Adobe Premiere Pro Premiere Elements クリップの同期
昨夜は久々にムービーを製作しました。
昨年暮れに撮影した小学校の校内合唱コンクールですが、まだ未編集だったので普段エレメンツ使いなのですが、せっかく購入したProを使ってみてちょっと分かったことがあったので記録しておきます。
よく発表会などで2カメ体制にすることがあり、後で編集するときクリップを同期させるため大変な思いをすることがあります。
エレメンツは同期させる機能が無いので音声の波形と人やモノの動きを目で見て合わせ、後は耳で音がぴしゃりと会うまで微調整することになります。
1台は定点で始めから終わりまで回し続け、もう1台は写真と動画を切り替えながら撮影をします。
長いクリップや短いクリップが量産されることになるので全てを手作業で定点撮影していたクリップと合わせるのは骨が折れます。
今回はそんなにクリップが多くないので、Proに備わっている同期機能がどんなモノか試すために利用してみました。
写真と切り替えて撮影したクリップは10ちょっとなので(6年だけ)手動でやろうと思えばできますが、まずはクリップ1つと定点回しっぱなしクリップを同時にセレクトして同期コマンドをクリック。
すると、成功するクリップもあればしないクリップも出てきた。
特徴は1分位回していると成功率が上がるが、30秒くらいだとダメ。
短い所は特徴のある音の流れでも同期出来なかったりする。
結果半分くらいは自動で同期出来て、残りは手動でやりました。
ちょっとは楽が出来たかな?
ユーザーインターフェイスは慣れないせいもあり使いにくいが、凝ったことをやるなら良さそうだ。
しかし、基本的な編集であればエレメンツは簡単操作でなかなかな所まで追い込めるので馬鹿に出来ない。
例えばフェードイン・フェードアウト機能も右クリックですぐに呼び出せてかんたんに設定できるし、ディゾルブも効果を確認しながらいくつも用意されている。
ビギナーにはやさしいインターフェイスで使い込めばかなりの所まで出来ます。
拡張性がないので限界はありますが、サクッとやればいい編集ならまだまだ使い続ける事ができるアプリケーションだと再確認しました。
今後はProを使用する率を高くしていこうと思います。
(同期させるソフト PluralEyesを試したいです)
