もう25年も経つのですね。
日本テレビで流れている番組「ヒキツギ あの日を知らないきみに ~1985、夏、御巣鷹~」。
これで語られている事は、
それぞれの遺族が、次の世代に伝える大切なこと。
原爆と同じ、
戦争と同じ。
ぶたぶたは、
偶然、
操縦不能に陥った日航機を目撃しています。
長崎へ帰省しようと、
八王子ICから乗って、
そんなに経っていない頃、
中央自動車道をバイクで走行中、
偶然、
見掛けました。
18時に昭島にあった寮を出発していたので、
丁度の時間だし、
何よりも、
こんなところに航路があったかなぁ?と、
不思議に思ったものでした。
翌日、
長崎に着いて、
ニュースで惨劇を知りました。
過去の惨劇で、
残された者がやらなければいけない事は、
未来へ伝えていく事、
風化させない事、
そういう同じ使命を託されている。
そう感じます。