秘湯を求めて温泉に入りまくっています。
ずっと緊張した生活が続いたので、
左肩と首がおかしくなってて、
痛みを取るためにも。
最初に訪れたのは、
妙見温泉郷にあるおりはし旅館。
露天風呂でゆっくりと浸かりました。
川沿いにつらなる温泉は、宿によって少し泉質も異なり
楽しめます。
次に訪れたのが、霧島連山の中腹にある新燃荘。
小さい頃に行ったことがあるらしいが、殆ど忘れてました。
近くから硫黄のにおい。
硫黄ガスが出ているため30分以上の入浴が禁止されています。
男女に分かれた内湯と
混浴の露天風呂があります。
長く入っていたら、少し息苦しくなって、
一度上がって、また入りました。
皮膚病に効くらしくいい温泉でした。
湯につかりながらいろんなことを考え、
こんな沢山の素晴らしい温泉がある鹿児島に生まれたことを
嬉しく思いました。
おかげで肩と首も痛みも和らぎつつあります。
ミュンヘンに帰るまでできるだけ温泉に浸かりたいものです。