天界西方軍第一小隊日誌 -31ページ目

天界西方軍第一小隊日誌

※最遊記外伝の天蓬元帥&捲簾大将のなりきりブログです。

原作者サマ及び出版社サマ等とは一切関係のない同人的サイトである事をご了承下さい。

また、当ブログ内の文章及び画像等コンテンツの一切を無断転載・転用禁止とさせていただいております。

今週まで休みナシで勤務。

(半ドン取り合ったが。)

一時期ほどの殺人的な仕事量は減ったし、来週アタリは1日ずつ休めそうだなーとか話してっと、

煙草が切れそうなことを思い出し、二人でこっそり下界へ出向いた。

仕事ばっかに明け暮れてンだ。これくらいはいいだろなんて言いながら。


タバコ屋のオバチャンが

「あーら、あんた。随分と華奢だねぇ。」

と天蓬をしげしげと見る。

笑いが止まらねぇ(笑


「兄さん、あんた職業は?」

「僕ですか?一応、軍人を。」


するとオバチャン、目ン玉かっぴらいて

「あんれまぁ、兵隊さんかい!」

天蓬は、顔こそ笑顔だが、空気が冷たいのなんの(笑)

「ええ、まぁ。」

「白衣着てるってことは、軍医さんかい?」

「真似事をすることはありますが、大体前線にいますよ。」

「へー!」

…前線に出てる上官ってのもどうなんだろうな。

人の事、言えねぇけど。


ま、そんな感じでオバチャンに散々軍人らしくないと叩かれた天蓬は、

流石に帰りのゲートくぐるのも機嫌悪かった(苦笑)


確かに、軍人にしては線が細いかもしんねーが、

細すぎるわけでもねぇし。

よれよれのシャツに白衣羽織ってるお前さんが、

厳つい軍服着た俺と並んでると、そこは仕様が無ぇんじゃねーの?

しかも、お前猫背だし。


悔しかったなら、しばらく本の虫やめて下士官たちの面倒見てやれ(笑)