昨日
帰ってきて玄関入ろうとしたら・・・![]()
車庫の入口におじいさんが寄りかかって
を食べていました。とっさに 「 何でこんな所で食べてんの![]()
いい加減にしなさいよ
」 って怒鳴ったんです。 で・・・ 頭の中に色んな事が過ぎって![]()
《 あ~ ボケてきたんだ
どうしよう
今日の
行けないじゃん
》 とか・・・。
そしたら、おじいさんが
降っていたから・・ここで
食べてた
って返答してきて、初めて![]()
うちのじいさんじゃないことに気がつきました。
そう
こじきのおじいさんだったんです。 帽子はかぶっていたものの・・・メッチャ似ていて。
でも私の口調ひっこみがつかなくなってしまって・・・ 「 と・と・とにかく
うちの車庫なんだから
他の場所で食べてくれないとこまりますっ
って言いました。
トボトボ
歩いて他いったけど・・・
うちのじいさんと思ったから強く言ってしまったのが
ちょい可哀想(´・ω・)だったかな![]()
それから、その場所を通る度に・・・ あのおじいさんどうしたかな
って気になります。
