今日は予定してたアポがキャンセルになったので、
久々に、午前中に多摩川沿いをMTBで走って来た。 ![]()
ロードにしようか迷ったけど、
体が鈍ってるから、
回転数を上げようと、
MTBをチョイス。 ![]()
多摩川サイクリングロードは、
ジョガーもいれば、 ![]()
本格的なレーサーもいるし、 ![]()
生活道路としてママチャリもいる。
お年寄りが散歩してたり、 ![]()
犬の散歩してたり。
そんな中で、
久しぶりに、車椅子レーサーに出会った。 ![]()
のんびり走ってたら、
『右、パスします』の掛け声。
ロードレーサーだろうと思ったら、
車椅子レーサーだった。 ![]()
しばらく追走して、
休憩するようだったので、
声を掛けてみた。
聞くと、
今度のゴールドコーストマラソンに参加するとの事。
室内競技(バスケットボール)用の車椅子には乗せてもらった事があるが、
スピード競技用の車椅子には乗る機会が無かったので、
ダメ元で頼んでみた。
快諾。
まず、持ってみて驚く。
ぶたぶたのMTBと同じ位、いやそれよりも軽いかも。
ぶたぶたのMTBはカーボンで10kg切る位だから、
車椅子の装備でこの軽さは凄い。
ぶたぶたの体重で大丈夫か、と、
不安になったが、
『そんなに柔じゃ無いですよ』と笑われた。
走らせて見ると、
視線が低い位置にあるから、
かなりスピード感が増す。 ![]()
面白い。 ![]()
健常者も一緒に、
車椅子レースすると楽しいかもね、
と言うと、
『装備だけで100万近く掛かるし』
『それだけでも健常者は参入はして来ないでしょう』
と笑われた。
確かに。 
色々なレースの話を聞かせてもらって、
楽しいひと時だった。
さすがにオーストラリアまで応援には行けないけど、
国内の近県でレースに参戦する時は、 ![]()
応援に行きます、と、
連絡先の交換。
楽しかった。