あっという間に3月で早いです。

先月2月27日はミニチュアダックスのチビ吉の命日でした。

2年も経つような感じがしないです。

前日の夜にアポロの散歩している時に、アポロが誰もいない方を見て、

何回も立ち止まってはしっぽを振りながら吠えていたのは、もしかしたらチビ吉も散歩についてきていたのでしょうかw

自分がこんな生活がしたいなぁと思っていたような生活になっているのは、思考は現実化するという事になっているのでしょうかw

2003年の3月3日にシーズーの大吉を我が家に迎え、5月5日にチビ吉を迎えましたが、当時は今ほどの心の余裕が無かったので、あまり遊んであげられなかったように思います。

そう考えると、2人は仲良しでしたが、もっとたくさん遊んであげていたら、彼らももっと楽しい日々を送ったのではないかと思ってしまいます。

2人共、16歳を過ぎてからは足腰が弱くなっちゃったけど、16歳になる前までは、飛んだり跳ねたり元気いっぱいでした。

毎朝、餌を用意している時は、チビ吉はぴょんぴょん跳ねて催促し、餌を持って行くとそこまで、イノシシのように突進していく姿が毎日見る光景でしたが、懐かしいです。

アポロは、チビ吉のようにガツガツ食べないし、昨日食べた餌も今日は食べないしで本人なりの何かがあるのでしょうけど、チビ吉は何でも食べたので、犬の個性が面白いです。

チビ吉を迎えた日の事や、最後に4回鳴いた光景は、私の記憶の中では、まるでビデオに録画をとって巻き戻して見るかのように、残っています。