この時期になると

私の通っていた田舎の中学校では

わらび採りという学校行事が有った



採ったわらびを売って得た収益を

学校の他の行事の経費に充てるというもの



私はこのわらび採りという行事が嫌いだった



私が採るわらびの量は

半日

朝早くから昼ごろまで頑張って

山を歩き回り多くて3キログラム程度



他の生徒は10キログラム・20キログラム・30キログラム・・・と

私の採る量と桁が違っていた



なぜこんな違いがでるのだろうかと不思議だった?



誰も教えてくれなかったが

よくよく考えてみると

多く採ってく来る人は

親が手伝っている・・・

という結論に達したのであります( ̄∩ ̄#



学校の行事なのに・・・

世の中は見栄っ張りが多すぎます・・・

ということでしょうか??









まぁ・・・愚痴はこのぐらいにして^^






























蕨採り


熊笹をかき分け

松の林を過ぎ

森に分け入って



時折差す陽ざしと

流れる雲と

渡る風と



一人山に蕨採り