アラフォー医師『けろ』の婚活ブログ
  • 09Oct
    • 大学の先輩の話

      おはようございます大学の部活やってると、年に1回寄付金のためにOBOG回りをします医学部のみの部活だったので先輩は皆、基本的には医者として働いています関連病院で勤務している先輩は、郵送での寄付金催促なのですが大学病院に勤めている先輩には、医局などへ行き、直接寄付金を頂きますアポをとりやすい先輩、とりにくい多忙な先輩もいれば「ちょっと変わった」先輩もいます学生の当時は怒りっぽい人 や 厭味ったらしい人というのは、嫌な先輩だなあ~ と感じつつも世の中、いろんな人がいるよな程度の認識でしたし「変わった人だよ」と、半分脅かされた先生に会いに行った時も「まぁ、確かに変わってるけど、上記のような『悪意』を感じるよりずっとマシだな」と、思っていましたその後、医者になりある時、ふと部活の先輩に「変わった人」と言われた先生に関する話題を勤めていた病院の先輩とお話しする機会がありました先輩「あの先生って、もろアスペだよね!」※今なら自閉症スペクトラム障害Autism Spectrum Disorderという表現がより正確だし『健常人ではあるが、ASDの傾向がある』という意味合いだと思います…なるほど確かに、言われてみれば「ちょっと言いたいことが良くわからんな」と感じることは多々あったし、話がやや一方的だなとも感じましたただ、この話には続きがあります先輩「あの先生にさ、『先生ってアスペですよね?』って聞いてみたんだけど、ぜんっぜん気が付いてないんだよね」すげ~。そこまで言ったんか!!でも、無自覚なのねえ…ちなみに、「変わった人」は「精神科のお医者さん」です。つまり、ASDの診断もやってるわけなんですよ。それでも自覚するのはとても難しい。まあでも別に「けろは困ってないから」先輩がアスペだろうがそうでなかろうが、正直どっちでもいいかな~ただその「変わった人」は大学で准教授の地位に就いており学生の指導も行っているはっきり言って、自分なんかよりずっとずっと社会適応できているな、と思うんですよアスペっぽさ、はあるのでしょうが精神科の障害として「社会適応」の可否という観点ではそこまで問題もないように思えます(本人もしくは周りが苦痛を感じているか否か、については調査が必要なのでしょうが)-------あぁ。婚活の話ね。Kくんに女性を紹介した(結果)34歳Yさんこの人がこの先、結婚するのか独身を続けるのかよくわかりませんし結婚したいのかしたくないのかも知りませんですが仮に、今後「結婚したいのに結婚できない独身」になったとしても情状酌量の余地はゼロ顔は別に普通のYさんが忙しさを理由に、Kくんと一回も会わないのは自由だしその理由も、どーせ30過ぎたアラサーアラフォーの痛い女が言いがちな「ピンとこない」っていうことなんだろうけど今まで結婚相手に巡りあえなかったという「オトコがピンとこない」女性であるという自覚を忘れて「自分がピンとくるかどうか」という「選ぶ側」であるかのような勘違いそんな「取り立てて特徴のない」女がピンとくるかどうか、なんて相手がいい男かどうかだけの癖に自分との相性の問題であるかのようにすり替えて論ずる(´Д`)ハァ…Kくんは頑張ったと思うんだけど、身内びいきなのかなあ

  • 07Oct
    • Kくんに女性を紹介した(結果)

      おはようございますDr.K39歳 独身 婚歴なし 子無し一浪で地方国立大学医学部へ進学卒業後は都内の総合病院にて研修医として働くその後、専門は外科を選択し研鑽を積み現在、都内の大学院にて研究生活を送りつつ、医師としても勤務している渋谷区在住けろのこともKくんの事も知っている女友達Sさん(既婚)に職場の後輩の女の子YさんをKくんに紹介してもらうことになりましたYさん34歳 独身 婚歴なし 子無し有名私大卒業後、総合職としてご活躍中親族に医者弁護士など多数なるほど。いい案件じゃないですか!ちなみに、SさんのYさん評そんな訳で、KくんにYさんを紹介することができました。ちょうど今、開催している ラグビーワールドカップの話をしたりお互いの仕事の話をしたりまずまずだったかな……一か月後…えっ…なんだよ~しょぼん。Sさんに探りを入れると…ほぉ。。。。。。。。。。。。💢💢💢💢💢💢💢💢💢💢

  • 05Oct
    • さぼてんさん視点

      さぼてんさん10月04日 23:00私ごときが参戦していいか分かりませんが、…×:20~34歳の未婚男性(6,627,284人)のうち、年収が 400万以上19% = 1,259,184人 ※この文言と計算自体は正しいと思いますが、年収400万以上の男性と結婚できる女性の比率を出す際に使用するのは誤りです。〇:結婚したい20~34歳の未婚男性(2,991,346人)のうち、年収が 400万以上19% =568,356人∵日本は、民主主義国家であり、結婚したくない男性を無理やり結婚させることはできないので、年収400万以上の男性と結婚できる女性の比率を出す際には上記の数字を使うべきだと思います。これに関しては、どう考えるべきか迷いました。上記の計算を正当化するには未婚男性が「結婚したい」と考える事象と未婚男性の年収と相関がないという前提が必要だからです。男性の場合、年収と婚姻率に正の相関があるのは事実にもかかわらず、結婚願望と年収は独立事象である、と考える方が無理があるかな?と思いましたそれよりは結婚願望と年収にも正相関があるから、結局未婚男性の上位19%をカウントするのもまずまず正当化されるかな?と個人的には思います〇:20~34歳の未婚女性のうち、結婚に前向きな人口 3,081,036人×:年収400万以上の男性と結婚できる女性は、40.87% (1,259,184/3,081,036)〇:年収400万以上の男性と結婚できる女性は、18.45% (568,356/3,081,036)∵繰り返しになりますが、日本は民主主義国家です。×:34歳以下同士の結婚では、結婚したい女性の約69%が結婚できる。〇:34歳以下同士の結婚では、結婚したい女性の約46.5%(18.45%+28%)が結婚できる。⇒よって逆数は53.5%!なるほど。違う計算をしていると思うのですが、似たような数字が出てくるものですね。結婚したい独身女性、余ってるらしいについたコメントさぼてんさん10月05日 00:30無題ちなみに、東洋経済の記事とほぼ、同じ数字になっていますが、結婚に前向きな20~34歳の未婚男性2,991,346人結婚に前向きな20~34歳の未婚女性 3,081,036人であり、母数が非常に近い数字であるため、引き算が成立(東洋経済の設定した条件の中で比較的精緻に計算した場合とほぼ同じ結果になる。)するのです。たぶん、東洋経済はわかってそうしてると思いますよ。ええ。このコメントは誰向けなのでしょうか~結婚したい独身女性、余ってるらしいについたコメント

  • 04Oct
    • なにこれ

      Keithさん10月04日 05:00本題に戻ります枝葉末節にこだわらず、本題を議論したいということでしたので、こちらで。私の最初のコメントをそっくりトレースしたかのような、解説も付与された東洋経済のカウンター記事が出ています。この記事をご覧になれば、私の最初のコメントもご理解いただけるはずですので、そちらの説明は割愛します。https://toyokeizai.net/articles/-/295065直近の私のコメントで示した試算は、元々の東洋経済の記事(2019/07/25付、荒川氏執筆)の、「53%」の数字が一体どう導き出されたのか、「間違った計算式・ロジック」と私は判断し、計算し直しました。別エントリーで、けろさんにも確認したところ、私の予想と同じ計算方法を示されましたので(コメント欄:質問2への回答 https://ameblo.jp/kero-114/entry-12498783241.html)、女性全体の72%(n=1343)20~34歳の未婚男性(6,627,284人)のうち、年収が400万以上19%(1,259,184人)上記の 72-19 = 53と荒川氏は算出しているらしい、と結論します。男性の特定グループの割合と、全く別の統計データから引用された、サンプル数1343人の女性の特定条件の割合を、いきなり引き算するという、愚行を犯している。調べたところ、小学5年生の算数で習うレベルなんですね。こんな初歩的なミスを、堂々と記事内で示しているので、オヤっと引っかかったんですが、荒川氏が、ミスリードしているのか、本気でミスしているのかは不明ですが、いずれにしても、論点の最も大事な根拠となるべき数値を、大胆に間違えているって、アホを晒しているとは、このことです。次に、元記事があって、自ブログ内で、重要箇所を引く時に、数値が変わっているのは、なぜなのか。単なるタイプミスかと思ったんですが、2箇所も、同じミスがあるのは、不思議に思い、そこも確認させてもらいました。引用なのに、わざわざ意図的に、数値を変えているということで、更にびっくりでしたよ。*返信記事に、お時間かかるということでしたので、待たせていただきました。IP:24.16.143.253結婚したい独身女性、余ってるらしいについたコメント

  • 14Sep
    • 古いCDを整理してたら…

      おはようございますspotifyといった、いま流行りの定額制サービスにどうしても躊躇してしまうおじさん世代の私妻が持っているCDをデジタル化してテキトーに聞いていますお互い、10年20年前に買ったCDをなんとなく持っているグレイ、ミスチル、オザキ、懐かしいな~そんな中に「大黒摩季」のCDがあ~懐かしいね~当時、流行ったね~夏が来るって歌、聞いたころあるよ~妻「この歌の歌詞、結構アレだよ…」夏が来る 大黒摩季近頃 周りが騒がしい 結婚するとかしないとか・・・社会の常識・親類関係 心配されるほど意地になる私が好きになるぐらいの男には当然 目ざとい誰かいてお見合い相手の付録に 一瞬グラッとするけどOne More Chance!!本気の愛が欲しい夏が来る きっと夏は来る 真っ白な馬に乗った王子様が磨きをかけて 今年こそ妥協しない アセらない 淋しさに負けない『何が足りない…。どこが良くない…。』どんなに努力し続けても選ばれるのは あぁ結局何も出来ないお嬢様物事いろいろ知ってしまうと 瞬発力が無くなるもので運命の人だと思っても 経験が邪魔して素直になれない価値観・将来・etc…を話し込んだならイイ友達にされそう愛してる… なんて本気でHしたら その日から都合のいい娼婦(おんな)扱いマジメなだけなのに夏が来る いつも夏は来る 両手広げて待っている年をとるのは素敵なことですイジけない ネタまない 間違ってなんかないこんな私を可愛い奴だと 抱き締めてくれるのは優しいパパと 親友だけそういえばママもお嬢様夏が来る きっと夏は来る 頑張ってるんだから絶対来る恐がられても 煙たがられても諦めない 悔しいじゃない もう後には引けない『何が足りない…。 どこが良くない…。』どんなに努力し続けても残されるのは あぁ結局何でも知ってる女王様それでも夏はきっと来る私の夏はきっと来るうん。いろんな意味で、大爆笑www突っ込みどころ満載wwwそして、これを聞いて育った我々世代。。。周りの独身女友達にこの歌詞をどう思うか聞いてみたいな

  • 19Aug
    • 人の話が聞けないと結婚できないのか

      おはようございますこのブログの流れを考えると該当者不在のままお開きですね笑ま~、分かりきっていたことですが相手にするだけ無駄な人を相手にしても時間と労力の無駄だとよくわかりますそれでも相手にしないと分からないこともあるかもよ!!>>>このメッセージ、婚活中のすべての男女へ届くと良いなかなり長いブログ記事なので、お読みになっていらっしゃらない方に簡単にまとめるとけろブログに自分語りした挙句東洋経済の記事の矛盾の責任は、医者であるけろにある。バカな東洋経済の記者は無視でいい。けろに重大な過失があると騒ぎ立てけろには、データソースを提示しろちゃんと読め医者失格人格疑う、とまくし立てながら御自身は、けろが提示した文献のタイトルのみ読んでわかった気になって斜め上の勘違いコメントし最後は無言で逃げ出したそんな人のお相手をしてあげた、記事でしたはい、記事のタイトルです。とある結婚相談所の仲人さんがブログで「人の話が聞けない人間は結婚できない」「耳の痛い話が聞けない人間は結婚できない」とおっしゃっていて、その通りだとも思いますですが今回、登場されたKeithさんいい例だと思うんですよこの人は、私の話は聞いてくれませんがもしかしたら、耳の痛い話は聞ける人かもしれません(笑)ですが、やはり普通に考えれば自分に都合の悪い話は聞けない人なのだと思いますだからといって、Keithさんが「自分が人の話を聞けない人」だなんて自覚しているとは到底思えませんしKeithさんの周りの人も、Keithさんの事を「人の話が聞けない人」と思ってないかもしれません直接言ってないだけかもしれませんが笑人の話が聞けない人は、その自覚すら欠如している、からこそ人の話が聞けないそれにKeithさんにしてみれば「自分の話に共感してくれること」が自分の話を聞いてくれることなのであってけろは自分の話を聞いてくれない独りよがりな人間と、映っているのだと思います私こそ、人の話を聞けない人なのだ、と確信していることでしょう。Keithさんのようなインテリ気取りですら事実確認以上に、自分自身への共感の有無が重要なのかと思うと頭が痛いです…でもこれが、婚活中の男女にも言えるのかなと。婚活中の男女の感情とは、多くの場合で自分の高望みを肯定してもらうこと高望みを肯定してもらわないと、自分の事を分かってもらっていると相手に感じず結果、人の話が聞けなくなるどーしたものやらね~でもさ既婚者がみな、人の話が聞けるかっていうと全くそんなことないと思うんですよね人の話を聞けない人なんて、男女問わず、い~~~~っぱい居るにもかかわらず、婚活中だというだけで、人の話を聞けないのを責められるのはちょっとかわいそうかなでも、結婚したいなら、人の話は聞いたほうがいいと思う仕事と同じだよきっと。会社で仕事できない人がいてさ「いかに自分がつらいか」という話に終始して、その長話をいちいち聞かないと仕事の改善の話が通じない人間とか、すんごい迷惑でしょそれと一緒よ。

  • 12Aug
    • バリキャリ女は未婚の母を目指す、という信仰(14/14)

      おはようございますKeithさん経済力けろさんの、前エントリーの主訴?の議論に戻ります。-独身女性は、明らかに可処分所得が減る結婚に対するメリットを男性に伝えられない私はこの部分に対して、「経済力」がメリットだと議論している。年収400万レベルの話をされていましたので、この経済層であれば、女性の年収が200万もあれば、夫婦共働きで、世帯収入が600万~、生活費が1人暮らし✕2の総計より、二人で生活したほうがお得になるので、夫婦単位での可処分所得も当然増えるでしょう。まあ以前に似たような議論はしましたね結婚し二人が同一世帯になることで可処分所得が増えるかどうかという問題と、年収の高い方が、結婚によって可処分所得が増えると考えているかどうかが問題つまりKeithさんが決して議論に加えない「当事者がどう考えているのか」についてのデータがあると、より考えが深まるかもしれません日本で結婚する男性だと結婚によって自分の可処分所得が減る可能性を心配している人の方が共働きで世帯年収が増えることで可処分所得が増えると考えている人よりも多い、という印象があります。私のまわりではねあーこれ。。。根拠のないAssumption(憶測)って叩かれるわ~ちなみに世間一般ではどんな具合なんでしょうかけろコメント女性は経済力を理由に結婚するのであって、経済力を身につけたら結婚などしないけど子供は欲しいからシングルマザーを選ぶ・・・と言う「女性の行動規範」があるかのようなロジックと見受けられますがその根拠が全くわかりません男性はどうなるのでしょうか同じでしょうか?経済力に不安があるから結婚するのであって、経済力があるなら結婚などしないけど子供が欲しいから。。。keithさんのロジックが楽しみです。Keithさん男性側の結婚のメリットは、ご結婚されたけろさんが一番に感じていらっしゃるところであって、男性により千差万別でしょう。多分これ、Keithさん御一行はコンセンサスが取れているのでしょうから声を大にして聞きたいんです<Keithさんの思想>女性は経済力を理由に結婚するのであって、経済力を身につけたら結婚などしないけど子供は欲しいからシングルマザーを選ぶこの思想を多くの女性が持っているという確信がKeithさんにあるように見受けられます自分にはさっぱりわからない。私以外のみんなはわかってるのかしら。なぜ、そう感じたかKeithさんの発言の節々に経済的に自立した女性(女医など)がやたらめったらシングルマザーを選び法律婚をせずに一人で育てるという発想があるからですなぜ、このように考えるのか私には分かりません稼ぐ女性が、一様に一様に、今の日本の法律婚に強い不満をもっているに違いないという確信があるように思います昔ながらの結婚を強いられ、苦しかった、という方々がこのような女性の生き方に憧れる、というのは理解できますがそれが、なぜ、今の若い世代のバリキャリ女性にも当てはまると信じて疑わないのかKeithさんは結婚は、経済的弱者の自助組織に過ぎないとでもお考えなのでしょうか?それが、Keithさん御一行のお考えなんですか?また経済力という観点で婚活を議論しているからといって経済力で説明がつかない婚活の問題を無視していいとはならないのでは?あと、なんでしたっけ男性の結婚のメリットは人によって千差万別だと言っておきながら女性が男性を口説き落とし結婚するための最も適切なフレーズが「二馬力で世帯収入が増えるよ」ちょっと何言ってんのか、よくわからんですまた男性の結婚メリットが千差万別なら、女性の結婚メリットも千差万別でしょう?それがKeithさんの頭の中を通るとなんでもかんでも「稼ぐ女はシングルマザーで子供を育てる」になるんですねあ、でもここまで突き詰めたら、どーせ稼ぐ女性はそーゆー選択肢も選べるみたいな「表現」に逃げて「事象として小さいものにリバレッジをかけて大きく見せる」っていう得意の手法やるのかなこれこそKeithさんの言うところの根拠のない稼ぐ女性が未婚の母を優先的に選択するという根拠がどこにあるのかAssumption(憶測)に基づく議論展開であってエビデンスどころか、稼ぐ女性が未婚の母を優先的に選択するというエビデンスはどこですか?思い込みのみ、根拠はKeithさんお得意の「私の周囲では」かなデータの確認もせず、「私の周囲では」がデータになると思ってます?全公開の場で意見している。なのではないでしょうか?Keithさん取り巻きには、こうは見えないんでしょうけど。最後に、恐らくご自身が高収入だから、女性の経済力を当てにしていない、カウントしていなかっただけでは?私が高収入だから女性の経済力を当てにしていない???そんなこと、私のブログ、婚活中含めて、私書いてました?でもよかった。。。な~んだ私のこと、何もわかってなかったのねよかったよかった(終)

  • 11Aug
    • それ以外の31%の女性は、35歳以上の男性と結婚すればいいだけでは?(13/14)

      おはようございます論点を絞る、のブログでも書きましたので内容としては重なる部分もありますが…Keithさんリンクの東洋経済のこの記事、数字のトリック、というか、間違った計算式・ロジックが目立つので、計算し直してみた。20~34歳の未婚男性(6,627,284人)のうち、年収が 400万以上19% = 1,259,184人20~34歳の未婚女性のうち、結婚に前向きな人口 3,081,036人年収400万以上の男性と結婚できる女性は、40.87% (1,259,184/3,081,036)女性全体の72%(n=1343)が、男性年収400万円以上を希望しているとのことなので、28%はそれ以下でもいいとすると、加えて、862,690人が結婚できます。34歳以下同士の結婚では、結婚したい女性の約69%が結婚できる。まあ、ここまでは良いよKeithさんそれ以外の31%の女性は、35歳以上の男性と結婚すればいいだけでは?31%の女性だって、同世代で結婚したいと思っているんだよそれを?え?なんだって?無理だからw35歳以上と結婚すればいいでしょそんな簡単な話で片づけられると思っているんでしょうか?Keithさんの言う通りに全体最適で結婚させれば良いんでしょうよでもそうはならなかったならなかったから、現状があるのではないでしょうか?Keithさん男性も、35歳をすぎれば、結婚願望も、年収も、ぐっと上がってきているでしょうし、再婚したい男性も、この世代から増えてくる。35~39歳、40歳~45歳の年代は、未婚男女の人口の差分が一番大きく、100万人ほど男性余りになっているので、アラフォー+34歳以下の婚活女性が、全員束になってきても、十分にマッチできるだけの余力がある。Keithさんの話には個人最適という観点が全くないんですね。結婚をただの数合わせとしてしか考えていない。その考えが間違っているとは思いません。全体最適化におけるベストシナリオだと思うだが、そのベストシナリオにはならない以上はただの理想論を振りかざしているだけにしか私には見えませんKeithさん御一行は、理想論の振りかざしとか好きそうね元記事は、恐らく恣意的に、34歳以下の未婚男女に限定して、まだまだ結婚願望のない男性+年収も十分に上がってきていない状況を、女性の婚活難という主張に沿うよう、印象操作していると思います。そう。自分のブログに書いたら?

  • 10Aug
    • 一人親世帯(12/14)

      おはようございますけろの続きコメントです平成28年度 全国ひとり親世帯等調査結果報告なお母子世帯の母の年間就労収入ですが平均年間就労収入200万円に対し未婚のシングルマザーの平均は177万円けろのコメント+親世帯との同居が多いこのデータはこの報告書に見当たらないわなんでこんなこと言ってるのかすいません、、、生活保護の受給率はシングルマザー 全体で11.2%未婚のシングルマザーで16.3%だそうですはいここまでけろのコメントおよびソース元続いてKeithさん御指摘部分未婚の母、シングルマザーの数については、見ている統計資料が違いますよね。は???Keithさんが提示した資料から引用したんですが・・・私のデータは総数なんて書いていませんよ。シングル・マザーの最近の状況(2015 年)ここから抜粋したよ。え?もしやどこかに私だけが見えない資料があって、それをKeithさん御一行は見てるのかな。。。Keithさんけろさんが引用しているのは、ひとり親世帯等調査結果報告、つまり、祖父母などと同居している母子家庭は、カウントされていません。未婚の母の増加は、単純に、非嫡出子の数の推移で把握できます。てかさ私の提示した資料、読んでないでしょ!カウント?全国の母子世帯、父子世帯及び養育者世帯を対象として、平成22年国勢調査により設定された調査区から無作為に約4,450調査区を抽出し、当該調査区内の父子世帯、養育者世帯のすべてを客体とするとともに、上記4,450調査区のうちの2,850調査区内の母子世帯のすべてを客体とした。カウントする調査じゃないよ、これけろ私の引用データhttps://www.mhlw.go.jp/file/04-Houdouhappyou-11923000-Kodomokateikyoku-Kateifukishika/0000190325.pdfは、「未婚の母」の平均年収および生活保護率の参考値として取り上げたのですがシングルマザーの数をここから取り上げたとお感じになったのでしょうか?シングルマザーおよび未婚の母の数はhttp://www.stat.go.jp/training/2kenkyu/pdf/zuhyou/single5.pdfご指定のあったこちらのデータから取り出したつもりなんですが。また、私の引用データhttps://www.mhlw.go.jp/file/04-Houdouhappyou-11923000-Kodomokateikyoku-Kateifukishika/0000190325.pdfについて祖父母などと同居している母子家庭は、カウントされていません。とのことですが、私には親と同居の割合も産出されているように見受けられますなーんか、伝わってないなあと思ってたんだよな全国の母子世帯、父子世帯及び養育者世帯を対象として、平成22年国勢調査により設定された調査区から無作為に約4,450調査区を抽出し、当該調査区内の父子世帯、養育者世帯のすべてを客体とするとともに、上記4,450調査区のうちの2,850調査区内の母子世帯のすべてを客体とした。うん、ちゃんと祖父母同居世帯も入ってる。Keithさん「一人親世帯」は専門用語で、一人の大人と子供による核家族だけの世帯のこと。祖父母などと同居している母子・父子は「他の世帯員がいる世帯」と明確に区別されています。医師ということなので、母子・父子だけの世帯と、他の大人も同居している世帯の別は、厳密に理解されたほうがいい。子供の成長に、大きく影響が出るので。な~に言ってんだかん~ん?あー、もしかして・・・平成28年度 全国ひとり親世帯等調査結果報告 (平成28年11月1日現在)こ れ かタイトルだけみてひとり親世帯調査!けろ分かってない!勝った!って早とちりしちゃったのかなちょっと恥ずかしいねそしてけろ少なくとも稼ぎの良い女性が積極的に未婚のシングルマザーと言う分野を開拓している訳ではないように感じましたという私の結論に対して・・・Keithさんそれから、根拠のないAssumption(憶測)に基づく議論展開が多すぎるのも気になりました。エビデンスどころか、思い込みのみ、データの確認もせず、引用している元記事も大きく誤って解釈したまま、全公開の場で意見している。私に対しても、感情的に人格批判までされてますよね。本当に医師なら、かなりやばいと思いました。一般の会社員なら許されないレベルですが、指摘してくださる同僚がいないのか。え・・・?記事の解釈・・・?解釈しましたっけ?東洋経済の記事を、ほぼ転載したような内容だと思うんですがKeithさん一派にかかると、私が東洋経済を誤って解釈して吹聴しているように見えるんですか?そんなに記事が気に食わないなら東洋経済にコメントしてくださいよただ、私のことが嫌いなだけでしょwこれこそ、感情的な人格批判ではないんですか?ぜひとも、Keithさんとその取り巻きの方々に聞きたいです私のどのデータ引用が間違っていてKeithさんのデータ引用がどのように正しいのか、をね少なくとも私の目には①Keithさんが提示したデータを元にシングルマザー総数と未婚の母の比較をしたにもかかわらず私が勝手に拾い上げて提示したデータを元に数字を出していると言い張る一度指摘したのに無視し、同じことを言い張る②けろの提示したデータをタイトルだけ読んで勝った気分になって筋違いの講釈を垂れるあ~、でも。読んだ上で分からなかった可能性もあるかこれも、一度指摘したのに無視して自分の意見をごり押し私にはこの人は自分の誤りを指摘されているのに無視して他人に対して言いがかりをつけるの必死のあまり人の話というか自分に都合の悪い話は一切聞けない人なんだなただの言い掛かりで、自分に否があるのに相手にマウンティング出来る喜びが全てになっている幸せなんだろうなこのように見えます。Keithさん取り巻きは、みんな優しいですねこれでもKeithさんの正しさを疑わないんですから

  • 09Aug
    • シングルマザー(11/14)

      おはようございますまず、前提としておそらくKeithさんは経済的に豊かな女性が今後増えていくと法律婚をしなくなり未婚のシングルマザーが増えていくという予測を元にコメントしたのだと思われる( ^ω^)・・・もしかして、ここから違う???Keithさんの考えだから、予測ではなく自明の理と言わないとかしら離婚する夫婦が増えているのはご存知と思いますが、死別・離別によるシングルマザーは微減に対し、未婚の「シングル・マザー」の数は、この5年間で急増http://www.stat.go.jp/training/2kenkyu/pdf/zuhyou/single5.pdfけろの印象ふーん。未婚のシングルマザー増えているんだえ?でもそれと稼ぐ女性と関係あるの?関係あるなら、それぞれのカテゴリーの年収を比較したデータあるのかな…Keithさんによるとデータの引用から何から何まですべて間違っているらしく尚且つ具体的に間違っているポイントを一切指摘してくれないので間違いが分かってる人はこっそり教えてねkeithさんが提示した文献シングル・マザーの最近の状況(2015 年)以下、けろのコメント2010年→2015年でシングルマザー全体の数108.1万人→106.3万人、ここ5年で減少傾向未婚のシングルマザー上昇13.2万人→17.7万人これをもって「未婚のシングルマザーが増えた」と言うことなのでしょうここまで!合ってますか??ちなみに未婚のシングルマザーの増加率は2000年→2005年 42%増加2005年→2010年 48%増加2010年→2015年 34%増加と最近20年のトレンドと思われますうんここ5年で見ると・シングルマザーはやや減少しているのに対して・未婚のシングルマザーは急増しているなるほどなるほど。、まだまだ今後も未婚のシングルマザーは増えそうですねデータの読み方、合ってますか?まとめ:未婚のシングルマザー、増えてるよ