【2022年7月】読書の振り返り
こんにちは。Tiriです。毎月の読書振り返り。7月は、3冊!子どもたちが夏休みに入って一気に読む時間が減ってしまったな~1冊目英語に強い子の育て方/江藤友佳ついタイトルに魅かれて手に取ってしまった一冊。書かれていること全てを生活に取り入れるにはなかなかの体力が必要ですが(特に親)、できそうなところからかいつまんで子どもとやってみて、英語に慣れさせていく方法は何かしら手に入るのではないでしょうか。おすすめの教材やサイト、Youtubeチャンネルなども、年齢別にかなり具体的に書かれています。家庭で英語に触れさせるにはどんなやり方があるのか、知りたい方に読んで損はないおすすめの本です。小学生で高校卒業レベルに!英語に強い子の育て方 0~9歳児の親が今できるすべてのことAmazon(アマゾン)1,485円小学生で高校卒業レベルに!英語に強い子の育て方 0~9歳児の親が今できるすべてのこと [ 江藤 友佳 ]楽天市場1,650円2冊目なんで、その価格で売れちゃうの?/永井孝尚最近は、「○○の商品が値上げ~・・・」というニュースで溢れていますが、そもそも値段はどのようにつけられるのか?というところからおさらいしようかと読んでみました。が、この本は値段のつけ方ではなく、なぜこの商品がこんなに安くても売り続けられるのかなぜこの商品はこんなに高くても売り続けられるのかが学べる本でした。なんで、その価格で売れちゃうの? 行動経済学でわかる「値づけの科学」 (PHP新書)Amazon(アマゾン)97〜4,300円なんで、その価格で売れちゃうの? 行動経済学でわかる「値づけ」の科学 (PHP新書) [ 永井 孝尚 ]楽天市場968円3冊目心理的安全性のつくりかた/石井遼介最近気になっていたワード「心理的安全性」。本書は、組織・チームに心理的安全性をつくるための本であり、そのための心理的柔軟なリーダーシップを育む本です。今現在、主婦の私は“組織”という場所に久しく関わっていないのですが、それでも昔チームメンバーを抱え働いていたころのことを思い返しながら読んでいたら、いろいろと学びが見えてきました。ちなみに、この本はリーダーシップ(他者に影響を与える能力)を育む本なので、いわゆるリーダー(部長、課長、店長、など)という立場でない人でも、十分に学びがあると思います。マネジメントで悩む人、チームの一員として悩む人、それぞれの立場で「心理的安全性」のつくりかたを学習したチームは最強になるのではないでしょうか。心理的安全性のつくりかた 「心理的柔軟性」が困難を乗り越えるチームに変えるAmazon(アマゾン)1,604円心理的安全性のつくりかた [ 石井 遼介 ]楽天市場1,980円8月も読書時間がなかなか取れなさそうな予感ですがすき間時間を見つけて読み進めようと思います夏休み長いなー