日テレ系「スッキリ」で若者言葉が話題に。




「きよぶた」…清水の舞台から飛び降りる、の意。


テリー伊藤さんが「ちゃんと元の意味が分かってるんだね」と言ってた。

妙に納得。




以前、横柄で偉そうにしてる『会社社長』の肩書きの若造が、

「しみずの舞台から飛び降りるつもりで」と、

打ち合わせの席で演説してたのを思い出す。


同席している部下は、

皆イエスマンなんだろうな。

苦笑いしてるだけ。



打ち合わせ終了後、

現場担当者に、

「あんな社長じゃ大変だネェ」と言うと、

『良い面もあるんですよ』との事。



言葉を知らないってのは、

やはり、恥をかく。



取引先に対して、

普段から偉そうにしている奴ほど、

その恥の影響は大きい。



その社長には、

「所詮馬鹿」のイメージが定着。



予定した取引は中止。



正解だった。



打ち合わせの数ヵ月後、倒産。






馬鹿社長が、

『社長』の肩書きだけで、

社外の人間に対して横柄な態度を取る。

謙虚さが無い。


そして、

それを嗜める部下や役員がいない。


そんな会社が長続きするはずが無い。



ITバブルの頃に乱立した会社に多かったね。