とりあえず順番に振り返ってみようかな(^-^)
原題の方はスペル間違っている可能性大!
1.Introducrtion
邦題だと「第四幕への序奏」だっけ。
まずは始めのソロのところだよね。
上手く吹けるかはホルン隊の導入に左右されるんだよね(小声)
でもね、本番に関しては始めのソロは上手くいったんだよね!
だって、トリルが超気持ちよかったもんね!本当に!本当に!
…始めのソロが上手くいったから調子こいたんだよね。
中間部のソロは装飾音符どこいったーって感じでした。
消えた装飾音符。そんな感じでした。
仕舞いには八分音符まで消えました。
もう愛のデュエットじゃない、消滅のデュエットでした。
でもねー、4分の5を終えた後に“ド”をひたすらのばすところ。
あれは本番が一番キマった!はず!
ホールの中に一番響いたのが本番だったもん!
2.Dance of welcome
邦題だと「歓迎の踊り」。
これが全体的な完成度としては一番高かったと思うよー!
恐るべし弦楽器と打楽器のパワー。
管楽器は弦楽器に便乗する程度が良いみたいです(笑)
あとねこれ!クラリネット1st譜も間違ってたよ!全音さんよ(笑)
明らかに不協和音じゃんかコレ、って後日思いましたとさ~。
3.Lullaby
邦題だと、そのまんま「子守唄」。
オーボエとフルートの裏でひたすら“レードー”を繰り返すのみ!
あとは、超高音でリットがかかるところだよね!
あんなキンキンした高音でも周りと解け合ったから成功かな!
“ミファミレミ ミファミレ ミファミレドシドレミー” なんか気持ち悪い(笑)
そして、最後はフルート1stと締めでした。
4、Ayashe's awaking and dance
「アイシェの目覚めと踊り」。
もえちゃんサックスソロ頑張ってくれました!ありがとう!
その後の“クラ1st→フルート2nd→フルート1st→ピッコロ”のスケール。
本番のみ綺麗に美しくつながりました!ぱちぱち!
そして我が校が特に苦手とするワルツ!4分の3!辛い!
やっぱり何ていうのだろうか、やっぱり硬い曲の方が好きだよね。
5、Noune's variation
もうそのまんま「ヌーネのヴァリエーション」。
クレッシェンドとデクレッシェンド完了すれば後は出番は少ないの(小声)
とか言っておいて、最後まで普通に旋律があったのは秘密。
要するにフルートとピッコロを支えるような感じの旋律だったのね。
6、Sabre dance
はい有名「剣の舞」。
ちのちゃんのシロフォン早打ちの技!輝いてた。
管楽器はシングルタンギングなので楽だったよ!プレストには珍しく!
ここでもサックスソロお疲れ様でした、もえちゃんね。
この曲は超高音が狂わなければ問題ない曲ね(クラリネットの場合)
7、Dance of young kurds
ここに来て難関です「クルドの若者たちの踊り」。
始めのソロ失敗です。スラー途切れました。綺麗にね!
やっぱりキーボードで代用するべきだったと思う、うん。
そして、オーボエと仲良く旋律さんね。
そこまでは上手くいったと思う!多分ね!
平和なのはここまでで…ハチャトゥリアンは牙を剥きます。
オーボエと仲良くしていたときよりも1オクターブ上げてきました。
しかも旋律です。辛いです。泣きたいです。
ずっと同じ旋律が繰り返されるこの曲ならではの辛さです。
でもね、最後は決まったから気にしないー☆
8、Dance of young maiden
原題Danceシリーズ最後です「バラの娘たちの踊り」。
またまたオーボエと仲良く旋律さん。
体力の消耗が気になる曲でもありますね…
…この曲はコメントあまりないや(笑)
9、Lezginka
最後の曲である「レズギンカ」。
一言で表すと“大破”。
二言で表すと“最後 大破”。
以上に尽きます。
アンコール、Russian dance
最後にして超難関「ロシア人の踊り」。
これはねクラリネット増員したから(笑)ね!ね!
ちょっと安心でしたよね(小声)
地味に始めの方にソロ存在してましたのね。
装飾音符付き“ラ”をひたすら伸ばすというね。かなり地味。
そして、増員効果でクラリネットだけ超元気でした。ごめんなさい。
特に管楽器の人たちはスタミナ切れしてたのに…。私もだけどね!
クラリネットはハモリなのに、クラが旋律みたいになってた…(笑)
あとね、この曲である技を習得したの。
それはね“もう高音はフルートとピッコロに委ねちゃうの技”。
全体的にこの曲はイントロと並んで完成度低かったと思うよ!(笑)
以上!ガイーヌのまとめでした。
