー」は
いわゆる一般的にいう
“癒される”という受け身で得られるものではありません
 
「心理療法」……つまり
悩みや困ってること、トラウマなどを
解放し自己回復していくための療法です。
 
 
以下略。
 
この周辺を何百回も話しても
伝わってないってことは、
 
セラピーやってる方(セラピスト/カウンセラー)自身も
【セラピー(治療的行為)】が受けたことがないってこと?
 
ひいては『セラピー(療法/治療的行為)
ということの意味が理解されていないってこと。
 
なんでトレーニングも学びもないのに
皆さまこぞって
「セラピー」を付けたがるんだろう?
(こっちの↑心理の方が興味深い)
 
 
それより
セラピスト養成スクール等の指導者や
心理臨床系の先生たち、心理士(師)が

この周辺を丁寧に伝えてないってこと。
問題じゃないすか?!
 
 
 
ちなみに。
セラピー」と「ヒーリング」を
混同して一緒くたにしてる人もおられます。
 
↓参考
例えば、
自分の悩みや苦しみなどがしつこくある時
カウンセリング受けよう。
ってなったことありますか?
 
実際にカウンセリングやセラピーの
修学やトレーニングを受けた専門家に
受けたことはありますか?
 
受けたことがないとすればそれはなぜでしょう。
 
心理カウンセリング
セラピーセッションが、
どんなプロセスで行われるもの
 
「アートセラピーやってます!」
と言ったとき、その専門性を問われます。
 
 
ほとんどの人が自己完結・自己満足
“癒された気分”になったものが
「セラピー」だと思っている
(ような人に教わってる可能性がある)。
 
この段階は「気づき」(意識)レベル。
 
 
【癒える】プロセスは
ここから始まります。
 
セラピー】は
プロセスを終えたクライエントさんが
「わたし/ぼくはもう大丈夫!」って
自分で歩けるようになって初めて
結論づけが始まります。
 
 
問題が拗れてたり深いほど
残念ながら一人じゃできません。
 
だからこそ
セラピストトレーニングを受けた
セラピスト/心理カウンセラーの
存在意義があり、
専門家による援助が効いてきます。
 
海外(特に欧米)では
理論・技術諸々の習得のほかに
数100〜数1000時間の実習実践を経て
スーパービジョン(熟練者から指導)も受け
それらをクリアして初めて資格取得(国家or州認定)されます。
 
セラピストといったとき
本来そのくらい専門性の高い職業です。
 
 
一人でできそうなら
セルフカウンセリングや
セルフケアとしてのワークで十分かもしれません。
 
この区別がつくのが専門家です。
 
専門トレーニングを受けてる人は、
「人のありよう」に理解を向けながら
目の前のクライエントさんにとって
何が必要かを軸にセッションを進める
ということの意味を知っています。
 
技法や手法を施すことが
「アートセラピー」ではありません
“治験”はセラピストの本業ではありません!
 
 
セラピスト/カウンセラーの仕事は
目の前のクライエントさんが抱えてる
一人ではどうにもならない問題に
関心を持ち、理解を寄せ
深いところに寄り添うことから始まります。
 
トラウマが癒えたり
悲しみや怒りが解放されたり
というプロセスは、
時に、行ったり戻ったりを継続しながら
生きなおす力を育んでいくものです。
 
 
納得いかない
という人は、気がねなく
どうにも解決できない悩み問題
をひとつ持って
《キルトラボ 》にお越しくださいこちら
 

 

■もうひとつポイント

多くの人が理解を深められていないのが、
「セラピー」「セルフケア」の違い。
以下『アートセラピー』の場合を参考にしてみてください。
 
 
 ■ セルフケア 
こころや身体の調子が良くない時や
モヤモヤした気持ちなどがたまってる時、
描く創作などで表現しながら
ストレス発散したり気持ちの整理をしたり
自分でワークしてバランスをとったり
自分で自分をケアすること。
 
 
 ■ セラピー(心理療法)
問題などを解決したり乗り越えて癒えるプロセスを持つ。
悩み困りごとをセラピスト/カウンセラーに聴いてもらうことから始まります。
 
・自分ひとりでは乗り越えられない
・解決するのが厳しい
・問題や悩みが拗れている(ひとつじゃない等)
ようなときに、
 
臨床心理学や精神医学の知識や専門スキルを持つ専門家に
心理面の援助(セラピー)を受けながら解決に向かう過程を持ちます。
 
■当《キルトラボ》でおこなっている
セラピーセッション/カウンセリングは こちら

 

 

 

昨今日本で流行中の【アートセラピー】は、
『セルフケアワーク』やイラスト系リラクセーションや自己啓発的なものを【セラピー】と称してワークショップの形でやっているのがほとんど。
 
これらは厳密にセラピーではありません。
(※創作で終わらずセラピープロセスを含んでやってる人はおられるようなので確認をおすすめします)
 
 
心理療法のベースとなる(臨床)心理学について知らない人も多い印象。
【セラピーは人ににどういう影響を及ぼすものか】
について学んでないままやっちゃってる。
 
《追記》
一方で
高度な学歴・学問の学びを通っておきながら
実践ほとんどできないっていう人大量にいることが
最近ジワジワ表立って分かってきましたね。
 
某国家資格化と個人ビジネスブームにより
逆に内情が明らかになってきてますね。
これからが本番だぜ!!
 
 
医療で例えれば
口コミで「メスの使い方」教わって、
自分で気軽にできたらいいよね!って
訓練されてない人が
見よう見まねでオペやってるようなもんです。
 
極端なあり得ない例▲ ですが、
「構造」としてはそれと同じようなことを多くの人がやってます。
 
 
気軽にやれることと
それらしいことやれれば良いのは違います。
 

これらの概説も

ブログ、SNS、動画ライブなどのメディアで

4年ほどの間に数え切れないほど

工夫を重ねながら死ぬほど発信してきましたが……
 
情報を率直に受けとる人も少なく、
自分の在りかたに照らして吟味していく
という作業をする人がほとんどおられないようです。
 
この記事「いいね」数が200超えてるんですが
ぜんぜん広まってない……どころか
セラピーじゃないものの方が繁殖するってどーいうこと??
 
別の言い方すると
自己満足で流してるケースが多い。
 
 
「セラピー(治癒を促す行為)
お稽古ごと趣味・習いごとでやるものでなく、
リラクセーションで終わるものでもなく、
個人が持つ(or集団が持つ)心理的な問題を
専門性を持って解決に導くものです。
 
なので対象は
女子(女性)や子どもだけではありません。
 
もちろん援助者によって得意分野や対象はあります。
医療に内科や眼科など分野があるのと同じ、
 
 

■ おまけ(役割について)

※心理援助系(アートセラピー含む)の場合

 
心理セラピスト」
(アートセラピストも同様)
問題となってることに
専門技術・スキルを用いて関わり
治癒(問題解決/トラウマの癒し)プロセスを促す役割
医療によるサポートが必要になるケースもあるため
精神医学などの基本的な学びも必要です(連携)。
 
「心理カウンセラー
問題となっていることに
専門スキルを用いて関わり(主に対話)
当人が問題解決していくことを援助する役割
・問題が根深い場合など「セラピー(療法)」を施すケースあり。
 
「ファシリテーター」
「治癒」や「問題解決」を目的にしません。
ワークを必要としている人・取り組む人が
安心して取り組めるよう場づくり進行する人です。
自己成長のためのワーク
グループワークなどの進行役もこちらです。
 
 
 
と、まぁ
いろいろあちこち伝えつづけてきたのですが、
 
おかしなことに(?) わたし以外で
この本質のところを伝えてきた人が
ほとんど見られない。。
 
臨床心理士の先生たちとかで
この辺りを一般向けに丁寧に説明してるのを見たことがない。
 
この啓蒙は止めてはいかんですね〜
ということで、
 
かおりんババア〜力のつづく限り
お伝えすることを続けます!
 
あちこち散らばってるのを見つけ次第ここにも羅列しておきます。
もろもろを整理して
ひとつにまとめていくことも進めています。
 
この10年ほどだけでも何度もつぶされてきてるんで
余力があまりなのにで時間かかってますがーー
 
仕上がったら、絶賛ものになるので、
楽しみにお待ちください〜。
 
 
読みもの系は noteに書いていきます
 
《キルトラボ》提供のスキルアップコース
 
セラピストコース(21.10〜参考案内)
 
 
 
アートワーク体験コース(21. 4〜参考案内)
 
 
 

高山佳緒理がWeb上で発信したものの扱いについて

 
《引用》について   許可なく可です。
 
引用したご本人の本文・紹介文が“主”
(タカヤマの)「引用文」が“従” にご留意くださいませ。
 
以下、可能な限り協力お願いします。
①《引用》した記事等のURLと
②クレジット表記↓をお願いします。
「高山佳緒理」or「Caori Tayakayama」or
「アートセラピー&メンタルサポート《キルトラボ》」
「《キルトラボ》」などなど
わかるようにしていただけるとありがたいです。
 
SNSの場合
「#キルトラボ」「#高山佳緒理」などハッシュタグも歓迎です!
「@quiltlabarts」などメンション(報告)入れていただくと助かります。
《キルトラボ》オフィシャルサイト
 
《転載》について  
 
マス媒体や企業団体の資料や会報などに記事転載は、事前にご連絡ください。
 
*《引用》《転載》など著作権法あたりの情報はご自身で調べてください。(2018_2111_2205)
 
《キルトラボ》主催の【統合的アートセラピー講座】は、『表現アートセラピー』がベースになっています。こちらを参考にご覧ください。
 
 
心理カウンセラーや心理セラピスト、
臨床心理士や公認心理師の資格ホルダー、
医療福祉関係者のほか、
 
アートセラピーで用いる技法・手法
民間スクール・講座などで学んだ人、
 
最近では
占い師さんやヒーリング系の方、
アート創作されてるアーティスト、
絵画創作系アトリエ運営者、
子どもの支援活動されてる方などなど…
 
『表現アートセラピー』の関心が拡がってきています。
 
ちなみに《キルトラボ》は
【統合的アートセラピー講座】という
スキルアップ/実践者養成コースを主催しています。
 
この全てのコースのベースにあるのも
パーソンセンタード表現アートセラピー』。
 
そこでこの記事では、
この「表現アートセラピー」についてお伝えしてみます。
 
関心ある方、ぜひともご覧ください。
 
 
《疑問・質問はお気軽にお知らせください!》
疑問質問は届けていただかないと分かりません。
(→お問い合わせこちら)
 
 
 
 
 
▼以下は、再掲記事です。
 
「表現アートセラピー」てどんなもの?
という質問いただくことがあります。
ブログやSNSで見かけることも増えてきました。
 
『表現アートセラピー』
「感じたまま自由に表現するセラピー」
「イメージをそのまま描くセラピー」
とか
「ダンスしたり立体創作したり声・音楽いろんな表現をする
と受け取ってる方が多いようです。
 
 大きくズレていないのですが
本質的にはちょっと違います💦
 
 
そもそも 「アートセラピー」で用いる
アートワーク(描いたり創作したり)は
どんなアプローチであれ
《気持ち・内面を自由に表現》することから始まります。
 
これは分析的なアートセラピーも同様。
 
 

描いたもの表現したものを

セラピストともに味わいつつ

気づきを深めたり問題解決する方法を見出し

課題問題を乗り越えていけるようになるのが 「セラピー」

 

 
 
欧米で生まれ発展した
表現アートセラピーExpressive Arts Therapy
は、その中でも
さまざまな表現方法を用いながら表現し
変化していくプロセス を大切にします。
 
ここでの【変化】とは、
実際に体験する人自身の気持ち「気づき」、行動の変化を指します。
 
 
 
文字面で理解できにくいかもしれません。
言葉で伝えるの、むつかしいです。。
 
多くの方に
【表現アートセラピー】ってなんぞや?
知って、触れて、体験してみていただきたく
出来る限り丁寧にお伝えしていきます。
 
 
(1908-2003)
 
 
 
表現アートセラピー( Expressve Arts Therapy) は、
 
描いたり作るなどの 視覚的アートワーク
(一般的に言うアートセラピー/絵画療法)
だけでなく、
 
例えば
描いたもののイメージを、
身体で表現したり
声や音を奏で表してみたり、

 

表現したものから 浮かんだ言葉を紡ぐ、

自分以外のなにかになりきってみる、、

などなど
 
いろんな方法を交えておこなう療法です。
 
より深い感覚が刺激され
多面的に自己理解が進んだり、
 
それぞれの表現での気づきを
統合していくことで問題を乗り越えたり、
解決していくことにつなげていく
 
心理療法(セラピー)のひとつです。
 
 
「表現アートセラピー」は
クリエイティブアーツセラピー
(日本で言う「アーツセラピー/芸術療法」にあたる総称)
のひとつで、70年代に主に欧米で生まれたアプローチ。
 
 
その中でも《キルトラボ》では
ナタリー・ロジャーズさん
(心理療法に「カウンセリング」の技術と取り入れ
パーソンセンタードアプローチ(クライエント中心療法)」を立脚したカール・ロジャーズ氏の娘)
の築いた
パーソンセンタード表現アートセラピー
をベースにしています。
 
 
※ちなみに本場 欧米では
『表現アートセラピー』の中にも
精神分析系の表現アートセラピーやユング(分析心理学)系の表現アートなどいろいろ流派があるようです。
 
日本で「表現アートセラピー」と言うと
今のところ「パーソンセンタード表現アートセラピー 」が主流です。
(日本に紹介されてきたものが、今のところナタリーのパーソンセンタードのみ)
 
→追記
欧米で「表現アートセラピー」の世界をリードしてきた一人
ナタリーさんのパーソンセンタードアプローチとは違ったアプローチです。
 
運営してる「アーツ・コミュニケーション・ラボ」は、かつてわたしも絡ませてもらっていまして、関西圏では長らく精力的にアートセラピーに関わっておられます。
ついでの話…わたしも過去(14,5年ほど前💧)コザックさんの2日間WSに参加したことあります。
ミュージシャンでもあるコザックさんのドラム(太鼓)の響きにたましい引き寄せられるようなダイナミックな「これぞセラピー!」というデモンストレーションを拝見し、身体もろとも充実したワークを体験した記憶があります。
日本でももっと「人のたましい」が呼び覚まされるようなアーツセラピーができる場や援助職が増えればいいなぁとずーっと想いながら地べたに這いつくばりながら独り粘り活動を続けてます(泪)。
 
 
ナタリーさんの表現アートセラピーの《キモ》
【クリエイティブコネクション®️】
 
これ無くして
「パーソンセンタード表現アートセラピー 」
とは言えない!
と言い切っちゃうほど(^o^;)
たましいを揺さぶられつづけています。
 
 
「パーソンセンタード 表現アートセラピー」
創始者 ナタリー・ロジャーズの本。
(表現アートセラピーを日本に紹介している第一者 小野京子さんが訳された名著)
わたしタカヤマのバイブル☆
 
 
▲Amazonで購入できます!

『表現アートセラピー 創造性に開かれるプロセス』
原題「The Creaitive Connection(クリエイティブコネクション)」
ナタリー・ロジャーズ 著・小野京子,坂田裕子 訳

 

 

表現アートの方法 を用いて表現する
(描く作るなどのビジュアルアートだけでなく
身体や音・声、役割演技など
さまざまな表現を交える
ことで
 
感覚の深い層が開いてゆき、
 
それぞれの感覚が刺激を受け合いながら
意識化・気づきが深まっていきーー
 
・変容がおきる
・深い「癒し」
・昇華していく
・スピリチュアリティ活性化
・創造性の活性化
 
ものすごーーく短くまとめるとこんな感じ。
 
それを体系化して示したのが
ナタリーさんの「クリエイティブコネクション®️
 
 
ここら辺の マニアックな話
字面だけでは分かりにくいし、
専門的に学ぶ人以外に語るものでもないね……
 
ということで端折ります。
 
 
わざわざ概念を理解せずとも
体験し続けてみると
「こういうことなのね!」
などと納得していただきやすいと思います!
 
ぜひセッション体験してください☆
 
 
ちなみにわたくしタカヤマは
表現アートセラピーの学び体験トレーニングを
500時間以上取り組みました。
 
これに加えて、ワークショップ/講座、
心理療法、カウンセリングスキルなどの
トレーニングも数々受けてまいりました。
 
自らの複雑性トラウマの治癒のため
カウンセリング/セラピーを3年受けました。
 
 
《補足情報》
欧米では資格制度も整っていて
上記に加えて修士以上の学位と
指導を受けながらの数百時間の実践
自身のセラピーも数百時間受けるなど
大量の単位取得と実習実践を経て「セラピスト」として認められる。
というのが欧米では自然なこと。
 
そりゃぁあそうだ。
一時的であれ
人の人生の一端を共にしながら
心理面の援助をしていくわけですから。
 
 
タカヤマは、二十数年
アートセラピー/芸術療法に触れ続けてますが、
日本国内の芸術療法分野の教育システムは
まだまだ発展途上。未発達です。
 
クリエイティブアーツ系のセラピーが
日本で専門的に発展しない背景は、
 
技術・知識、理論などの習得より
(もちろん↑これらも不足してますが)
 
【セラピスト(心理療法家)】
というものの意味・捉え方や
職業的位置づけが確かに伝えられてない
というところにあります。
 
未だ、“少女趣味”的な癒し系や
「お絵かきして癒される」感覚や
習いごと・学びごとに捉えらえてる。
 
(心理系)セラピーは「心理療法」であり
教育ではありません。
 
 そんなわけで……
《キルトラボ》が主催する
統合的アートセラピー講座
 
「各種アートセラピー手法」
「心理カウンセリング/セラピー手法」
「基本的な理論」などはもちろん、
 
実践し続けていくために
「セラピストとして在り方」
「ビジョンに向かう心持ち」などの
マインドセットのほか、
「対価を得ながら循環を生む活動」
のサポートも含んでいます。
 
【その世界全体が
 どんな風に成り立ってるか】
を知り
【自分はどの立ち位置にいて
 どんなことを提供するのか】
を示すことは、
 
サービスを受け取る人が
混乱しないためにも必要です。
 
 
余談長くなりました。。
最後に改めて概説しておきます。
 
 
表現アートセラピー』とは?
 
表現アートセラピーとは?!
 
 
 
  【表現アートセラピー】とは
描く作るのアートワーク だけでなく、
 
例えば……
描いたもののイメージを 身体で表現したり
声や音を奏で表してみたり、
 
自分以外のなにかになりきってみる、
表現したものから浮かんだ言葉を紡ぐ……
など
 
さまざまな表現様式を連続的に用いることで
より深く感覚が刺激され
 
多面的に自己理解が進んだり、
統合していくことで問題を乗り越えたり、
解決していくことにつなげていく
心理療法(セラピー)のひとつ。
 
 
 
また、 ナタリー・ロジャーズの
パーソンセンタード表現アートセラピー
 
評価分析を伴わず、
体験者・クライエント自らの気づきを信頼し
表現プロセスで起こる変化変容を大切にします。
 
いろんな様式で表現したことを
「わたし」の中で統合していくプロセスが
癒し/治療的効用につながり
 
創造性を高め
自分の人生や人との関わりに
新たな視点やアイディアも生み出してくれる。
 
古くて新しい 表現芸術(統合)療法です。
 
ラピスト」は、
このプロセス(過程)を援助する役目を担います。 
 
 
詳しくはこちら▼
 
 
「表現アートセラピー」をベースにした
【統合的アートセラピー講座】
ーーー

クリエイティブアート/表現アートセラピー

&メンタルサポート

《キルトラボ》(Since 2001)

@横浜・三浦半島・福岡・宮崎

全世界オンライン対応!

 

代表:高山佳緒理

(心理セラピスト・アートセラピスト・ファシリテーター)

プロフィールこちら

ーーーーーーーーーーーーーーーー

 

LINE公式 【ID@611vwale 】

1:1トークで質問したりお話できます

ーーーーーーーーーーーーーー

 

執筆・取材・お仕事ご依頼

お問い合わせ・ご質問などはこちら

https://qlab-artstherapy.net/inquiry/