世の中、

エコブーム、

リサイクルブーム、

だが。



あえて“ブーム”と言う。



その代表格がPETボトルと言っても過言では無い、

かもしれない。



ビールは瓶と缶しか無い。

瓶のリユース率はほぼ100%だ。

牛乳瓶も同じだ。



どれだけ“エコ”を唱える人でも、

PET商品の不買運動は起きない。

紙パック商品の不買運動は起きない。




ゴミになる商品の販売を容認して、

それにより生まれたゴミの再利用で、

自己満足しているのが、

今のエコ。




根本から見直して、

はじめてブームを脱却した“エコ”と、

言えるのかも知れない。



ま。

メーカがその動きをするとは思えないから、

永遠に無理なんだけどね。






山崎ぶたぶた ~理不尽な人々~-こうの史代-4冊




漫画です。

こうの史代さんの「夕凪の街 桜の国」

「この世界の片隅に 上中下巻」。



戦争を知らない子供たちに読んで欲しい本です。



暑くなってくると、

原爆の日が近付いてくると、

終戦の日が近付いてくると、

俄かに「戦争」を取り上げたメディアが増えます。


声高に、

戦争の悲惨さ、

戦争の愚かさ、

そんなものが語られます。

凝った映像が押し付けられます。




直球で伝える事も、

悪いとは言わないけれど、

映像に懲りすぎるほど、

ストーリーに懲りすぎるほど、

作品の完成度が高まるほど、

それは「作品」にしか見えない。


伝えたい事が、

ぼやけるような気がする。





どうぞ、

この4冊を手に取ってみてください。




原爆の事、

戦争の事、

押し付けでは無い、

真実がそこにあります。




戦後に生を受けた、

被爆二世のぶたぶたが、

40年以上生きた中で、

最も愛すべき、

戦争の語り部となる本だと、

思う4冊です。





http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090619-00000013-mai-soci



あ~~~~~~~。

やっぱり、

登場したか。



お題目は立派だが、

だったら事件発覚前に登場してても、

おかしくは無いはず。




事件発覚で、

漢検が、

儲かる商売だと気付いた。

漢検への不信感が高まっている。



いまが「商売のチャンス」だ。



利益至上主義とは一線を画す、

と言っているが、

理事の全員がそう思ってるのかね。



だったら、

検定料は別にしても、

教本の販売はしなくても良いんじゃ無いか?

インターネットで公開すれば、

製本に掛かる費用を削減できるから、

わざわざ「販売」しなくても、

検定料でペイできる。


ご当地検定なんか、

そういう手法でやってる所も多い。



まず間違い無く。




いまが「商売のチャンス」だ。