偶然に偶然が重なって私たちは出会った



そしてその夜ふたりはひとつになった



以前からお互いの存在は認識していた



しかしお互いに歩み寄ることはなく会話もない日々が続いていた



あの日全てが変わった



私たちはお互いいつも一緒に行動している友人がいた



その友人同士がいつの間にか仲良くなっていてその日飲み会をすることになった



その夜初めて私たちはお互いの名前を知った



運命のイタズラか飲み会が終わった後私たちは部屋でふたりっきりになった



彼は私を求めた
私も彼を求めた



抑えることができずひとつになった



その次の日もふたりはひとつになった



そして次の日ドライブへ出掛けふたりは付き合うことになった



そう
あの日



。。。私がもっとしっかりしていたら



彼は今頃どうしようもない悲しみ怒り憎しみに苦しんでいるだろう



私のことを憎んでいるだろう



全て私が悪い



もう過ちは犯したくない



私は人を傷つける天才だ






人は人を好きになる



人は人を愛す



私はこの②ヶ月で好きと愛することの違いについてを知った



好きという感情はたったひとりの人間に対してではなく複数の人間に抱くことができる感情



愛は好きという感情とは全く別のもの。



どんなに好きでも好きは好きで愛ではない



愛してる



このセリフを嘘や偽りで言える人間は腐ってると思う



どんなに好きでも愛してると言えない辛さというものがある



人は同時にふたりの人間を愛することはできない



一方を愛してる
しかしもう一方も大好き



もしくは



どちらとも愛してはおらず好きなだけ



同時にふたりの人間を愛することは無理だ



彼を本気で愛している



でも彼にはない魅力を持った人間が突然目の前に現れたら。。。



私はそのひとを好きになってしまった



その人のことを本気で好きになった



私には付き合ってる彼がいる



すごく苦しんだ



ふたりとも本当に素敵な人



愛せる人間はただひとり



悩んだ



すごく悩んだ
苦しんだ



でも私はふたりとも苦しめた



ひとりには立ち直れないほどの傷を負わせてしまった



私はその人を本気で好きだった



でも愛せなかった



私には愛する人がいたから



②ヶ月間いろいろなことがあった



人生の岐路に立たされた



自分の将来について真剣に考えた



全ての偶然は運命
運命は全てが偶然



ひとつひとつの経験全てが自分の成長へと繋がる



少しずつ強くなる



経験を共にした人にも何らかの形でプラスになってほしいと思う



愛することはできなかったけどあなたのこと本当に大好きでした



あの人に不謹慎だって言われるかもしれないけど。。。



この②ヶ月間本当に楽しかった



私すごく成長することできた



とてもいい経験だった



本当にありがとう



どうかお幸せに



ありがとう



ありがとう



ありがとう