http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090608-00000130-jij-bus_all



買い換えた物があるわけで。

今回の新しい商品を耐用年数10年と見積もるなら。

引き取られた製品が短期間で買い換えられた物があったなら。


それぞれの生産時に発生したCO2が試算されないのはずるい。


これまで使用していた製品だって、

低消費電力製品があっただろうに。

買い替えの必要が無かった物があったなら、

そこに発生した『ムダ』を見ていない。


商品の耐用サイクルを無視した買い替えを、

抑制・規制していないのだから、

単純に、

『エコ』とは呼ばないで欲しい。



経済効果は、それなりに評価しても良いでしょう。





ただ。

対象家電の中で、

行政が一番売りたいのは、

地デジ対応テレビ。


地デジ対応商品が、

総務省が見込んでいた程、

普及していない。


このままでは、

2011年に色々と問題が。


その為のてこ入れ。


エコポイントが、

テレビだけずばぬけて高ポイント。


その辺のやり方が、

姑息。