Dancing Queen/Abba
砂浜に流れていたこの曲
高校3年の夏
クラスの半分で一泊の海水浴に出かけた(高校の行事)
電車に揺られて3時間ほどだったか
海水浴場に着くと
違うクラスの男子1人と女子高の彼女も加わった
2人は結婚を誓い合ったなかだという
白い砂浜
素泊まり用の白く塗られた四畳半ほどのべニア作りの小屋が10棟ほど
拡声器から流れるDancing Queen
20mほど沖に有る浮島まで
あまり得意ではない泳ぎでようやくだどり着く
いつもつれなくしていた女の子に
浮島から突き落とされる
危うく溺れるところだった
かげんを知らない女の子
ちょっと榊原郁恵に似ていた・・・
むき出しの感情
ごめんね・・・分かっているけれど・・・
突き落としてくれた女の子は
1人防波堤の端の灯台のそばに立っていた
キラキラ光る夕暮れと
彼女のシルエットだけが見えていた・・・
キャンプファイヤーを囲んで何かをした
多分フォークダンス・・・
炎の向こうの女子高の彼女の目が
キラキラゆれて僕を見つめていた
恋する乙女・・・
キャンプファイヤーも消えて
就寝となった
女子高の彼女が
どこかへ行ってしまった
みんなで探す・・・
見つかった・・・
かわいそうに
恋の炎に耐えかねて・・・
僕の前に彼女を連れてきてはいけない・・・・
そうしたら
恋の炎が再び燃え上がる
真夏の夜の夢/松任谷由実
翌朝
彼が右手で彼女の肩を抱いて
砂浜に座っていた
肩を揺さぶって・・・彼は何事かを彼女に聴いていた
彼女はかたくなに語ろうとはしなかった
言えるわけがない
夕べ
おきた
心変わりを・・・
僕の前に彼女を連れてきたお前が悪いのだ
鈍感・・・
【言っておきますが僕は言葉も交わしてませんから~】
砂浜に流れていたこの曲
高校3年の夏
クラスの半分で一泊の海水浴に出かけた(高校の行事)
電車に揺られて3時間ほどだったか
海水浴場に着くと
違うクラスの男子1人と女子高の彼女も加わった
2人は結婚を誓い合ったなかだという
白い砂浜
素泊まり用の白く塗られた四畳半ほどのべニア作りの小屋が10棟ほど
拡声器から流れるDancing Queen
20mほど沖に有る浮島まで
あまり得意ではない泳ぎでようやくだどり着く
いつもつれなくしていた女の子に
浮島から突き落とされる
危うく溺れるところだった
かげんを知らない女の子
ちょっと榊原郁恵に似ていた・・・
むき出しの感情
ごめんね・・・分かっているけれど・・・
突き落としてくれた女の子は
1人防波堤の端の灯台のそばに立っていた
キラキラ光る夕暮れと
彼女のシルエットだけが見えていた・・・
キャンプファイヤーを囲んで何かをした
多分フォークダンス・・・
炎の向こうの女子高の彼女の目が
キラキラゆれて僕を見つめていた
恋する乙女・・・
キャンプファイヤーも消えて
就寝となった
女子高の彼女が
どこかへ行ってしまった
みんなで探す・・・
見つかった・・・
かわいそうに
恋の炎に耐えかねて・・・
僕の前に彼女を連れてきてはいけない・・・・
そうしたら
恋の炎が再び燃え上がる
真夏の夜の夢/松任谷由実
翌朝
彼が右手で彼女の肩を抱いて
砂浜に座っていた
肩を揺さぶって・・・彼は何事かを彼女に聴いていた
彼女はかたくなに語ろうとはしなかった
言えるわけがない
夕べ
おきた
心変わりを・・・
僕の前に彼女を連れてきたお前が悪いのだ
鈍感・・・
【言っておきますが僕は言葉も交わしてませんから~】