http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090614-00000047-yom-soci
記事自体は冤罪ではありません。
書こうかどうしようか迷ってたけど、
この記事読んで、
昨日の冤罪事件を、
やっぱり書こうと思いました。
ぶたぶたは某有名ストアで買物しました。
ゴミ袋に洗剤に…日用品のあれこれ。
レジで支払を済ませ店外に。
後ろから肩を捕まれました。
『お客様、まだ精算の済んでいない品物がありますね』
ぶたぶた、寝耳に水。
一瞬、何の事かわかりません。
『とりあえず事務所に来てください』
急いでいた事もあって、
「何の事かわからない」「急いでいるから失礼する」
と言うと、
大きな声で、
『この場で恥をかいても良いのか』
『警察を呼ぶぞ』
売り言葉に買い言葉。
「呼べるものなら呼んでみろ」
「どうやら万引きを疑ってるようだが」
「冤罪の責任は取らせるぞ」
その場で、次のアポ相手に電話。
少し遅れる旨を連絡。
「俺が何か隠したりしないようにちゃんとちゃんと見張っとけよ」
事務所。
レジ袋と鞄を机の上に。
店長、到着。
『商品を出してください』
「冤罪だよ」
『正直に言わないと面倒だよ』
切れた。
「鞄はお前らが開けろ」
「事務所に来るまでに変な事をしてないのは、お前も見てたな」
「調べたいだけ調べろ」
服を全部脱いだ。
靴下もパンツも。
丸裸だ。
「で、俺が盗んだというものは、一体何だ」
青ざめる店長
。
警備員
に向かって聞く。
『間違っていないんだな』
『はい…』
『じゃあ、何も無いのはどうして』
丸裸でパイプ椅子に座るぶたぶた。
『服を着てください』
「いやだね」
「全部調べてどうするか決めたら着てやる」
「その方が逃げられないから良いんだろ」
店長と警備員が事務所を出て行く。
女性スタッフが入ってきて驚く。
そりゃそうだ。 ![]()
店長が戻ってきて
『申し訳ありませんでした』
『警備員の勘違いのようです』
『もう帰って頂いて結構です』
また切れた。
「無理矢理連れてきて、それだけで済ませるつもりか」
『申し訳ありませんでした』
「いやだね」
「本社の人間を呼べ」
「お前らが客に何をしたのか知ってもらわないとな」
『無理です』
「だったら店内の客に知ってもらうか」
『いや、それは…』
「俺はあの馬鹿に無理矢理連れてこられた」
「次の予定を変更してまで」
「あの馬鹿は責任は取らんのか」
「あの馬鹿はどこに行った」
『すべての責任は私にありますので…』
「その責任というのは」
『ですから私が謝罪を…』
そんなもん責任の取り方とは言わん。
「お前の上司に当たる奴を連れて来い」
「俺に『正直に言わないと面倒だよ』と言ったのは覚えてるか」
「お前が失敗したんだから面倒になるのは仕方が無いだろう」
『ですが土曜日ですので…』
知らんがな。
「本社の奴が来なけりゃ、俺はこのままここに居る」
『それでは警察を呼ぶ事になりますが…』
「良いよ。何なら俺が呼ぼうか」
脱ぎ捨てたパンツから携帯を取り出し、110番。
「○○ストア○○店の事務所に警官を寄越してください」
『えっ…』
「ほら、後はお前が話せ」
『いえ、何でもありません…はい…はい…いえ違うんです…はい』
携帯を取り返し
「警察呼ぶって脅されてるから来てください」
「来れば事情がわかります」
焦る店長。
警察到着。
事情説明。
警察も許してやるようぶたぶたを説得。
「後は民事ですので、警察の介入は不要です」
「刑事として扱ってくれるならいてください」
警察、為す術も無く退散。
「警察は済んだぞ」
「どうするね」
『幾ら欲しいんですか…』
ぶち切れた。
「無理矢理、強請りにしたいみたいだな」
事務所の壁に書かれている、本社ストア部門直通の電話番号に電話。
事情をすべて説明。
すぐに責任者を向かわせると約束。
「さて、待たせてもらうよ」
『服を着てください…』
「いやだね」
「本社の人間が来たら、あの馬鹿も呼べよ」
本社マネージャ到着。
平謝り。
連絡先を交換して、
後日、2名の処分結果を文書で提出させる事で決着。
服を着て、鞄を持って帰ろうとする後ろから
『商品をお忘れです』
「いらない」
「確証も無く客を疑う店から物は買わない」
『ですが、困ります』
「お前が困ろうが、知らんがな」
「その分の売上を経理処理でどうしたか、後で文書でくれや」
もう、二度と買わない。