http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090616-00000004-san-l13
ひったくりの急増。
記事にあるように、少年犯罪が目立つ。
彼らは、少年法に守られている事を自覚していて、
犯罪を犯すことに悪気が無い。
普通は、
罰せられるから犯罪を犯さない、のでは無く、
良心に従って、
犯罪に手を出さない。
彼らにはこの「良心」が無い。
捕まるわけが無い。
捕まっても少年法で大した罰は受けない。
そういう馬鹿な心理が働いている事は、
疑いが無いだろう。
若かろうが、馬鹿だろうが、
犯罪は犯罪。
年齢で量刑を軽くする事に何の意味がある?
高齢者が已むに已まれず犯罪を犯す例もある。
情状酌量があったとしても、
成人だから刑法に照らし合わせて量刑が決まる。
良心の呵責も無い輩が、
少年法に守られているのは何かが間違っている。
更生の機会を与えるというが、
罰せられない彼らに取って、
そんな事は屁とも思っていない。
少年法はいらんだろう。