森博嗣「黒猫の三角」再読 森博嗣「黒猫の三角」再読 やっぱり森さんは何度読んでも面白い。 何と言っても書かれているキャラクターが素晴らしい。 きっと、読者の数だけ、保呂草像や紅子像があると思う。 それにしても、各シリーズのキャラクターが微妙にリンクしている所が妙に嬉しい。 本作では、へっ君こと犀川先生が小学6年生として書かれている。 一度、全作品のキャラクターで年表と相関図を描いてみたいものだ。 …と思ってすでに2~3年経過している。 でも、きっと同じ事考えてる人もいるだろうな。