自然は時として奇跡の様な光景を

私達に見せてくれます



今宵はそんな奇跡の様な光景の話しを一つ・・・









私が5歳か6歳のころだと記憶しています



普通

私達は

虹と言えば空に半円形に出るものだと思っていますよね・・・

たぶん

それは当然の事ですよね^^



でも私達(4・5人)が見たものは

まったく別物でした








突然

誰かが

【あぁ・・・あれを見て・・・】と叫んで指差す方に目を向けると

夕立の後の山が七色に

変化し

染まり

変わっていました

それを4・5回繰り返して終わりました

あっと言う間の出来事でした

私達の周りの空気も七色に変わっていた様に思います






【虹の下に行くと幸せになれる・・・】といいますが

私は少しの間

虹の中に居たということでしょうか






信じてくれましたか??

たぶん・・・

きっと・・・

必ず・・・

数学者ならば

私が見た光景を数学的に証明してくれるでしょう・・・^^

















私がパソコンから少しの間離れたすきに

ワイフがブログを読んでいる・・・

あぁ・・・こら・・・^^






失礼いたしました
















或る年の8月の夕暮れ近い一瞬の出来事でした^^









追記

虹に関する或る本に

さまざまな形の虹の話しが載っていました



太陽の周りに円形に出来る虹

月の周りに円形に出来る虹

水平線から垂直に伸びる虹

2連・3連・4連と複数出来る虹(私は3連の虹まで見ました^^)






また

或る文献には(不気味なのであまり話したくありませんが・・・)

大飢饉の時に黒い虹が出たと伝えられているそうです

(早々こんな話は忘れてくださいね・・・)









さてさて・・・

皆様の心に大きな大きな虹がかかりますように^^

おやすみなさい