3月も終わりですね


サラリーマン時代の癖で、
年度末ってのは、
妙に落ち着かない
体が覚えてるのかな?

汎用機の処理が1年で一番煩雑になる日

日時、月次、四半期、半期、年次の処理がある
曜日から週次が無いだけで、
すべての処理をやると言っても過言では無い

これが各事業部単位にある

汎用機はフル稼働だ


オペレーターは外注してるから、
本当は任せとけば良い

でもイレギュラーデータは必ずある
まず間違いなくabortする
もちろんabortしないようにも作れるけれど、
年次処理でデータを積み残す訳にはいかない
abortさせて、
原因追求するしか無い

プログラムのデバグは簡単だ
データのトラブルは、
上位処理も追い掛けるから、
まぁ地獄
朝までに終わらせなきゃいけないしね

大体深夜に呼ばれる
だから結局眠れない


昔、
そんなタイミングで、
落雷停電した事もあったな

バックアップは30分しか持たない
その間に稼働中の処理をすべて安全に停止させなきゃいけない


オペレーターに任せる訳にはいかない
彼らにそこまで責任を負わせるのは酷だから


家を飛び出して、
普段は車で30分のところを、
10分ちょっとで走る


守衛さんは顔パス


エレベータを待つのももったいないので階段をダッシュ

得てしてセキュリティカードを忘れて、
マシンルームに入れなくて中から開けてもらったり

コンソールを叩き捲って、
間に合わせる



そんな思い出が多い


年度末最終日