ぶたぶたは実用性を重視するので、

世のブランド志向がいまひとつ理解できない。


もちろん、

自動車なら富士重工が好きとか、

メーカーとしてのブランドの好みはある。


同じ車でなら、

「ベンツ」というブランドが理解できないという意味。



ブランド好きな人は、

その名前の持つステータスが好きなんだろうとは思う。



でも、

パッグ一つ見ても、

ヴィトンだのエルメスだの、

何が良いのかまったくわからなかった。




今日、

マネークリップを買ってみて気付いた事がある。


ぶたぶたは数ヶ月前にノンブランドの財布を駄目にした。

多分、

10数年の間に、

革財布を7個位駄目にしてる。


コインケースも3個目だ。



自宅に着いて、

取り出したキーケース。

旅行土産にもらったヴィトンのキーケース。


多少くたびれてきたものの、

まったく問題無く使えている。

もらったのは、

10数年前だ。



財布とコインケースとキーケース。

ぶたぶたは基本的にパンツのポケットに入れている。

汗っかきだから、

夏場はそれぞれにも汗が染みてるくらい。



同条件なのに、

ヴィトンのキーケースだけは現役。



もしかしたら、

これがブランドの力なのかなぁ。