ここからは、鉄道関連のイベントを、初心者向け~中級向けに分けて振り返ってみようと思います。今思いついて書いているだけで、あねごの私見です。
◆初心者向け
・駅見学
特に東海道線には、特急が止まるので、横浜駅や東京駅へ、見に行っていました。
その後、東武線スペーシアを見に、浅草駅へ行ったり、江ノ電に乗りに行ったり、小田急ロマンスカーを乗りに行ったりしました。
・鉄道会社直営やコラボの、鉄道グッズショップ
小さい店舗です。Nゲージの展示や、ガチャガチャがあったり、プラレールで遊べるコーナーがあったりします。鉄道会社関連なので、基本的には、駅の徒歩圏内にあります。
海老名駅:「ポポンテッタ」with小田急
品川駅:「ポポンテッタ」京急
新宿駅:「TRAINS」、和泉多摩川駅にもあります。
鎌倉駅:「江ノ電グッズショップ」
藤沢駅:「江ノ電グッズショップ藤沢店」
プラレールショップ:スカイツリー店、東京一番街キャラクターストリート店(どちらも限定品あり)
・百貨店×鉄道会社のコラボイベント
子供が小さいと、天候が気になりますよね。荷物増えるし面倒だし。でも、屋内なら、気温も天候もクリアできるし、イベントの規模が小さい、トイレの心配も百貨店なら、おむつ代え台もあって安心でした。
実際に行ったのは、
「京急上大岡駅の上大岡百貨店おもちゃ売り場のプラレールイベント」
藤沢駅のさいか屋「江ノ電」イベント
新百合ヶ丘駅「エルミロード」の小田急イベント、です。
※ポイント
自宅出発から、目的地到着のルート、時間、乗換、徒歩距離が重要になると思います。
朝一番に出かけて、トレインビュースポット・ショップなどに行って、お昼ご飯を自宅で食べるorお握りや串で食べられるような簡単なおかずを天気のいい日に公園で食べる、などがおすすめ。混雑を避けつつ、お昼寝が帰りの電車ですんじゃったり、自宅でお昼寝させたり。
◆中級
「一年に一回の各鉄道会社の車両基地祭りに行く」
ちなみに、上級だな~手が出ないなぁ~と思うのは、地方や豪華寝台特急です。高価な機材や切符がないとできないことは、うちは手を出していません。あくまで、交通費、プラス土地の名産品を食べるスタンスで我慢。
関東のJR,私鉄の車両基地祭り。
小田急:「小田急ファミリー鉄道典」海老名車両基地で行われる。10月3週目の土日が多い。
京急:「京急ファミリー鉄道フェスタ」久里浜車両基地で行われる。5月4週目の日曜日が多い。
江ノ電:「タンコロ祭り」11月末~12月頭
東武:「東武ファンフェスタ」12月1週目日曜日が多い。
JR:「鉄道の街 大宮 鉄道ふれあいフェア」(貨物列車もあり)
(五年に一回、大田区の東京貨物ターミナル駅××周年記念フェスティバルがあるので、次回は2018年じゃないかと予想中!)
これ以外に、「鉄道の日」付近に、駅構内などであちこちでイベントがあるので、検索したり、駅のポスターを見てみるといいかも!
車両基地祭りは、数時間歩き倒すので、ベビーカーでいけるところはベビーカーで、だめなところは歩かせるか抱っこになります。枕木や、砂利の上を歩いて、レールに保存しておいてある車両に近づいて見学します。地元の食販ブースが出て、B級グルメがおいしい楽しみです。
☆うちが行くとき、もって行くもの。
・レジャーシート
・折りたたみ座布団
・ウェットティッシュ
・ジップロック(汚れたタオルや洋服、ごみを入れるなど)
・水筒(ストロータイプで、首から下げます。子供が好きな時間に飲みます)
・飴など、小分けのお菓子。すぐに出せるようにしておく。
・レインコート、軽い折りたたみ傘
・子供用リュック
・絵本
・おにぎり、余力があればおかず
服装は、カーディガンやパーカーなど、屋外の日差しや、寒さを調節できるように準備。
日焼け止め、汗拭きシートも役立つ。
リュックサックで両手をあける。
グッズは沢山買っちゃう場合は、エコバックを持っておくといい。
靴は、一番歩きやすいスニーカーにしないと、砂利の上を歩けない。
子供は転ぶので、長ズボンがお勧め。
もちろん、ゴムひものついた帽子は必需品。
☆タイムスケジュール
・9時には最寄駅に到着するように。
・10時ちょっと前くらいから、ゲートを空けてくれる車両基地が多いので、車両基地へ向かう
・並びたいブースへ並ぶ。いくつか予約がいらないブースがあるので。体験コーナーのこと。
・早めに食販ブースへ行き、食事ゲット。
・大人気なことが多い場合は、テーブルが満席かもしれない。そのためのレジャーシートと座布団。日陰が取り合いになることもある。
・車両を見学したり、写真に収めたり満喫する。
・グッズ販売は、文房具などはすんなり買える。車両から外したプレートなどは別ルートで並ぶ列があったり、事前にはがきで申し込んだ人が買う権利があったりするみたい。
大体午後には満足するので、岐路へ。夕飯作る余力を残しておくか、用意してから出かける。
・誇りまみれの子どもをお風呂へ!自分ごと洗ってさっぱり。布団の上に絵本を置いておく。プラレールも可。
・夕飯をテーブルに乗せて、食事に。歯磨きしたら寝ましょう。
ざっくり書きましたが、この四年ほどで、足腰が強くなったような気がします。息子の。早い段階で、出先で「抱っこ!」とせがまれることがなくなりました。
上記はイベントだけご紹介しましたが、
「てっぱく」や、「東武博物館」もお勧め!
トレインビューの公園、カフェ、レストランも検索して探してみるのもいいと思います。
何より、「駅のホームや、構内の歩き方、マナー」をじっくり教える機会があるっていいことだと思うんです。怪我や、事故から少しでも、息子自身で遠ざかってほしいです。私たち親と一緒に歩かなくなっても。
小田原に行ったとき、東海道線の緑色と、オレンジ色が、どうして選択されたのかという話を息子にしたことがあります。そこから、名産品の話になり、神奈川のどこに小田原があるのか、小田急線と東海道線の交わるところ、、、と頭の中で知識がつながっていったようでした。地理を点で伝えていって、線につながり、面につながったらいいなと思います。
思いつくまま書いてみました。