冬の時期からウォーキングをしたり
最近HIITレーニングをはじめたり
運動不足だった体が少し
引き締まってきた気がします。
継続できるように頑張りたいと思います🌸
さて今日は
「絵が苦手な子に絶対言ってはいけない一言」
というテーマでお話しします。
「うちの子、絵が苦手」
そんな風に感じたことはありませんか?
子どもが「絵が苦手になる原因」は
実は才能ではなく
大人の何気ない一言にあることが少なくありません。
◆絶対に言ってはいけない一言
それは
「ちゃんと描いて」
一見、悪い言葉には思えないかもしれません。
でもこの一言は
「正しく描かないといけない」
「間違えたらダメなんだ」
というメッセージとして伝わってしまいがち。
すると
・自信がなくなる
・自由に描けなくなる
そして最終的に
「自分は絵が苦手」
と思い込んでしまうのです。
◆なぜこの一言が危険なのか
子どもにとって絵は本来
「感じたままを表現するもの」
です。
でも「ちゃんと」「正しく」と言われることで、
正解を探すようになります。
そして描くことが嫌いになってしまいます。
実はこれ、私自身が子どもの頃に
経験したことでもあります。
自由に描くのが楽しかったのに、
ある一言をきっかけに
「正しく描かなきゃいけない」
と思ってしまい、大好きだったお絵かきが苦しくなりました。
私が子供の頃、楽しくイメージしながら
花の絵を描いていました。
その様子を見た父が言いました。
「花びらの数は5まいだぞ。」
(以上)
父にはもっと別の言葉を期待していたと思います。
こどもの頃の私は
正しくないと描いちゃいけないんだ。
それならもうお絵かきができない!
とても悲しい気持ちになったのを覚えています。
父からすれば、
花の構造を知ってほしい
もっと絵を良くしたい
観察する力も育てたい
など
親心から出た
言葉だったとい思います。
◆では、どう声をかければいいの?
大切なのは「評価」ではなく「共感」です。
ただ隣にいて
ニコニコしていてくれるだけでもいいのです。
大切なことは
「上手かどうか」
「正しいかどうか」
で子どもの絵を見ない事です。
ついつい
見たままに描く事
正しく描く事
に囚われてしまいがちです。
でも、表現というのは
技術だけではありません。
感性豊かに、自分らしく
表現していのです。
「描いていいんだ」
「これでいいんだ」
と安心できると、主体的に
積極的に描けるようになっていきます。
こどもが情熱をかけた
集中できた
挑戦できた
想いを表現できた
出来た事がたくさんある事に
目を向けてほしいと思います。
特に幼児~低学年のは
心の土台を作る時期です。
安心して自己表現できる
環境を与えてあげたいです。
親だからこそ、
自分の子どもが可愛いからこそ
厳しい目で見てしまうものです。
だから自分を責める事はありません。
私自身も、分かっていても
自分の子どもの事となると
反省する事が多いです。
深呼吸してまた
こどもと関わっていきましょう。










