天界西方軍第一小隊日誌 -30ページ目

天界西方軍第一小隊日誌

※最遊記外伝の天蓬元帥&捲簾大将のなりきりブログです。

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カロリー気にする? ブログネタ:カロリー気にする? 参加中


・・・気にするように見えます?


どちらかというと、捲簾が僕のカロリー気にしてくれてる気がしますけどね。


オンナの家で良いもん見つけた。


なんとか・・・ハウスなんとかとかローズとかローザとかバラっぽい名前のメーカーのボディコンディショナー。


上がる前に塗ってシャワーで流すと、身体がスースーして気持ちいいんだわ、これが。

匂いもミントで気にならねぇしな。

あれだけ寝苦しかった夜が、苦にならねぇのが凄ぇ。


あー、俺これ欲しいわ。マジで。

教習所の思い出 ブログネタ:教習所の思い出 参加中


教習所・・・というか、士官時代というべきですかね。
まぁ、僕にも当然初々しい時代があったわけですが、
当時僕を受け持ってくださっていた上級将校の彼が、何らかの都合で休暇を取られた事があって。

その翌日、登城したばかりの僕に向かって、彼が血相を変えて突進して来たかと思うと、
「お前か!」
と叫ばれましてね。

「一体何のことです?」
と、何のことだかさっぱり判らない僕は答えたのですが、
彼は鬼の形相で僕にこう続けたのです。

「代わりの教官に向かって刃物を振り回し、全治2ヶ月の重傷を負わせたのはお前か!」

と。
そんなわけはないでしょう。
それ聞いて大笑いですよ。

「そ、そんなわけあるはず無いじゃないですか・・・
だったら、僕、此処に居るはずがないと思いませんか?」

「あ、ああ。それもそうか。
切りかかったヤツも返り討ちにあって、怪我してるって話だしな・・・。」

ほんと、莫迦じゃないですかね。この人。
と思っても僕の非じゃないでしょう。
何処をどう見ても、五体満足健康そのものの僕を見て、怪我した人間と間違えるんですから。

「ところで、どうしてそれが僕だと?」
「お前が一番、やりかねないからだ。」



その瞬間が一番やりかねませんでしたが。何か?