また今年もお粗末企画の24hTVの季節がやってきた。
お粗末のTOP企画「24hマラソン」、
今年は「はるな愛」。
はるな愛自体に嫌味は無い。
オファーがあれば「仕事」として引き受けるだろう。
しかし、
そもそも初代ランナーの間寛平さんは、
「自分に出来ることは走ること」
「200kmにチャレンジ」
と、
番組の趣旨に沿っていた。
局から指名されて走る事に何の意味があるのだろう?
1978年から開始したこの企画番組。
去年も記事にしたけど、
もう不要じゃね?
初回からローカル局でスタッフ参加したけど、
(高校生ボラとして)
もう、
真新しさも本当の意味での「感動」も、
すべて無くなっているとしか思えない。
やる意味として残っているのは、
10億近い募金が集まる事か。
しかし、
ここに募金が集中する位なら、
みなさん地元で様々な活動をしている、
団体や協会に募金した方が良いよ。
一番身近な所の支援を考えてみよう。
おぉ、
ちょっと社会派?(笑)