2006年から検討されてた筈なのに、

最近の国交省からは、アルコール・インターロック装置の話が聞こえて来ないな。



昨日から施行された改正道路交通法について、昨日も書いたけど、

エコカーとかに力を入れる前に、

尊い人命を守る為にも、

アルコール・インターロック装置を義務付けた方が良いんじゃ無いか?



http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/domestic/drunk_driving/news_list/?pn=1



ここ最近ニュースになった分だけでも、こんなにある。

アルコール・インターロック装置を義務付けたら、

このすべてが無くなる、はず。




厳罰化よりもよほど建設的だと思うし、

電気自動車やハイブリッド化よりも前に、

やるべき事じゃ無いのかなぁ。



メーカ任せにしていたら、

購入者の購買意欲をそそる機能じゃ無いから、

導入には二の足を踏むだろう。

飲酒や酒気帯びを平気でする奴は、

そんな装置が付いてたら困るから、

付いてない車種を選ぶに決まってる。



一社や二社がやっても、

搭載車種を特別に作っても、

買う方が選択できたら意味が無い。



だからこそ、国が義務付けるしか無い。

と、ぶたぶたは思います。