時々、
「ヒロシマ・ナガサキは原爆の事ばかり」
「戦争ではもっと様々な惨劇があった」
と言われる事もあります。
そんな時、
「そうですね」と応えます。
どうして、
他の惨劇の被害者は、
原爆の式典や被爆者の語りを非難するのでしょう?
特別視されてる?
優遇されている?
言ってる意味がわかりません。
ヒロシマやナガサキの被害者は、
東京大空襲の事を語る事はできません。
だって、
体験した訳じゃないんだから。
ぶたぶたも被爆二世ではあるけれど、
戦争被害のすべてを語る事はできません。
他の惨劇の被害者は、
ヒロシマ・ナガサキを否定する事に力を注がず、
その惨劇を次世代に伝える努力に力を注げば良いのに、
ぶたぶたはそう思うのだけど。
どこかずれているんじゃ無いの?
何がしたいの?
戦争の愚かさは、
それぞれの地域で、
それぞれの体験で、
伝える内容が違っても良いはずなのに。
自分達の言葉を伝えるのに、
他の被害者を貶す必要は無いはずだよ。