GW終了~。
まずはドラマの事から。
だいぶ遅れているものもありますが。
(相変わらずメモはやめられず。
そしてそれをここに書くことも…^^;)


「ラジオスター」
・先週分です。
 震災で休業中の食堂のおばさんが
 カナデの言葉でもう一度再開しようと
 思うようになり、その一歩として
 ラジオのイベントで一日復活しようとするも
 当日倒れてイベントに来ず、中止に。
 様子を見に行って発見したカナデに対して
 おばさんの娘から「たきつけるな」と怒られてしまう。。。
・そんな事もあり、復興の女神だとの持ち上げられても
 所詮よそ者である事の苦しみを感じ喋れなくなるカナデ。
 自分がこの町を復活させる!とかそんな高尚な気持ちで
 来たわけじゃないのに、独り歩きするイメージ、怖いよね。。
 でももっと怖かったのは、そんなカナデの気持ちを
 分かったと言いつつも、強く引き留める松本さん。
 後々その理由は、震災でPTSD発症した息子さんに
 笑って欲しくて、好きで聞いていたラジオで!
 って事だったとわかったから良かったけど、ちょっと怖かったな。。
・最後の最後で松本さんが、引き留めるつもりじゃなく
 食堂のおばさんからの手紙を届けに来てくれて
 その内容でカナデの気持ちは変わりそうだったけど
 ホントに、どん底の人達を、ガッツリ当事者じゃない人が
 元気づけるって難しいよなぁ。。。
 でも当事者過ぎると重々しいなって一緒に落ちちゃう事もあるから
 少し違う目線で見られる人の方がいい事もあるし。


「豊臣兄弟!」
・武田信玄出て来たのにもうお亡くなりに…。
 他にも色々ば武将が亡くなる回だったなぁ(◞‸◟)
・どの武将も、やたらめったら戦いたい!
 という訳ではなくて、何かを守るためなんだけど
 追い込まれた時には、取られるくらいなら
 自らの手で町ごと焼き尽くす!みたいな思考に
 なってしまう事もあるのだろうか…。
・浅井長政、お市の浅井家での立場を守るため
 寝返ったのだが、その最中に「天下取れるかも?!」
 と少しでも思ってしまったから、信長が許すと言っても
 もう戻ることは出来ないと、自害することに。
 小一郎は「そんな侍の誇りなんてやめて生きて」
 と説得するも、長政の気持ちは変わらず。
 小一郎&藤吉郎と長政の2対1で相撲取って
 小一郎たちが勝ったら自害を諦めてと言い
 相撲を取るんだけど長政が勝ってしまう。。
 いやさすがに2人なら勝つでしょ?と思うけど
 それだけ長政の思いが強いってことかな。。
・お市も一緒に自害するというのだけど
 子どもたちの為に生きて欲しいと言われ諦める。
 小一郎と藤吉郎が、以前のお話の続きを
 お市に話すんだけど、その内容が長政の事を言ってるみたいで
 もう泣けて泣けて。。。
 さらに、一人で切腹して苦しんでいる長政を
 お市が介錯するシーンなんか辛すぎて。。。
 もちろんこれは史実とは違うだろうしあり得ないかもだけど。。。


「時すでに、おスシ!?」
・先週分だけど、大江戸先生、だいぶキャラが変わって来てない?
 最初の重々しい厳しい感じが、だいぶ崩壊してるような。
 こっちが元々ってだけで、みなととの関わりで
徐々に変わって行った設定ならいいのだけど。
みなとに絆創膏を渡す所とか、スマートすぎて
なんか勝手に思ってたイメージと違うというか。
 相手が誰でも、傷付いた人を見たらサラッと
 こういう事出来る人なのか、みなとに好意があるからなのか。
 焼肉とかもサラッと誘うし、堅物なイメージだったので
 ちょっと意外だなとは感じた。
・お寿司の修行的なシーンはそんなに多くないし
 正直主婦がすし職人で成り上がる!みたいなお話では
 なさそうなので、大江戸先生とみなとを引き合わせるなら
 なんでも良かったのかもなと、ちょっと感じた。
 ちょっとラブコメ要素がますます増えて来た感じで
 どうしようかな~?と。
・でも今週のアオト君の話は良かったな~^^
 大江先生とみなとが同じ部屋で寝るのはやっぱりなしだけどw
 少なからず好意があればアリなんでしょうか…?
 サトエリのヤンママ役は結構良いかも!
 他にも「ターミネーターと恋しちゃったら」にも出てるね。


「タツキ先生は甘すぎる!」
・タツキの過去の話が半分くらいで
 中々重めな回ではあったけど
 タツキが子ども達に甘めな理由は理解できる。
 タツキの息子も不登校で、それを改善しようと
 どこぞの会社のプログラム通りにやってみても
 むしろ追い詰めてしまう結果に。
 スマホ取り上げも、今の時代って重要な
 ツールになりすぎていて、無い事で数少ない
 繋がりを断ってしまう事になりかねないから怖い。
 でも、余計な事が出来過ぎるから
 外に出なくても過ごせてしまうから難しいよね。。。
・偶然出会った心理師の人に誘われ
 仕事も家族も失ったタツキはフリースクールの先生に。
 金髪にした理由も描かれていたけど
 それだけですぐ子どもの態度変わる?っては、思った。
・墨流しと子育ての共通点は興味深かった。
 自分が思い描いたようにならない事に対しての
 心の持ちようが大事。
・このドラマに限らないのだけど、TVerでやる
 サイドストーリーで、本編では時間が足りず
 語り切れなかったシーンとかやるの
 ちょっと辞めて欲しいと思ってしまう…。
 本編だけ見てわかるように作ってよ~って^^;
 そうなると全10話以下とかが多い昨今じゃ
 時間も足りないのだろうし、テレビでやると
 スポンサーとか、他番組とのせめぎ合いとか
 色々制約があるんだろうけどさぁ。。。


「るなしい」
・ケンショーに一番貢いでいた女の子が
 ついにケンショーを見限って恨みを募らす。
 今後何をしてくるのか。。。
・スバルがるなの事を書いた本を読んでしまい
 るなの復讐を知るケンショー。
 それでも取り乱さず、逆襲?を開始。
 るなを本気で落そうとしてる?
・るな役の原さんの着物姿が可愛かった♪


「惡の華」
・教室に書きなぐった自身の告白も
 恐らく仲村さんが春日君の名前だけ消し
 まだバレなかったが、佐伯さんには
 ボードレールの本の花の絵が描かれていた事で
 ついにばれてしまう。
 それでも佐伯さんは春日を許し離れない。
 バス停の3人のシーンすごかったなぁ。。。
 しかし冴えない(失礼)春日君のどこが
 そんなにいいのだろうか?
 もう執着してしまっているのか。。。
・自分を許してくれた佐伯さんではなく
 仲村さんを追いかけて行く春日、なぜ?
 「自分は何者でもない。生身の佐伯さんと
 向き合う勇気もない。でも変態にもなれない。。」
 なんかこういう、自分とは??という事を
 すごく考えてしまう時期ってあるよね(-_-😉


「GIFT」
・越山君演じる坂東拓也(BT)と母との関係がメインの回。
 そりゃあ、ああいう状況になったら
 子どもがこれ以上傷付くかもしれない
 また事故が起こりかねない事を
 やらせたくないと思うのはわかる。
 でもだからって、何もしないで家で大人しく
 無気力に生きてるだけの子どもを見るのも
 年がたつにつれて辛くなるんじゃないかと思う。
 内容にはよってしまうけど、子どもがこれだ!
 と一所懸命になれそうなものがあったなら
 出来るだけ応援はしてあげたいよね。。。
・玉森君演じるソラの父親がゴテツ??
 本田君演じる圭二郎の事故の加害者が
 有村さん演じるヒトカの父?
 ちょっと重めなエピソードが一気に来過ぎでは?


「サバ缶、宇宙へ行く」
・代替わりして新たな生徒が入ってきて
 サバ缶プロジェクトどうなるのかしら?
 と思ったら割とすんなり引き継げた感じ。
 ホントの高校生たちも、こんな感じで
 先輩の資料見て興味持ったのかな?
 男子生徒に中川翼君がいた!
 「私を離さないで」で三浦春馬さんの役の
 子ども時代を演じてた方で、気になってる~。
・しかしこういう、何かが出来る過程を
 最初から見せてもらうと、宇宙食に限らず
 味とか安全性とか色々考えて作られていて
 私たちに届いているんだなと思えて感謝の気持ちが湧くなぁ。


「銀河の一票」
・冒頭の成年後見人の弁護士さんとのやりとり見てて
 色々な制度があるのね~と為になると思いつつも
 改めてややこしすぎて覚えられないなとか
 取る時は問答無用で取るくせに
 補助金とか免除とかはこっちが動かないと
 なーんもしてくれないよな~と感じた。
・スナックのママとあかりの絆にジーン。。。
 あと、あかりに「自分には価値が無い」と思わせた人を
 殴りに行くって走って行ったまつりにもジーン。。。
・このドラマも『銀河鉄道の夜』の内容が
 ちょいちょい散りばめられているので
 少し前にやっていた『僕達はまだその星の校則を知らない』
 の中のセリフでも聞いたようなセリフが(「幸い」とか)
・結局、成年後見人の人も優しかったし
 スナックのママがいる施設の施設長さんも
 介護士の人も、スナックのお客さんも
 なんか優しい人がたくさん出てきて
 暖かい気持ちになったなぁ。
・ついに都知事選に出馬することを決めたあかり。
 次回からそれに向けて動き出すんだね。
 五十嵐さんっておじさんが協力者になりそうだし
 こういう感じで毎回仲間を増やして望むのかな?
 ワクワクする、好きな感じです!


「コンビニ兄弟」
・今回もハートフルでした~
・ケンティのあの感じを福君がマネしてたけど
 やっぱりどうしてもケンティにか出せないものがあるよね~。
 いや、福君もあえてそういう演技してたのかもだけどw
・店長さんは、いつも最後に自腹でコンビニ飯を奢って
 その回の悩んでいる人を癒すってパターンなのかな?
 で、便利屋さんの方が、アレンジを教える感じで。
 後は、ケンティの変声?もお決まり?
 ファンには堪らないんでしょうか?w
・あの兄弟がなぜああいう感じの仕事してるか
 まだまだ謎だなぁ。。


「限界突破!やってM!LK」
・ドラマではないですし、毎回見ている訳ではないですが
 たまに見るとやっぱり楽しい気分になるなぁ~。
 一番最近見たのは『世間からのイメージを知れ!』
 みたいな内容で、色んな世代の人に色んなパターンで
 メンバーのランキングをしてもらうというもの。
・リーダーの吉田君の、自分が選ばれるわけないと
 色々達観している様や、世間の人から心外な
 印象を持たれていた山中君へのメンバーの
 優しいフォローとか、微笑ましかった^^

   ***

GWは子どもが帰って来てくれた。
バイトもあったので日数は短くて
あっという間に戻ってしまった印象だけど
この名残惜しいくらいがいいのかも。
短い期間ではあったけどそれなりに話は出来たし。

なんか、子どもから私の交友関係を
気に掛けるような発言があって驚いた。
私もだいぶコミュ障なので心配してるのかな?
子どもが小学生か中学生くらいの頃か忘れたけど
マンションのちょっとしたスペースで
ママさん達がしょっちゅう集まっているのを
ああいうの苦手なんだよね、みたいに私が言ったことを
覚えていると言っていたのも驚いた。
それで、最近は子どもが同級生のママさん達と
たまに会って出かけてるよ~と話したら安心いていた。
今までこんな事気にしてきたことないのになぜ?
そこんとこもう少し掘り下げて聞いてみれば良かったな。

こっちとしては、子どもの交友関係の方が心配なんだけどね。
そんなに友達多い方じゃないし、異性関係もさっぱりだし。
で、そんな状況でいいと本人があんまり思ってないのに
中々上手く行ってなさそうな感じがまた心配というか。
もう自分は一人で十分楽しいのだ!って
なっていない事を喜ぶべきなのか。。。


子どもが家を出てから数年経った。
え?もうそんなに??って思うような
まだまだたった数年じゃんって思うような。
出たての頃の心配や不安は薄らいでも
また次から次へと別のものが現れて
やっぱりキリがないなぁと溜息が出る。

だけど、考え方を変えれば、今の不安も
その内無くなっていくってことなわけだし
1つの同じ内容で永遠に悩み続ける事は
本当に稀なはずなので、その時々で
やれる事をやっていくしかなくて
それでどんな結果になったとしても
なるようにしかならないんだよなと。

先日、たまたま昔子どもの病気?の事で
ノートにつけていた記録が出てきて
それを見ていたら、ますます上記のような思いになった。
それが始まった頃からしばらくは絶望というか
これからどうなっちゃうんだろう?と思っていたけど
結局そのメモでは1か月位で落ち着いて
その後追記されることはなく終わっていた。
たまたま大したことない、命にかかわる事では
なかっただけかもしれないけど
当時の精神的に苦しかった思いは確かだし
この病気をきっかけにして別の懸念もあったし
辛かったのは本当なんだよなぁ。。。

この件以外にも、もっと数年レベルで
色々向き合ってきたことはいくつかあって。
でも今、心配ゼロではないけれど
少し気にしていれば支障なく生活できるようになったし
そう思えば何が起きても、それなりにはなる!
って思えるんだよなぁ。。。
もちろん、そんな風に思えない病を
持っている方はたくさんいるし
ウチはたまたま今は大丈夫ってだけかもしれないけど
割と何度か「どうなっちゃうんだ…」って機会はあって
その度にメンタル削られてきたのは事実で。
これからだって何が起きるかわからないし
その結果がどうなるかもわからないけど
ずっと同じ状態が続くことはないので
(いい意味でも、そうでない意味でも)
その変化になんとか対応していくしかないのよね。

子どもに会ったり話したりするのは心底嬉しいし
対面でしか伺えない状態もあるから
会いたい気持ちは本当なんだけど
あんまり知りたくなかったな~とか
って情報も入ってきてしまう事もあって。
それは知らなくて良い事というより
知っておいた方がいい事でも。
例えば将来の事とかね。
ちゃんと話さないといけないのだけど
なんかそれでまた不安が出てきたりしてしまう。

私が子どもと同じ年齢の頃は
そろそろ実家を出ようとしてた頃かな。
でもあんまり前向きな感じでもなくて
居場所がない感じで出たし
過食症みたいなのもあったり
遅れてきた反抗期もあったり
それはそれで親に心配かけたのかな。
家を出たら出たで今みたいに連絡ツールないし
電話代は高いから全然かけないし。
まぁ実家からもかかっては来なかったけど。
家を出てからもう実家に戻って暮らすことはなく
結婚して家庭を持ったので、そう思うと自立は
早かったのかな?(自立したからって世話になってないわけではないけど)
でも我が子は多分まだまだだし、お金もかかりそう。。

そんな感じで、進路はどうするのか?
本当にそっちに行きたいのか?
行きたいとしても叶うのか?
行けたとしてもこちらがいつまで援助できるのか?
そちらに行けなかった時どうするのか?
とか考え始めると、胃がキューっとなって。
子ども自身も、興味があるからと行った先で
いざ職業として考えた時に本当にしたいのか?
って所を今モヤモヤしてるっぽいし。
なんとなくでこの先進めそうな事でもないし。
もっと幼かった時の何となく気になるから…
ではちょっと無理かもって事が分かってきて
事の重大さが分かってきて、悶々としているような。

はーー!
さっき、なるようにしかならないって書いたくせに
全然思えてないなぁ。。。


楽しかった事書こう!
GWは子どもとカラオケ行った♬
休みで帰ってくるとほぼ必ず行くかも。
今回はM!LKを披露したよ^^
思えば、好きすぎて滅!を子どもに教えてもらい
最初は全然興味なかったのに
今や子どもよりM!LKに詳しくなっているというw
好きすぎて滅!と爆裂愛してるをそれぞれ2回ずつ歌い
なんなら少し踊ってみたら、呆れられたわww
また新曲も覚えて次回披露しよっと!