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さっきまでかかって大学のレポート終わらせました。(長いぞー)

「開拓と開発の歴史を踏まえて、21世紀の北海道像、北海道のこれからについて」


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 北海道は開拓されてから百数十年経っている、そして今も北海道の歴史は刻まれている。

僕らもその歴史を刻んでいるのではないだろうか?戦争、災害、社会問題、etc・・・それらを乗り越え僕らは生きている、そしてこれからも代々行き続けていくのではないかと思う。


 21世紀の北海道像、北海道のこれからということですが、まず北海道は日本から独立するのではないでしょうか?「現行の都道府県制度を廃止して、複数の都道府県を統合した面積規模を持つ広域行政体をつくり、経済的な自立のための権限を与える制度」という道州制の話はどこかで動いていることでしょう。今年の秋には国に提言されるそうです。


 自分は生まれたときから北海道ですが、内地の人からみると北海道というのは結構憧れる土地だと良く聞きます。北海道には色々なものがあります、観光もよし食べ物もよしでかいと、きっとイメージはいいのだと思います。しかし、道産子は内地の人には通じないものを持っている。たとえば、「ざんぎ」「しばれる」「ごみを投げる」など北海道には他にはない習慣というものが存在している。北海道は昔は蝦夷で、内地とは海がありつながってなかったので差が出たのではないかと思う。

 大阪の人に北海道のイメージを聞くと「でかいどう~」との回答。北海道はやっぱり大きいというイメージがあるようですが本州の方が大きいですし、ユーラシア大陸と比べると小さいし、地球の中でも小さいし、宇宙、銀河と考えると非常に小さなものではないでしょうか?そしてその北海道の中の一人の人間である自分はもっともっと小さいものであると改めて実感した気がします。

 岡山の人に北海道のイメージを聞くと「寒い」との回答。やはり寒いというイメージは強いのでしょうか?それでも北海道はまだ暖かい方なのではないかと思います。もっと北の方になれば氷点下が当たり前だったり、宇宙はもっと寒いと聞いたことがあります。それ以上に寒いのは人の心ではないかと思います。近頃の人は道を聞いても教えてもらえなかったりするという事がよくあると聞きます。

 千葉の人に北海道のイメージを聞くと「牛」との回答。北海道には牛がいます。牛というのは牛乳を出したり、肉になったりするわけですが、地球温暖化にも影響をしていると聞いたことがあります。牛のゲップに含まれるガスが全体の数十%を占めているらしいです。


 牛で思いました。昔、牧場をしたかったのです。牛を育て、豚を育て、鶏を育て、家畜を育て、稲を育て、小麦を育て、野菜を育て、・・・etcと思っていました。しかし、現在の状況を聞いて唖然としました。赤字続きで貯金を食いつぶす現状、狂牛病、狂豚病、鳥インフルエンザ、水不足、悪天候など大変そうなのでやめました。牧場をやっている人はすごいなぁ・・・とビデオを見たときに思ったのを思い出しました。今は喫茶店を開きたいと思っています。

 

 最後に、好きです北海道。○○先生の講義も面白いです。




umezu_shock


何だよこのレポート・・・



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