亀山の嫁の実家は被害はあるものの直ぐにどうこう言うものでは無かったので、次の目的地へ…
ここで少し迷いが出た。何処へ行こうか?
上総湊は大丈夫そうだし、金谷も移住組も含め若い人は居る。残るは私の故郷でもある竹岡に行く事に決めた。途中、売津の四つ手網でお世話になって居る椎熊さんの所に寄り状況を聞く。大きな被害は無いと。ひと安心。
目的地である竹岡に到着して、地元の幼馴染で市議の友人に電話をして、直ぐ側にあるコミニュティセンターに。状況を聞いて何が必要なのか、何が出来るのかを考る。すると炊き出しをしてくれる方が来るので手伝う事に。到着して聞けば南三陸から来てくれた様だ。
東北の震災後には足を運んだ場所でもある南三陸。不思議な「縁」を感じる。炊き出しの準備が出来て配れる時間に。コミセンに集まってくる年老いた方々の顔は見覚えのある方ばかり…既に亡くなってしまっているが私の父の年代の方々が殆どだ。わかりそうな方には声をかけて…あっという間に私の正体はバレバレになりわざわざ見に来る人も‼️
初めて会う方々だが、呼吸はぴったり。
遠いところから気にかけて来てくれたアイマキチームには感謝です。
これをきっかけに私の炊き出しライフが始まったのだ。
つづく…







