今朝、いつもの道を駅まで向かう。


ある狭い道沿いの家の玄関前にハイヤーが到着。

足腰が弱っているお婆さんが乗り込む。

旦那さんが手を貸しながら見送る。


いつも見掛ける温かい光景。


前方から来た車がけたたましくクラクションを鳴らす。

すれ違いができない道、ではある。


ほんの2~3分、待つ事ができないのか。


クラクションを鳴らした車の横を通り過ぎる時、

その車に「車椅子マーク」のステッカーが貼ってある事に気付いた。






脱力。