昨日が、たとえどんなに楽しかったとしても
今日が、どんなにか辛い一日だとしても
明日があるから、また次があるから…と信じることで希望が湧いてくる
しかし、明日も次も、当たり前にやって来るとは限らない
明日は、もしかしたらやって来ないかも知れないし
「次またね!」の次は二度とやって来ないかも知れない
それでも尚、私たちが希望を抱くのは何故なのか
希望は一つの生命維持装置のようなものだから?
簡単に挫折したままでは終わらせてくれない装置
希望は光へと繋げてくれる案内人
たから、私たちは希望を持つことで一筋の光へと繋がることができる
希望が光への水先園内人なら
光は森羅万象すべての根源
おおもと
おおいなるもの
嗚呼、光の下で今日も私たちは呼吸する
そして人生はつづく
延々と
終わりの日がやってくる
その時まで
on and on
on and on .....................
coito🍀

