ちょっと昔昔~。
韓流にはまってる60代のおばちゃんと3こ年上のおじちゃんが住んでいました。
ある日、おばちゃんが
川に散歩に出かけたら
川上から大きな桃が、ど~んぶらこして来ました。
「ちょっとちょっと-、あれ桃じゃ~ん。あの大きさあり得な~い」
と言いながら川岸へ寄せて、よいしょっと桃
を背負ってお家へ帰りました。
ちょうど、打ちっぱなしから帰ってきた、おじちゃん
。
「桃もメガ流行なの?」
「おもしろそうだから持ってきたよぉ-。食べてみよ-」
割ってみて、び~っくり![]()
「男の子が~・・・裸だぁ-・・」
「おじいさん、今日もいいボケ。そんなとこも好きっ
」
2人はその子供に"桃太郎"と名づけました。
おばちゃんは最後まで"グオン・サンウ"がいい-って言ってたけど・・。
桃太郎は、なんだかんだ自由奔放に育っていきました(←端折りすぎ・・
)。
ある日のこと。
ネットのニュースで、"鬼ケ島在住の赤鬼・青鬼が、また大暴れっ"の記事発見![]()
「あれれ-っ。元気あり過ぎ??ちょっと行ってみよっかなぁ・・」
携帯出して・・・メールをっと。
「3人くらいで行けば、ちょっとした小旅行だなっ、よしっと。」
と
に・・
「んじゃ、ちょっと行って来る。
と
と
も一緒だからさっ」
「こないだ買ってきた、東京バナナあるから持って行きなさいなぁ-」
「さんきゅ-、いってきまぁ-すっ」(・・ばあちゃん、4人で行くって言ってんのに3個しかないし
)
4人乗りスワンボート
で、こぎこぎして到着~![]()
「東京バナナ食べようよ-」
「まずは、鬼たち探さなねぇ-?!」
「アノ花ミタコトナイヨ・・」
「まだ片言かよ-っ
」
「赤鬼・青鬼だぁ~![]()
。よっ
」
「なんだ、おめぇ-ら
」
「もう怒ってんの-?はえ~」
「ざけんなよ-
」
「おう-。もう会えたじゃん。なんかお腹すいてきたなぁ」
「なんかうまいもん作ってよ-」
「ウマイ魚ガイイネ・・」
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「・・・
」
「じゃ、魚料理で
あっ、東京バナナ持ってきたから♪」
宴の始まり~![]()
「うまっ!赤鬼さかなさばくのうまいし-。」
「トコロデオマエラ ナマエアルカ?」
「おまえって・・
」
「別に・・」
「赤井くんと青木くんでいいじゃ-ん」
「いいじゃ-ん。。って
」
「赤井君は、酒やけ?」
「んな訳ないって」(・・もう赤井君って呼ばれてる)
「青木くん、歌おうよっ
」
「えっ・・演歌ならちょっと・・」(オレ青木って好きかも(・・。)ゞ)
「アカイクン・・オドルネ~」
・・・・
一晩中の宴が終わって、みんなで二日酔い~![]()
二日目みんなでだらだら・・・。
三日目島観光。
四日目ログハウス作り。
五日目パーティー。
六日目帰る日。

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「んじゃ、また来るぜぇ-。ってか赤井、青木も来いよ-。じゃ~なぁ~
」
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「なんかいいよなぁ。こんな感じ・・。」
妄想桃太郎でした。
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