ロサンジェルス出身の歌手ジョジュ・クローバン。


いじめ 問題 について、メッセージを寄せてくれています。

その中でもなるほどーと思った事がありました。

「1つのことばかり考えていると全体像が見えなくなるから、

その場所から離れて、視野を広げる事ができれば

状況は良くなると思う。」

この言葉、ずしっと心に響きました。

確かにそうなんですよね。

いじめ 問題 に限らず、例えば失恋した時だって、

あの人がいないと、何もできない、どうすればいいかわからない。

・・・なんて思ったりもするけれども、それは、その人の

事しか考えていないからであって、視野を広げてみると、

その人なんて、人生の一時の人、沢山いるうちの一人

だったりするんですよね。

だから、時が経てば忘れれるし、もっといい人に出会える。

きっぱり忘れる事で、悩んでいたことがなんだったんだろー

なんて思える日が来るんです。

それと同じような感覚だと思うんですよね。

いじめている人は、自分が出会う人生の中での数人でしかない。

その人を相手に考えていると、大事な人生が台無しになって

しまう。

だから、代わりに自分を大事にしてくれる人の事を考えれば

いいのだと思います。

自分を必要として入る人は沢山いて、一緒に過ごす楽しい友達もいる。

その人たちと過ごす事を考えれば、明るくなれますよね。

でも、ジョジュ・グローバンの言うとおり、大人はそれが

できても、子供には難しいですもんね。

それに早く気づけるようになると一番いいのですが・・・。

でも、大人にだって気づけない人もいるし、

大人のいじめだってあります。

いじめられても、明るくいく精神力を持てればいいです。

そして、いじめる人は、どんなに恥ずかしい事をしているのか

自覚を持てる。そんな世の中になって欲しいです。


いじめや何かに負けそうになった時、勇気を与えてくれるのって

色々ありますが、場合によっては歌である事ってありますよね。

歌って、一番の気分転換方法だと思うんですよ。

気分転換にどこかに行くのもいいけど、でかけれない時もある

じゃないですか。

でも、歌って外でも家でも車の中ででも聞けるじゃないですか。

だから一番気分転換にいい方法だと思います。

癒される曲を聴いてリラックスするのもいいし、

アップテンポな曲を聴いて、ノリノリでストレス発散するのもいいし、

応援歌のようなものを聞いて、よし頑張るぞ!という前向きな

気持ちになるのもいいと思います。

自分が好きなアーティストの曲をききまくるのだっていいと思います。

そんな風にして、気分だけでも広くすることで、だいぶ考え方も

変わってくるのではないかと思います。


ジョジュ・クローバンのニューアルバム「AWAKE」には、

「ドント・ギヴ・アップ~愛されている君へ~」が収録されています。

いじめ 問題 で悩んでいる人への応援歌にもなりそうですよ。
vv