今日乗った電車では、ちょっとほのぼの。 ![]()
お婆ちゃんが乗ってきた。
すかさず立ち上がって席を譲ろうとする女子高生。
制服着てたから、高校生ってわかったけど、
ところで、この時間は学校じゃ無いの? ![]()
と、思ったけど、ま、いっか。
ところが、お婆ちゃんが遠慮して座らない。
女子高生は言葉は悪いけど、しきりに勧めてる。
「いいから座んなよ、危なっかしいからさ」
う~ん、良い子だ。 ![]()
そんなこんなで次の駅まで押し問答。
で、次の駅で乗ってきた兄ちゃんが、どっかとその席に座った。 ![]()
女子高生は、
「ちょっと、そこ私がこのお婆ちゃんに席譲ったんだけど」
うんうん。 ![]()
兄ちゃん、携帯いじりながらガン無視。
横からサラリーマンが
「そうだよ、君、立ちなさい」
うんうん。 ![]()
兄ちゃん、携帯から顔を上げて
「んだあぁ?」 ![]()
ところが、周りが全員自分に注目してる事に気付いて、
しぶしぶ立ち上がる。
んで、女子高生がお婆ちゃんに、
「ね、座んなよ」
お婆ちゃん、恐縮しながら着席。
ああ、世の中捨てたもんじゃ無いね。 ![]()